EVOTO ブース AIレタッチが動画へ。人物の肌補正をフレーム全適用「EVOTO Video」

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パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

写真のAIレタッチでおなじみのEVOTO(エボト)が、フォトネクスト2026で動画向けの「EVOTO Video」を紹介していました。写真版の操作感そのままに、動画の人物補正ができる——というのが今回のポイントです。

使い方は写真版とほぼ同じ

文字入れまで終えた完成動画を読み込み、男性/女性を選択してから補正をかけるだけ。シミ消しや肌の色ムラ補正などを、スライドを動かす感覚で調整できます。「適用」を押すと、すべてのフレームに一括反映。文字入れ済みの動画から、人の肌だけがきれいに仕上がる、というイメージです。

料金は時間ベース、最大4K対応

写真は1枚単位でしたが、動画は書き出す動画の長さで料金が決まります。書き出しは最大4K、フレームレートにより上限があり、30fpsなら最大10分、60fpsなら最大5分まで。

項目内容
課金の単位Vクレジット(旧「チケット」から名称変更)
14,000円で900Vクレジット ≒ 約15分の編集
有効期限2年間の買い切り
無料分60クレジット ≒ 約1分の動画を編集可能
上位最大500分プランのほか、ビジネスプロは別料金体系
こんな人・現場に向いていそう
・人物動画の肌補正を、フレームごとに手作業せず一括で仕上げたい人
・写真のEVOTOを使っていて、動画にも同じ感覚で適用したい人
・まず無料分(約1分)で仕上がりを試したいフォトグラファー

※本記事はフォトネクスト2026のブース取材をもとに構成しています。EVOTO Videoは他社製ソフトで、現時点でパンダスタジオレンタルでの取り扱いはありません。料金体系・対応解像度・上限は変更される場合があります。最新情報は提供元の公式情報をご確認ください。

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