能登半島地震:スマホバッテリー節約と安全な利用法(転載)

2024.01.01
バッテリー・ポーダブル電源・UPS

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能登地方で大きな地震があり、Ⅰ万件近くの停電が起こっているとのニュースを見ます。地震、津波に関する最新情報を得るために、携帯電話、スマートフォーンは、非常に重要なライフラインです。YahooニュースにITジャーナリスト三上さんが、スマホのバッテリーの節約方法と、安全な利用法について、貴重な情報を掲載されていましたので、緊急時ですので、何か皆さんのお役に手照ればと思い、下記に紹介をいたします。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6486886

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能登半島地震:スマホバッテリー節約と安全な利用法(転載)

 1/1に発生した令和6年能登半島地震で、携帯電話サービスが止まったり、停電が発生しています。スマートフォンを長持ちさせて安全に使う方法をまとめます。電話は集中のため繋がりにくくなりますので、音声電話は使わずLINEや災害伝言板を使うようにしましょう。

スマートフォンの画面に大きく表示されたバッテリー残量と、その周囲に浮かぶ緑の葉や雷のアイコン。充電ケーブルが接続され、デバイスの健全性を象徴するチェックマークやクリーンなエネルギーを連想させるグラフィックが描かれている。
バッテリーの長寿命化と環境への配慮をイメージした、エコな充電のコンセプト。

1:スマートフォンの節電機能を使う

電池を長持ちさせるために、すぐにスマホの節電機能をオンにしてください。iPhoneであれば設定の「バッテリー」にある「低電力モード」を有効にしてください。通常よりもバッテリーが長持ちするようになります。Androidなら「バッテリーセーバー」などの節電機能があります。

2:当然ながらできるだけ使わない

スマホのライトを使わない、動画を見ないなど、当たり前ではありますができるだけ使わないことが大切です。また画面をできるだけ暗くする、アプリの通知を切るなどの節電に有効です。

3:携帯電話のサービス停止や停電では避難所で協力し合うこと

携帯電話自体のサービスが止まっている場合、スマホの電源をオンにしておくとバッテリーの消費が激しくなります(電波を探すため)。そのためサービス停止が確定している場所では、できるだけ電源をオフにするか機内モードにするといいでしょう。

ただとても不安になるので、避難所にいる人どうしで電波の状況などを共有し、全員がスマホを使うのではなく一部の人がチェックするようにすることをお勧めします。

4:安否をLINEやSNS、災害伝言板に登録

今は携帯電話サービスが使えていても、今後止まる可能性もあります(停電の影響など)。そのためいま通信ができる場合は、各携帯電話会社がオープンしている災害伝言板に安否と避難所の場所を登録しておきましょう。

ドコモ:https://docomo.ne.jp

au:https://au.com

SoftBank:https://softbank.jp

楽天モバイル:https://network.mobile.rakuten.co.jp

5:順次「00000JAPAN」や充電サービスが始まるまでスマホのバッテリーを節約したい

今後、避難所では無料で使えるWi-Fiサービス「00000JAPAN」や、充電サービスが始まるはずです。それまではスマホのバッテリーを節約するように心がけてください。

追記:石川県、新潟県、富山県、福井県の全域で、スマートフォンなどので利用可能なWi-Fiアクセスポイント「00000JAPAN」が解放されたそうです。避難されている方はご利用いただければと思います。

災害でのスマホ対策全体については以下のページでもまとめていますので参考にしてください。

台風など災害停電スマホ対策とバッテリーを長持ちさせるコツ

https://c-emg.yahoo.co.jp/notebook/contents/article/batterykw190701.html

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2002年ベトナム・ホーチミン市生まれ / 2026年入社、Web制作チーム所属

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