ベアバルブ反射とバルーンランタン、ワンライトの2つの“柔らかい光”【002】

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

NANLITE(ナンライト)公式チャンネルのワンライトライティングシリーズ第2弾のまとめです。今回もFS-300B 1灯。前回に続き「カポックがあるだけでこんなに綺麗になる」を、ベアバルブの反射バルーン(ランタン)という2つのアプローチで見せてくれます。

この動画でわかること

  • ベアバルブをVフラットに反射させて作る大きく柔らかい光
  • カポックの有無・角度で変わる光の回り方
  • バルーン(ランタン)ならではの広く柔らかい光の特性

ライティングの組み立て(動画の流れ)

パターン①:ベアバルブ反射

  • FS-300Bベアバルブ(裸電球状態)でVフラットに当て、反射・拡散した光を作る。さらにカポックで起こす。
  • カポックを外すと回りが悪くなる(白ホリでも差が出る)。白を足すことで綺麗に回る。
  • ライトの角度で反射の入り方が変化。正面に寄せるほどベタっとし、サイドにすると立体感が出る。跳ね返りの“いいところ”を狙う。

パターン②:バルーン(ランタン)

  • 120サイズのランタンを使用。発光面が丸く大きく膨らんでいるため、ソフトボックスより広範囲に柔らかい光が広がる。
  • とはいえ陰影は付くので、影になる方向にカポックを置いて返しを作ると綺麗なフィルになる。光源とカポックで挟むのがコツ。

いちばんの学びどころ

同じ1灯でも「面の作り方」で光の質が変わるのがよく分かる回です。Vフラット反射は方向性のあるソフト光、バルーンは全方位に近い柔らかさ。どちらもカポックで“挟む”のが共通の決め手。手持ちの機材で質感を変えたいときの引き出しになります。

「ランタンはソフトボックスと違って光ってる面が丸く大きいので、割と広範囲に柔らかい光が広がります」

使用機材(動画概要より)

  • FS-300B(1灯/ベアバルブ)
  • Vフラット・カポック(白)… 反射・起こし
  • 120サイズ ランタン(バルーン)

まとめ

ワンライトは「当て方」で無限に表情が変わります。Vフラット反射で方向性を、バルーンで包み込む柔らかさを。どちらもカポックで挟めば、1灯でもプロの質感に近づけます。前回(【001】)と合わせて見ると効果的です。

使用機材のレンタル

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FS-300B のレンタル:

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このライティング、なぜ「借りて試す」のが向いているか

多灯ライティングは、スペック表だけでは現場での使い勝手が分かりにくいタイプです。明るさは足りるのか、色はきれいに混ざるのか、ソフトボックスやスタンド込みでこのセットに置けるサイズ感か——こうした「置いてみて初めて分かる」部分は、買う前に一度レンタルで試しておく価値があります。

この機材・このやり方が向いている人・現場

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出典:NANLITE JAPAN 公式チャンネル「【002】NANLITE FS-300Bを使ったスタジオポートレート撮影 その2」
動画:https://www.youtube.com/watch?v=Qa-MwJTa2Hk
チャンネル:NANLITE JAPAN(公式アンバサダー:鈴木佑介 氏
※本記事はNANLITE公式動画の内容を当社スタッフがまとめ・要約したものです。

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