Constelation 8k で 4つのアップストリームキー を使ってみる

2020.03.21
使い方・比較

本記事はAIが作成したものをもとに、PANDA TIMES編集部が加筆・修正、編集を加えて作成しています。リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

皆さんこんにちはパンダスタジオ 中村です
今回は、ブラックマジックの ATEM Constellation 8K で4つのキーが使える、
アップストリームキーに4つデータ(例えばテロップを4つ)を乗せる事が可能なのでご紹介したいと思います。

ブラックマジックの ATEM Constellation 8K にて4つのすり餌羽を追加している画像
スチルを4枚設定

今、画面に映しているのは、ATEM Constellation 8K ソフトウェアコントロールです。
サンプルの画像をスチルで、1、2、3枚 乗っけています。

これをスイッチャーのアップストリームキーで、メイン画面に4枚乗せてみます。

スイッチャーのアップストリームキーを4つ設定している画像
アップストリームキーを4つ設定


各アップストリームキーは、
アップストリームキー1→メディアプレイヤー1→スチル1
アップストリームキー2→メディアプレイヤー1→スチル2
3も同じ形で、アップストリームキー4にはソフトウェアコントロールの画面、
Windows pc の画面を乗っけていきます。

では実際に、操作してみたいと思います。

今回はグランブルーファンタジー ヴァーサス(GBVS)という格闘ゲームの画面に、
先ほど設定したテロップを乗っけてみたいと思います。

グランブルーファンタジー ヴァーサス(GBVS)という格闘ゲームの画面に、テロップを乗っけた画像
テロップを4枚乗せました


こんな感じでドロップを乗っけていくことが可能です。
(ON Air を押していくと、画面にテロップが乗っていくのが分かりますでしょうか。)

こういうふうにテロップ4つ乗せることができるので、
格闘ゲームなどをeスポーツで使う場合、4つまで入力を乗っけられるので、
それぞれの対戦結果ですとか、大会のロゴだとかそういったものを載せて使用することができるようになります

というわけ ATEM Constellation 8K のアップストリームキーについてご紹介でした


Blackmagic Design ATEM Constellation 8Kのレンタル

Blackmagic Design ATEM 1 M/E Advanced Panel 10のレンタル

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パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

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