IBC 2026 2日目はホール7から。Blackmagic Design・ATOMOS・Adobe・Kiloviewのブースを歩き、端っこの小さなブースを探す

IBC 2026 2日目はホール7から。Blackmagic Design・ATOMOS・Adobe・Kiloviewのブースを歩き、端っこの小さなブースを探す|IBC 2026 アムステルダム取材 #13

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

初日は10〜12ホール(中国メーカー側)を回った取材班。2日目は反対側、ホール7から「7・6・5・4・3・2・1」と若い番号のホールへ向かいます。ホール7はBlackmagic Design、Kiloview、ATOMOS、LiveU、Telestream(字幕由来)、AJA、Adobe、BirdDog……と、世界的メーカーの大きなブースが並ぶエリアです。

この動画はブース取材の前の移動記録ですが、初日のウォークスルーと違って今回は字幕がきちんと取れました。「昨日の8ホールより人が全然多い」「アジアの展示会と比べると照明がムーディー」「端っこの小さなブースで出会ったことのないメーカーを発掘するのが好き」と、歩きながらの独り言がそのまま入っています。


動画で見た方が早いのは、Blackmagic Designブースの大きさです。「めちゃめちゃ大きい」「ブースでかっ」「通路が広く取られてる」と、取材班が思わず声を出す場面。会場の外の建物にも広告が並んでいたそうで、IBCにおけるBlackmagicの力の入れ方が映像で分かります。

ホール7で名前が出たメーカーの現行品は、ほとんどパンダスタジオレンタルにあります。ATOMOSブースの看板を見て「コデラさんがいる」と言っていたATOMOSからは、定番の外部レコーダーを。

→ ATOMOSブースで足を止めた取材班。定番の外部モニターレコーダー:

ATOMOS NINJA V


2日目のルート:ホール7から若い番号へ

動画の冒頭で取材班が説明しているのはこうです。初日は10〜12ホールあたりを回ったので、今日はホール7から反対側の若い数字のホールを回る。ホール7はBlackmagic Design、中国メーカーのKiloviewが出ていると聞いている。さっきATOMOSの小寺さんとすれ違ったので、ATOMOSブースにいるはず。

朝始まって1時間くらいの時点で「初日の8ホールよりも人が全然多い」。ホールの奥がBlackmagicコーナーで、途中にLiveU、ATOMOS、Telestream(字幕由来・要確認)、Nextorage、AJAと、大きなブースが続きます。

「端っこの小さなブースで、出会ったことのないメーカーを発掘する」

取材班のスタイルがよく出ている一言です。世界的メーカーの大きいブースが多いエリアでも、端の方には小さなブースがあって、そこで新しいメーカーを見つけるのが好きだ、と。初日のMiNEMediaやRCTがまさにそれでした。

途中で見つけたのがExascend。「私もCFexpressカードはExascendを使ってます」と取材班。CFexpress Type Bの記録メディアとして、パンダスタジオの撮影でも使っているブランドです。

会場の空気:照明がムーディー、Adobeの赤、Blackmagicの大きさ

「アジアの展示会と比べるとだいぶ照明がムーディーな感じ」というのは、映像で見ると分かります。ホール全体がやや暗めで、その中でAdobeブースの赤が「バンと目立つ」。そしてBlackmagic Design。「どこの展示会でもBlackmagicブースは似たような作りでセミナーコーナーがある」が、今回はとにかく大きい。パンダスタジオの撮影システムはBlackmagicカメラなので、後でじっくり取材する、と予告しています(→ #18 Blackmagic Designの記事へ)。

そのあとBirdDog、そしてKiloviewブースへ。「この辺のブースはちゃんとしたブースが多い、中国企業とはまたちょっと違う雰囲気」と締めて、ホール7を一周したところで動画は終わります。個別のブース取材は、この後の記事で1つずつ。

→ 動画の最後に立ち寄ったKiloviewの定番NDIコンバーター:

Kiloview N40 4K HDMI 2.0 ⇔NDI 双方向コンバーター エンコーダー/デコーダー

この動画が向いていそうな人

  • IBC 2026取材シリーズのDay2をこれから追う人(このあと11ブースの記事が続きます)
  • 欧米メーカー中心のホールと、中国メーカー中心のホールの雰囲気の違いを見てみたい映像制作者
  • Blackmagic Designのブース規模を、日本の展示会(Inter BEE)と比べてみたい人

このあとの取材動画(Day2)の見方

2日目の取材は、ホール7の大手(Blackmagic Design、Kiloview、LiveU、ATOMOSブース内のNextorage)と、端の小さなブース(CNDLive、RGBlink、Evoto)、それに初日に回れなかった中国メーカー(APARO/Falcon Eyes、Meike/VISTILEN、SPROLINK)が混ざっています。ホール7の大手はパンダスタジオレンタルに現行品が多いので、記事内のレンタルリンクも直接的です。

ショート版(約1分、テロップ入り)はこちら → 【IBC 2026 Day2】ホール7を歩く!Blackmagic Design・ATOMOS・Adobeのブースを巡る


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初日のウォークスルー(8ホール→11・12ホール)はこちら → 【Day1ウォークスルーの公開URLを挿入】。次の記事は、ホール7の隣で見つけたApple Museumの小ネタから。

📦 ブース取材の前に、ホール7の地図を頭に入れる。
IBC 2026取材シリーズの動画は、撮れたものから順にPANDASTUDIO TVで公開しています。

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出典:パンダスタジオ IBC 2026 アムステルダム取材動画「IBC Day2 00 Hall7 Walkthrough Rough v01 2(ショート版:【IBC 2026 Day2】ホール7を歩く!=shorts/2OkB4FHPUF8)」(2026年9月12日収録)
※製品名・仕様・発売時期は取材時のブース担当者の説明(字幕)に基づくもので、収録時点の情報です。掲載のレンタル商品は商品一覧(2026年7月版)でIDの実在を確認済みです。

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