RODE Wireless GO IIとは?初心者にもおすすめのワイヤレスマイクを徹底解説

2025.01.21
マイク・ワイヤレスマイク

本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

ワイヤレスマイクを装着して対談撮影を行う2人の様子
2人同時収録が可能 – インタビューや対談撮影に最適

動画撮影やライブ配信で「映像はきれいなのに、音が聞き取りにくい」と感じたことはありませんか?実は視聴者の満足度を大きく左右するのは映像だけでなく、音声です。そんな音声まわりの悩みを解決しやすい機材として人気なのが、RODE Wireless GO II ワイヤレスマイクシステムです。

RODE Wireless GO IIは、コンパクトなサイズながら、1台の受信機で2台の送信機を同時に使えるデュアルチャンネル対応のワイヤレスマイクです。インタビュー、対談、Vlog、YouTube撮影、オンライン配信など、幅広いシーンで活躍します。さらに、送信機本体に録音機能を搭載しているため、万が一の音切れ対策がしやすいのも大きな魅力です。

今回は、RODE Wireless GO IIの特徴やおすすめポイント、競合機種との比較、どんな方に向いているのかまで、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。

RODE Wireless GO IIの特徴

1. 1台の受信機で2人同時に収録できる

2人が送信機を装着し、2.4GHz無線伝送で1台の受信機に接続、そこからカメラへ音声を送るシステム構成図
RODE Wireless GO IIのシステム構成 – 2台の送信機と1台の受信機で2人同時収録が可能

RODE Wireless GO IIの大きな特長は、1つのレシーバーで2つのトランスミッターを同時に使用できることです。1対1のインタビューや対談動画では、2人それぞれに送信機を付けるだけで収録ができます。別々に音を録ってあとで合わせる手間を減らしやすく、現場での準備もシンプルです。

実際に2人収録の現場では、機材点数が増えるほど確認項目も増えます。Wireless GO IIのように1セットで完結しやすい機材は、初心者の方でも導入しやすく、準備時間を短縮しやすいのが魅力です。

2. 最大200mの安定したワイヤレス伝送

RODE Wireless GO IIは、2.4GHz帯のデジタル伝送を採用し、見通し環境で最大200mのワイヤレス通信に対応しています。屋内外を問わず、比較的安定した音声収録がしやすい設計で、Vlog撮影やイベント収録でも活躍します。

ただし、実際の現場では壁や人混み、周囲の電波環境によって通信状況が変わることがあります。ワイヤレスマイクは便利ですが、本番前にテストしておくことで、安心して運用しやすくなります。イベント会場や展示会のように人が多い場所では、少し余裕を持った距離感で使うのがおすすめです。

3. 内蔵録音機能でバックアップ収録ができる

通常の無線伝送ルートに加えて、送信機内部に圧縮音声で40時間超、非圧縮音声で7時間のバックアップ録音ができる仕組みを示す図解
内蔵録音機能で安心 – 送信機本体にバックアップ録音されるため音切れ対策が万全

送信機には内蔵録音機能が搭載されており、万が一の音切れや通信トラブルに備えやすいのも大きなポイントです。公式情報では、各送信機は圧縮音声で40時間超、非圧縮音声で7時間の録音に対応しています。撮り直しが難しいインタビューやセミナー収録では、この安心感は非常に大きいといえます。

ワイヤレス機材で怖いのは、「撮れていると思っていたのに後から音が飛んでいた」というケースです。実際の収録現場でも、映像より音声トラブルのほうがリカバリーしにくい場面は少なくありません。こうした意味でも、バックアップ録音機能は非常に実用的です。

4. 小型・軽量で取り付けやすい

ワイヤレスマイクを使用してVlog撮影を行うクリエイターの様子。
ワイヤレスマイクを襟に装着

送信機・受信機ともに32g未満の軽量設計で、衣服やカメラに装着しやすいサイズ感です。大きな送信機だと装着時の違和感が出やすいですが、Wireless GO IIは比較的すっきり使えます。Vlogや店舗紹介動画など、見た目をあまり崩したくない撮影にも向いています。

実際に使ってみると、軽い機材は想像以上に扱いやすく感じます。特に長時間の撮影では、装着している本人が機材を意識しすぎないことも大切です。自然な会話や表情を引き出したい場合にも、小型軽量なマイクは便利です。

5. カメラ・スマホ・PCなど幅広い機器に対応

受信機から3.5mm TRSアナログ出力でカメラへ、USB-Cデジタル出力でスマートフォン、タブレット、PCへ接続できることを示す図解
幅広い機器に対応 – カメラ、スマホ、PC、タブレットなど様々なデバイスで使用可能

RODE Wireless GO IIは、3.5mm TRSアナログ出力USB-Cデジタル出力に対応しています。カメラだけでなく、スマートフォン、タブレット、PCなど、さまざまな機器で運用しやすいのが特徴です。用途に合わせて使い回しやすいため、1セット持っておくと活躍の幅が広がります。

なお、iPhoneのLightning端子で使用する場合は、RØDE純正の対応ケーブルが必要です。一般的なUSB-C to Lightningケーブルでは動作しないため、事前に接続方法を確認しておくと安心です。

6. 最大7時間駆動で長時間収録にも対応

RODE Wireless GO IIは、送信機・受信機ともに内蔵バッテリーを搭載し、最大7時間の連続使用に対応しています。さらに、USB経由で充電しながら運用できるため、長時間の配信や収録でも比較的安心して使えます。

長めのイベントやセミナーで使う場合は、念のためモバイルバッテリーを用意しておくとより安心です。バッテリー機材は、前日にしっかり充電しておくだけでもトラブルを防ぎやすくなります。

RODE Wireless GO IIはこんな方におすすめ

VlogやYouTubeを始めたい方

カメラ内蔵マイクでは物足りないけれど、難しい音声機材は避けたい。そんな方にRODE Wireless GO IIはぴったりです。設定が比較的わかりやすく、装着もしやすいため、初めてワイヤレスマイクを導入する方にも向いています。

インタビューや対談を撮影する方

2人同時収録がしやすいため、社内インタビュー、採用動画、対談コンテンツなどを撮る方にもおすすめです。1セットで完結しやすく、撮影準備をスムーズに進めやすいのがメリットです。

オンライン配信やウェビナーを行う方

PCやモバイル機器と接続しやすいため、オンラインセミナーや配信用途でも活躍します。配信では映像以上に音の聞きやすさが重要になるため、外部マイクを使うだけで視聴者の印象が大きく変わることがあります。

RODE Wireless GO IIと競合製品の比較

ワイヤレスマイク選びでは、他の人気製品と比べて自分に合っているかを見ることも大切です。代表的な競合機種と比較すると、RODE Wireless GO IIはバランスの良さが際立ちます。

製品名特徴伝送距離の目安内蔵録音バッテリーの目安向いている用途
RODE Wireless GO II2人収録対応、接続性が高い、バックアップ録音対応最大200mあり最大7時間Vlog、対談、取材、配信
DJI Micケース運用が便利、長時間収録向き最大250m級あり長時間運用向きロケ、配信、機動力重視
Hollyland LARK M2非常に軽量で携帯性が高い最大300m級モデル構成により異なる長時間運用向きスマホ撮影、軽さ重視

数字だけを見ると新しいモデルが目立つこともありますが、RODE Wireless GO IIは、2人収録のしやすさ、接続の柔軟さ、運用のわかりやすさのバランスがとても優秀です。初心者から実務用途まで、幅広く使いやすい1台といえます。

実際に使うときのポイント

本体内蔵マイクだけでも始めやすい

Wireless GO IIは、送信機本体にマイクを内蔵しているため、最初は追加のラベリアマイクなしでも使い始めやすい製品です。まずはシンプルな構成で導入し、必要に応じてアクセサリーを増やしていく使い方もおすすめです。

撮影前にレベル確認をしておく

音声収録では、話す声の大きさや入力レベルによって音割れや小さすぎる録音が起きることがあります。本番前に短いテスト録画をして、しっかり確認しておくと失敗を防ぎやすくなります。音声機材は、たった数十秒のチェックで安心感が大きく変わります。

RODE Wireless GO IIをレンタルするメリット

ワイヤレスマイクは、実際に自分のカメラやスマホと組み合わせて使ってみると、相性や使い勝手がよりはっきり見えてきます。購入前に試したい方には、レンタル利用がおすすめです。

パンダスタジオレンタルでは、前日無料レンタルに対応しているため、本番前日に受け取って動作確認しやすいのが魅力です。さらに、5,500円以上で往復送料無料24時間コンビニ返却対応など、使いやすい仕組みが整っています。急ぎの案件やイベント前の準備でも導入しやすく、初めての方にも利用しやすいサービスです。

RODE Wireless GO II ワイヤレスマイクシステム WIGOIIのレンタル

まとめ

RODE Wireless GO IIは、コンパクトで扱いやすく、2人同時収録にも対応した高性能ワイヤレスマイクです。Vlog、インタビュー、対談、ライブ配信、オンラインセミナーなど、さまざまな用途で使いやすく、初心者にも導入しやすい点が大きな魅力です。

さらに、送信機側の内蔵録音機能や、カメラ・スマホ・PCへの柔軟な接続性など、実際の現場で助かるポイントもしっかり備えています。まずは試してみたい方、購入前に相性を確認したい方は、ぜひパンダスタジオレンタルでチェックしてみてください。

RODE Wireless GO II ワイヤレスマイクシステム WIGOIIのレンタル

RODE Wireless GO II ワイヤレスマイクシステム WIGOIIのレンタル

パンダスタジオレンタルは皆様のご利用をお待ちしております。

パンダスタジオレンタルとは?

ジブリ映画をはじめ多くの映画・アニメの音声を担当してきた「東京テレビセンター」と、多くのテレビ番組の撮影スタジオとして、日本の民放スタートとしての歴史を持つ「浜町スタジオ」、インターネット生中継、クロマキー撮影を専門としていた「パンダスタジオ」の3社を統合して生まれたのが株式会社PANDASTUDIO.TVです。

パンダスタジオレンタルの12の特徴

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  8. 日本初のポイント還元制度導入。(オンライン専業レンタル店)
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  10. 映画、テレビ、ネット配信を多数行っていたパンダスタジオがはじめたレンタルです。専門スタッフによるメール、チャット、フリーダイアルよる手厚いサポート体制日本語、英語、中国語による3カ国語対応のサポート。
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  12. 2024年12月時点で、会員数70,000以上、10,000種類、74,000点の豊富な自社在庫。のべ100万点以上のレンタル貸出実績。

パンダスタジオレンタルの基本情報

運営会社:株式会社PANDASTUDIO.TV
運営会社のWebサイト:https://www.pandastudio.tv
会社概要:https://www.pandastudio.tv/company/
サービス開始:2016年3月3日
電話番号:TEL: 03-4405-9955

  • 本社所在地
    〒103-0007東京都中央区日本橋浜町2-62-6日本橋浜町KビルB1F〜13F(レンタル受付7F)
  • Xフロンティア(パンダスタジオレンタルの新倉庫・自動倉庫)
    〒136−0075 東京都江東区新砂三丁目2-9 Xフロンティア イースト5F15番ドック
  • パンダスタジオ木場(旧倉庫)
    〒135-0015 東京都江東区千石1丁目5−4 パンダスタジオ木場

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2000年兵庫県姫路市生まれ新潟育ち/ 2026年株式会社PANDASTUDIO.TV入社、Web製作チーム所属

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