放送機材の展示会を歩いていて、Apple製品がずらっと並んだブースに出会ったら、足が止まります。IBC 2026のホールにあったのはApple Museumのブース。アムステルダム近郊にあるミュージアムで、取材班がブースで聞いた話では「世界でおそらく最大のApple製品のミュージアム」だそうです。
52秒の小ネタ動画です。機材の話はありません。ただ、IBCに来ている人には実用的な情報が1つ入っています。
見どころは、ブースに並んだ歴代Apple製品そのもの。機材取材の合間の「息抜き」として、映像で眺めてください。
Apple製品のミュージアムを見た後で、いま映像編集で一番使われているMacの相棒といえば、DaVinci Resolveです。パンダスタジオレンタルでは、Studio版のドングルを借りられます。
→ Macでの編集・グレーディングに。セミナーでも使っている定番:
アムステルダムから車で20分、会期中は夜7時〜10時も開館
取材班がブースで聞いた話をそのまま書きます。ミュージアムはオランダ・アムステルダム近郊にあり、IBC会場のRAIアムステルダムから車で20分くらい。普段は10時から17時までの開館ですが、IBCの会期中は特別に夜7時から10時まで開いているとのこと。展示会が終わってから行ける時間帯です。
取材班も「行けたら行ってみたい」と言って動画は終わります。行ったかどうかは、この記事を書いている時点では分かりません。行っていたら、あとで追記します。
放送機材の展示会に、なぜApple Museum?
動画内では理由は語られていません。ただ、IBCの来場者は映像制作者と放送技術者が中心で、Macで編集している人の割合は高い。地元のミュージアムが会期中だけ夜間開館して、ブースを出す。そういう「展示会と街のつながり」は、日本の展示会ではあまり見ない光景です。
この記事が向いていそうな人
- IBC 2026の会期中にアムステルダムにいて、夜の予定を探している人
- 歴代Apple製品が好きで、放送機材とは別の目線でIBCの動画を見たい人
- 取材シリーズの機材記事の合間に、息抜きの1本を読みたい人
レンタル屋の目線でひとつだけ
ミュージアムに並ぶ歴代Macは、その時代の映像編集環境そのものでもあります。いまの現場でMacに載せる編集ソフトは、Final Cut ProかDaVinci Resolveか、が定番の悩みです。DaVinci Resolve Studioはドングル1本で借りられるので、「買う前に自分のMacで1週間試す」ができます。展示会の余談から、そこだけレンタルの話につなげておきます。
用途別に探すなら
映像編集・グレーディングの環境を試したい人
→ DaVinci Resolveのセミナー情報(パンダスタジオレンタル)
展示会で見た新製品が入荷したかを確かめたい人
→ 新着機材一覧
小ネタはここまで。次の記事から、ホール7のブース取材が始まります。まずはATOMOSブースの中にあったNextorageコーナーから。
📦 展示会の合間に、街のミュージアムへ。
IBC 2026取材シリーズの動画は、撮れたものから順にPANDASTUDIO TVで公開しています。
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→ 映像制作・撮影技術のセミナー情報
→ PANDASTUDIO TV でIBC 2026取材動画をチェックする
出典:パンダスタジオ IBC 2026 アムステルダム取材動画「IBC Day2_01 Apple Museum Rough v02 2」(2026年9月12日収録)
※製品名・仕様・発売時期は取材時のブース担当者の説明(字幕)に基づくもので、収録時点の情報です。掲載のレンタル商品は商品一覧(2026年7月版)でIDの実在を確認済みです。
