いつもパンダスタジオレンタルのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
パンダスタジオでは、最近DJコントローラーの取り扱い機種を増加致しました!
パンダスタジオのいつもご利用頂いているお客様、ブログをご覧になっているお客様は映像業界の方が多い為、今回はDJコントローラーとは何かのご説明をさせて頂きます。

DJコントローラーとは?
DJコントローラーとはPCにダウンロードしたDJ用のソフトウェアを直感的に操作する為のコントローラーです。
その為、コントローラー単体では何もできず、あくまでも対応するソフトウェアを動かすための物理コントローラーになります。
DJ機材の歴史とDJコントローラーの利点とは?
DJ機材の歴史は、音楽の記憶媒体や聞き方の歴史と密接に関係しています。
ここでは音楽の聞き方の歴史を踏まえてDJコントローラーのメリットについて考えていきたいと思います。
<アナログレコードの時代>
一般的にDJというと、アナログレコードを使用したDJスタイルを思い浮かべる方も多いと思います。
アナログレコードを音源として、ターンテーブル、ミキサーを使用するスタイルですね。

昔からある伝統的なスタイルで現在でもアナログでDJをされる方も多くいらっしゃいます。しかし、今からDJを始めたい!と思った際にはアナログからのスタートはとてもハードルが高くなってしまいます。
・費用面:ターンテーブル2台、ミキサー1台の購入(最低でも10万前後)
・スペース面:ターンテーブル2台、ミキサー1台、スピーカー、そこそこのスペースが必要
・音源集め:アナログレコードを手にいれるハードルの高さ、かけたい音源がアナログで販売されていないなど
また、ターンテーブルで使用する針などは消耗品になりますし、せっかくアナログレコードをたくさん買っても何度も使っているうちに消耗し音の劣化があったり、カビが生えてしまったりと、全て物理的な『モノ』になりますので様々なリスクが想定されます。
※もちろん、物理的なレコードをコレクションする楽しみもありますが。
<アナログレコードからCDへ>
アナログレコードの時代からCDが主流の時代になって出てきたのがCDJになります。

音楽がデジタル化した事でCDや音楽を保存したUSB、PCなど様々な音源の保存方法が生まれ、CDJもそれに対応し様々なデバイスから音源が取れる様に進化していきます。また、デジタル音源でのDJはDJプレイにも大きな変化をもたらしました。現在では当たり前にできる、BPMの管理や視認性の高いディスプレイによる波形の確認、CUE設定など、様々な機能を手軽に使える様になった事で、上級者はより複雑なプレーをする事ができ、未経験者のハードルも大きく下がったかと思います。
しかしながら費用面においてはターンテーブルがCDJに置き換わっただけなのでCDJ2台、ミキサー1台の購入は必要となり費用面ではアナログと比較し大きな差は生まれませんでした。
ちなみに現在でも多くのクラブで常設設置されている機材はCDJになり、『Pioneer CDJ-3000』という機材です。CDJという名ではありますが現在ではCDスロットはつかなくなり、多くのDJはUSB、PCから音源をとっています。

<CDからデジタル音源のダウンロードへ>
徐々にCDをCDプレイヤーで聞く時代から、音楽をデータとしてPC等に保存、ダウンロードする様になり、それと並行してPC版のDJソフトウェアが開発され、そのソフトウェアをCDJと同じ様に操作する機材としてDJコントローラーが普及していきます。

DJコントローラーは使用するニーズによって様々な大きさ価格のものが開発され、小型で1万円前後の持ち運びに特化した機材から、3万前後のエントリーモデル、20万オーバーのハイエンド機まで多くの機材が発売されました。
これにより、DJを初めてみたい!と思った際の金銭的ハードル、スペース面のハードルが大きく下がり、気軽に始める事ができる時代になったかと思います。
今ではMacbook Air13.3インチの半分に収まる程度のサイズ感のコントローラーもあり、場所を選ばず気軽にDJを楽しむ事ができる様になりました。


一方でPCでDJを行う際に必要なソフトウェアを購入しなければいけない問題もありますが、こちらにおいてもDJコントローラを購入するとソフトウェアが同梱されているものもありますし、ソフトウェアのグレードによって無料のものもあります。
最初は無料で試して、必要に応じて有料アップグレードを行えば良いので基本的に初期投資はかかりません。
DJコントローラは本格的な現場レベル(大きなクラブやフェス)で使用される事はありませんが、ホームパーティー、飲食店、屋外イベント、自宅での練習などでDJを行うにはピッタリの機材ですし、DJの敷居を大きく下げた商品だと思います!
そしてパンダスタジオでもDJコントローラーのラインナップを追加、購入せずとも複数の機材を試せる様になりました!
ぜひDJコントローラー、お試しくださいっ!
パンダスタジオレンタルとは?
ジブリ映画をはじめ多くの映画・アニメの音声を担当してきた「東京テレビセンター」と、多くのテレビ番組の撮影スタジオとして、日本の民放スタートとしての歴史を持つ「浜町スタジオ」、インターネット生中継、クロマキー撮影を専門としていた「パンダスタジオ」の3社を統合して生まれたのが株式会社PANDASTUDIO.TVです。ジブリ映画をはじめ多くの映画・アニメの音声を担当してきた「東京テレビセンター」と、多くのテレビ番組の撮影スタジオとして、日本の民放スタートとしての歴史を持つ「浜町スタジオ」、インターネット生中継、クロマキー撮影を専門としていた「パンダスタジオ」の3社を統合して生まれたのが株式会社PANDASTUDIO.TVです。
パンダスタジオレンタルの12の特徴
- 来店不要で、すべてオンラインで手続きが可能。
- レンタル開始前日に到着。前日無料レンタル。レンタル日最終日の翌日回収。
- 日本で唯一24時間365日自動倉庫による迅速発送。最も遅くまで注文受付(23時まで)で、23区内は、翌日午前中(14時までに)に配達を実現しています。
- 返却は24時間コンビニで返却できます。
- ライブ配信、業務用カメラを機材を中心とした極めて専門性の高い専門性と豊富な品揃え。
- リアルタイム在庫数が表示。在庫カレンダー。セット商品の場合もリアルタイムに在庫が表示されるレンタルカレンダー機能。
- 日本初のポイント還元制度導入。(オンライン専業レンタル店)
- 見積書・納品書・領収書・請求書などが、すべてオンラインでリアルタイムに取得可能。
- 映画、テレビ、ネット配信を多数行っていたパンダスタジオがはじめたレンタルです。専門スタッフによるメール、チャット、フリーダイアルよる手厚いサポート体制。日本語、英語、中国語による3カ国語対応のサポート。
- 10万円までの請求書払いの可否が即判定可能。企業の与信審査が即時。
- 機材運搬車(ハイエース、アルファード)の無料レンタカーサービス。
- 会員数57,000以上、8,000種類、65,000点の豊富な自社在庫。のべ85万点以上のレンタル貸出実績。(最新の数値はこちらで公開しています。)
パンダスタジオレンタルの基本情報
運営会社:株式会社PANDASTUDIO.TV
運営会社のWebサイト:https://www.pandastudio.tv
会社概要:https://www.pandastudio.tv/company/
サービス開始:2016年3月3日
電話番号:TEL: 03-4405-9955
- 本社所在地:
〒103-0007東京都中央区日本橋浜町2-62-6日本橋浜町KビルB1F〜13F(レンタル受付7F) - Xフロンティア(パンダスタジオレンタルの新倉庫・自動倉庫)
〒136−0075 東京都江東区新砂三丁目2-9 Xフロンティア イースト5F15番ドック - パンダスタジオ木場(旧倉庫)
〒135-0015 東京都江東区千石1丁目5−4 パンダスタジオ木場
パンダスタジオレンタルの主な数字(主な実績値)(2024/7/22)現在


- システムに接続し、リアルタイムに集計した数字になります。
- レンタル商品はメンテナンス等により、いったん非表示になっているものも含まれます。登録数になります。
- 会員IDは、レンタル会員と一部ショップ会員(数%)も含んだ総登録数です。
- パンダスタジオの主な数値へのリンク。https://rental.pandastudio.tv/contents-about_pandastudio-rental#ps-statistics
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ユーザー登録の初期費用、年会費は無料です。皆様のご登録をお待ちしております。

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