NANLITE(ナンライト)公式チャンネルが、新製品FC-500Bを使ったポートレートライティングセミナーの様子を公開しています。講師は写真家の武井宏員氏。会場のstudio CURBONの紹介も兼ねた回で、初心者にも分かりやすく、経験者にも参考になる内容です。
この動画でわかること
- FC-500B+パラボリックソフトボックスを使ったポートレート照明の実演
- 初心者にもわかりやすいライティングの基礎
- 撮影に使えるレンタルスタジオ「studio CURBON」の紹介
セミナーの見どころ
- 講師:写真家・武井宏員氏。参加者からの質問が絶えない、実践的で対話的なセミナー。
- キーライト:FC-500Bにパラボリックソフトボックス イージーアップ 90cm(SB-PR-90-Q)を組み合わせ、ポートレートに最適な柔らかく回る光を作る。
- 学べる範囲:基礎から、経験者にも気づきのある応用テクニックまで。初心者でも置いていかれない構成。
会場:studio CURBON について
- アクセス:茗荷谷駅から徒歩約7分。都内からのアクセス良好。
- 構成:1階が撮影スタジオ、2階は「エンカウンターギャラリー」。
- 利用:個人・法人どちらも利用可。良心的な価格で機材も使える。
- 文教区という土地柄、出版・印刷業界の利用にも好適。
いちばんの学びどころ
パラボリックソフトボックスは、中心に芯のある柔らかい光と綺麗な円形キャッチライトが特徴。FC-500Bの十分な出力と合わせることで、ポートレートのキーライトとして扱いやすい一灯になります。セミナー形式なので、「なぜそこに置くのか」という意図まで言葉で聞けるのが、独学では得にくい価値です。
まとめ
FC-500B+90cmパラボリックという王道の組み合わせで、ポートレート照明の基礎が学べるセミナー動画。これから人物撮影を始める人にも、機材選びの参考になります(Part IIに続きます)。
使用機材のレンタル
この動画で使われている NANLITE 機材のうち、パンダスタジオレンタルで取り扱いのあるものはこちらからレンタルできます。
→ FC-500B のレンタル:
※ SB-PR-90-Q/SB-PR-90 は現時点でパンダスタジオレンタルの取り扱い対象外(展示会・公式で見つけた新規取り扱い候補)です。近い機材は NANLITE 関連製品を検索 から探せます。
このライティング、なぜ「借りて試す」のが向いているか
多灯ライティングは、スペック表だけでは現場での使い勝手が分かりにくいタイプです。明るさは足りるのか、色はきれいに混ざるのか、ソフトボックスやスタンド込みでこのセットに置けるサイズ感か——こうした「置いてみて初めて分かる」部分は、買う前に一度レンタルで試しておく価値があります。
この機材・このやり方が向いている人・現場
- スタジオでワンライト〜多灯のポートレートを突き詰めたい人
- 作品撮り・プロフィール・宣材で、光の質感をコントロールしたいフォトグラファー
- 機材を増やす前に、レフやモディファイヤーで光を作る基礎を固めたい人
📦 動画と同じ機材をレンタルで試す
まずは主役の FC-500B から:
→ NANLITE 関連製品を検索(ポートレート向けのキーライト&モディファイヤー)
→ 新着機材をチェック:新着機材一覧
🎓 映像制作・撮影技術のセミナーも定期開催中。→ セミナー情報はこちら
出典:NANLITE JAPAN 公式チャンネル「【NANLITE × studio CURBON】写真家武井様によるポートレートライティングセミナー」
動画:https://www.youtube.com/watch?v=eyevofj6wOA
チャンネル:NANLITE JAPAN(講師:写真家 武井宏員 氏/会場:studio CURBON)
※本記事はNANLITE公式動画の内容を当社スタッフがまとめ・要約したものです。スタジオの料金・設備等は最新情報をご確認ください。
