B帯ワイヤレスの革命児「Saramonic K9」がプロの現場で支持される3つの理由
映像制作の現場で今、大きな注目を集めているB帯デジタルワイヤレスマイク「Saramonic K9」。 パンダスタジオでもレンタル・販売ともに注文が相次いでいるこの機材、一体何がそんなに凄いのか?
今回は、プロの現場を知り尽くした視点から、Saramonic K9の「素敵ポイント」を3つの見出しに凝縮してご紹介します。
1. 【本番の声デカすぎ問題も解決】スマホで全操作!スマートアプリが便利すぎる
ワイヤレスマイクの運用で一番神経を使うのが「ゲイン(音量)調整」です。 リハーサルでは控えめだった演者さんが、本番でテンションが上がって「よろしくお願いしまーす!」と大声を出した瞬間、音が割れて冷や汗をかいた経験はありませんか?
Saramonic K9なら、そんなトラブルもスマートに解決できます。専用アプリを使えば、手元のスマートフォンからリアルタイムで出力ゲインの遠隔操作が可能。演者に触れることなく、一瞬で最適なレベルに調整できます。
さらに、ワンボタンで完了する「タイムコード同期」機能も搭載。カチンコ不要で、編集時の音合わせを劇的に効率化します。まさにワンオペ撮影の強力な味方です。
2. 【音質比較】7万円の放送用定番マイク vs Saramonic K9!プロでも聴き間違える驚きの結果
「便利だけど、音質はどうなの?」という疑問にお答えするため、放送業界のド定番である高級ピンマイク(Sony ECM-88:約7万円)とのブラインドテストを行いました。
その結果は、「スタジオでプロが聴き比べても、どっちがどっちか分からない」という驚くべきもの。
32bitフロート録音という最新の「箱」を用意するだけでなく、音の入り口であるマイク自体の解像度が極めて高いことが証明されました。低価格帯のワイヤレスにありがちな「とりあえず音が鳴る」レベルではなく、放送クオリティの収録を可能にするポテンシャルを秘めています。
3. 【公式がバイオレンステスト!?】極小3mmマイクが絶対に断線しない衝撃の理由
Saramonic K9に付属するラベリアマイクは、まるで「かいわれ大根」や「つま楊枝」のようなわずか3mmの極小サイズ。衣装に隠したり、ドラマの撮影で髪の毛に仕込んだりするのも自由自在です。
しかし、本当に驚くべきはその「タフさ」です。公式が公開している「バイオレンステスト」の映像では、この細いマイクを鉄アレイで引っ張り、ドリルで捻り、さらにはコーヒーの中に沈めるという、目を疑うような実験が行われています。
現場で最も多いトラブルである「断線」や「水没」のリスクを笑い飛ばすほどの圧倒的な耐久性。マイクを「消耗品」だと諦めていた方にこそ、ぜひ手に取っていただきたい頑丈さです。
現場の悩みを、この一台で解消。
スマホ一台で操作でき、高級マイクに匹敵する音質を持ち、バイオレンスな扱いにも耐えるタフなマイク。 Saramonic K9は、これまでのB帯ワイヤレスの常識を塗り替える、まさに現場主義の機材です。
「まずは自分の現場で試してみたい」という方は、パンダスタジオのレンタルサービスをぜひご活用ください。
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