あれ!? 仕舞えない(縮まない)?? M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

このレンズは、持ち運びをコンパクトにするための「沈胴機構」を採用しています。使う時としまう時、それぞれのポイントをまとめました。

📋 タイムライン・ガイド

  • 0:00 〜 0:37|説明書の確認と現状

    • レンズの「撮影時の注意」について。沈胴状態(一番縮んだ状態)では撮影できない仕様を解説。

  • 0:38 〜 1:01|レンズの状態チェック

    • マウントの指標とズームリングのメモリ位置を確認。この状態ではカメラに「レンズを繰り出してください」と表示されます。

  • 1:02 〜 1:17|撮影準備(繰り出し)

    • ズームリングを望遠側へ。「40mm」の位置で「カチッ」とクリック感があり、ここからが撮影可能エリアです。

  • 1:18 〜 1:42|【重要】収納時の「抵抗」について

    • 40mmから収納(マイナス方向)へ戻そうとすると、少し強い抵抗を感じます。

    • 「あれ、閉まらない?壊れた?」と感じる瞬間はここ!

  • 1:43 〜 2:06|解決策:少しだけ力を込める

    • 故障ではないので、少しグッと力を入れてクリックを乗り越えれば、スムーズに沈胴状態へ戻せます。


💡 よくある不安への回答

Q:40mmのところでリングが止まってしまいます。無理に回して壊れませんか? A:大丈夫です、壊れません! 誤作動を防ぐために、撮影領域(40-150mm)と収納領域の間に意図的な「クリック感(抵抗)」が設けられています。収納する際は、そこから一段「グッ」と踏み込んで回すのが正しい操作です。

Q:沈胴状態でシャッターは切れますか? A:切れません。 文字起こしにある通り、焦点距離メモリが40-150mmの範囲にないと撮影はできません。移動中はコンパクトに、撮る時はサッと40mmまで回す、というリズムに慣れるのがコツです。


✍️ 投稿に添える一言アドバイス(案)

「PROレンズならではの剛性感のせいで、収納時の抵抗が『壊れる予兆』に見えてしまう不思議……(笑)。同じように『やべっ』と思った方の参考になれば幸いです!」

OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO マイクロフォーサーズ レンズ(オリンパス / OLYMPUS)

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