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ノー残業デーは写真を楽しもう!レンズ沼写真教室@パンダスタジオ浜町7階 8月開催
「レンズ沼写真教室」という名前から、趣味の写真サークルを想像した人。半分正解で、半分もったいない誤解です。
パンダスタジオ浜町7階で8月19日(水)の夜に開催される「ノー残業デーは写真を楽しもう!レンズ沼写真教室」。告知動画の中で中村さんは「これね、趣味の写真教室向けじゃないんですよ」と繰り返しています。実態は、参加費5,500円(税込)で、プロ写真家の森脇章彦先生に自分の写真の悩みをマンツーマンで相談できる時間です。
5,500円で何が起きるのか
当日の流れはシンプルです。撮った写真を持っていくと、森脇先生から「今日はどうされました?どんなお悩みですか?」と聞かれるので、写真を見せて相談する。それだけです。
中村さん自身の体験談が動画で語られています。町おこしの活動で、いい感じのケーキ屋さんの魅力を伝えたいのに、自分で撮ると「美味しそうに見えないケーキ」しか撮れない。先生に相談したら、「こういう照明をつけたらいい」「そもそも寄りじゃなくて引きで撮るべき」と具体的なアドバイスが返ってきた——という話です。
2時間の講座で、仮に参加者が5人なら、単純計算で1人あたり約20分がプロ写真家との相談時間になります。人数が多い日は時間を延長して終電ギリギリまでやることもあるそうで、動画では「先着15名だけど、まだ埋まっていない。今のうちが狙い目」とのこと。
「写真で売上が変わる人」のためのセミナー
おすすめしたいのは、写真がビジネスに直結している人です。
- ECサイトやフリマ・オークションに商品を出品している店長
- 会社のサイトやSNSに商品・店舗・スタジオの写真を載せている担当者
- 民泊やスタジオなど、スペースの写真の見栄えが予約数に響くオーナー
- 店舗やイベントの集客をしていて、人目を引く写真が欲しい人
動画の言葉を借りれば、「たった5,500円の投資で売上が倍増する可能性がある」相談時間です。撮り方だけでなく、レタッチの方法、そもそもどんな機材がいいのか、スマホでいいのか——といった機材相談もできます。
動画をやっている人にも効く:Bロール用の「1枚」問題
もうひとつ、動画制作者に刺さる話が出てきます。インタビューや導入事例の動画を編集していて、引きの絵ばかりで変わり映えしない。「ここに1枚でもいい感じの写真があればBロールで使えるのに」という、あの瞬間です。
お店の雰囲気写真、商品写真が1枚あるだけで編集の選択肢は増えます。ただし、暗くて何だか分からない写真、明るすぎて飛んでいる写真、商品の周りがぐちゃぐちゃな写真では、むしろマイナス。社内で動画を撮っている人ほど、「動画のついでに撮った写真が全部満足いくクオリティだったことはありますか?」という動画内の問いかけには、思い当たる節があるはずです。
参加のコツ:手ぶらより「自分の写真」を持って
動画でも案内されている通り、手ぶらで行くより、自分で撮った写真を持っていく方が得るものが大きくなります。商品写真でも現場写真でも何でもOK。「この写真をどうしたらいいですか」と聞ける材料を持ち込むのが、5,500円を最大限回収するコツです。
- 日時:2026年8月19日(水)夜開催(詳細時間は申し込みページ参照)
- 会場:パンダスタジオ浜町7階(東京都中央区日本橋浜町)
- 参加費:5,500円(税込)・先着15名
- 講師:森脇章彦先生(写真家。商品写真・広告写真に強く、カメラ専門誌での執筆でも知られる)
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ノー残業デーは写真を楽しもう!レンズ沼写真教室@パンダスタジオ浜町7階 8月開催
相談の次は、レンズをレンタルで試す
セミナー名の由来でもある「レンズ沼」。先生に機材相談をして「このタイプのレンズを試してみたら」とアドバイスをもらったら、いきなり買う前にレンタルで試すのが失敗しない順番です。商品写真の写りはレンズと照明で大きく変わりますが、それはスペック表では分かりません。自分の商品・自分の現場で撮り比べてみてください。
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