写真のAIレタッチでおなじみのEVOTO(エボト)が、フォトネクスト2026で動画向けの「EVOTO Video」を紹介していました。写真版の操作感そのままに、動画の人物補正ができる——というのが今回のポイントです。
使い方は写真版とほぼ同じ
文字入れまで終えた完成動画を読み込み、男性/女性を選択してから補正をかけるだけ。シミ消しや肌の色ムラ補正などを、スライドを動かす感覚で調整できます。「適用」を押すと、すべてのフレームに一括反映。文字入れ済みの動画から、人の肌だけがきれいに仕上がる、というイメージです。
料金は時間ベース、最大4K対応
写真は1枚単位でしたが、動画は書き出す動画の長さで料金が決まります。書き出しは最大4K、フレームレートにより上限があり、30fpsなら最大10分、60fpsなら最大5分まで。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 課金の単位 | Vクレジット(旧「チケット」から名称変更) |
| 例 | 14,000円で900Vクレジット ≒ 約15分の編集 |
| 有効期限 | 2年間の買い切り |
| 無料分 | 60クレジット ≒ 約1分の動画を編集可能 |
| 上位 | 最大500分プランのほか、ビジネスプロは別料金体系 |
・人物動画の肌補正を、フレームごとに手作業せず一括で仕上げたい人
・写真のEVOTOを使っていて、動画にも同じ感覚で適用したい人
・まず無料分(約1分)で仕上がりを試したいフォトグラファー
※本記事はフォトネクスト2026のブース取材をもとに構成しています。EVOTO Videoは他社製ソフトで、現時点でパンダスタジオレンタルでの取り扱いはありません。料金体系・対応解像度・上限は変更される場合があります。最新情報は提供元の公式情報をご確認ください。
