APARO/Falcon Eyesのブース。空気で膨らむエアーライト、リモコンで電動昇降するパンタグラフ、カバンに3本入るフルカラーチューブ。全部パンダスタジオ

APARO/Falcon Eyesのブース。空気で膨らむエアーライト、リモコンで電動昇降するパンタグラフ、カバンに3本入るフルカラーチューブ。全部パンダスタジオレンタルにある|IBC 2026 アムステルダム取材 #22

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

照明は重い。運ぶのも立てるのも、現場で一番体力を使う機材です。香港のAPARO/Falcon Eyesが作っているのは、空気を入れて膨らませるライト。灯体が軽くて大きくて、使わないときは畳める。パンダスタジオレンタルでもすでに借りられるブランドで、取材班は「これ、パンダスタジオレンタルにもあるんですけど」と前置きしてブースに入ります。

今回の見どころは2つ。「IBCでも注目されているらしい」という電動昇降パンタグラフと、折り畳むとカバンに3本入っても重くないフルカラーのエアーチューブライト。


動画で見た方が早いのは、エアーチューブライトを畳んで小さくする場面と、マグネットでくっつく場面。「小さいからカバンの中に3つぐらい入れてても全然重くない」という感覚は、大きさの変化を映像で見ると納得します。

ブースで取材班が「パンダスタジオレンタルでも借りられる」と言っていたエアーライト。まず定番のパネル型から。

→ 100Wのバイカラー・エアーパネル。軽くて大きい:

APARO RADI バイカラーエアーパネルライト100W RADI-12Air【PROKIZAI.COM】


エアーライト:空気で膨らむから軽くて大きい、バイカラーとフルカラー

ブースにあるのは空気を入れて膨らませるタイプのライトと、パネルライト。取材班の説明では、空気で膨らませているので灯体自体が非常に軽くて大きく、バイカラーとフルカラーのタイプがある。電源部が別になっていて、そこでいろいろコントロールでき、スマホからの無線コントロールもできる。

「軽くて大きい」は、ソフトボックスを組む手間と比べると分かりやすい利点です。大きな面光源をスタンド1本で立てられて、しかも倒れても壊れにくい。セミナー会場や会議室の配信で、照明担当がいない現場に向いています。

電動昇降パンタグラフ:スカイレールの高さ調整をリモコンで

「ちょっと見てもらいたいのがこちら」と取材班が向けたのが、電動で昇降するパンタグラフ。スタジオのスカイレールシステムで使うパンタグラフを、リモコンで電動昇降できる。「すごく便利になったな」という感想でした。

初日のLibecの電動ペデスタルと同じ発想です。PTZカメラで無人化したスタジオでも、照明の高さを変えるときだけ人が脚立に登る。それを遠隔でできるようになる。IBCで注目されているというのも、欧州の放送局のPTZ化が進んでいる話とつながります。

フルカラーのエアーチューブライト:畳めて、USB-Cで、マグネットで付く

「これもパンダスタジオレンタルで借りられる」フルカラーのチューブライト。折り畳むとすごく小さくなり、USB-Cで給電。取材班が持っていた個体を見せながら、「マグネットで付くんですよ」と壁面に付けて実演。フルカラーでいろいろ設定でき、「小さいからカバンの中に3つぐらい入れてても全然重くないし、邪魔にならない。使うときに空気を入れて膨らませる」と。

ロケでアクセントライトが欲しいとき、チューブ型はかさばるのが難点でした。畳めてマグネットで付くなら、ロケバッグに常備できます。

→ 動画に登場したのと同系のフルカラー・エアーチューブ:

APARO HT-12C フルカラーエアーチューブライト12w【PROKIZAI.COM】

※電動昇降パンタグラフは、現時点では新規取り扱い候補として紹介しています。パンダスタジオレンタルでのレンタル開始が決定しているものではありません。商品ページ公開後、この記事にもリンクを追加する予定です。

この機材が向いていそうな人・現場

  • 会議室配信の照明を1人で立てていて、ソフトボックスの組み立てと運搬に毎回20分かかっている企業内製の担当者(エアーパネル)
  • ロケでアクセントライトを足したいが、チューブライトがバッグに入らなくて諦めている映像制作者(エアーチューブ)
  • PTZカメラでスタジオを無人化したのに、照明の高さ調整だけ脚立に登っているスタジオ運営者(電動パンタグラフ)

レンタルで試す価値があるところ

エアーライトは「軽くて大きい」が売りですが、明るさと色の出方は、自分の現場の広さと壁の色で変わります。100Wのパネルで会議室の登壇者が十分明るいのか、200Wが要るのか。空気を入れる手間が、ソフトボックスを組む手間より本当に短いのか。ここは借りて1回セッティングしてみると答えが出ます。

→ 明るさが足りるか比べるなら、200Wも一緒に:

APARO RADI 22 Air バイカラーエアーパネルライト 200W 【PROKIZAI.COM】


用途別に探すなら

APARO/Falcon Eyesの照明をまとめて見たい人

→ APARO関連機材を検索

撮影用LEDライトをメーカー横断で比べたい人

→ LEDライト関連機材を検索

展示会で見た新製品が入荷したかを確かめたい人

→ 新着機材一覧


電動昇降パンタグラフの取り扱いが決まればリンクを追加します。エアーライトとエアーチューブは、いまパンダスタジオレンタルで借りられます。「ぜひパンダスタジオレンタルで借りてみてください」が、この動画の取材班の締めの一言でした。

📦 空気を入れる20秒と、ソフトボックスを組む20分を比べてみる。
IBC 2026取材シリーズの動画は、撮れたものから順にPANDASTUDIO TVで公開しています。

→ 新着機材一覧(展示会で見た製品の入荷チェックに)
→ 映像制作・撮影技術のセミナー情報
→ PANDASTUDIO TV でIBC 2026取材動画をチェックする

出典:パンダスタジオ IBC 2026 アムステルダム取材動画「IBC Day2_09 APARO Falcon Eyes Rough v01 2」(2026年9月12日収録)
※製品名・仕様・発売時期は取材時のブース担当者の説明(字幕)に基づくもので、収録時点の情報です。掲載のレンタル商品は商品一覧(2026年7月版)でIDの実在を確認済みです。

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