「YouTube広告の音楽素材、いい加減高くないですか?」
そんな切実な動機から、今回の無謀な挑戦は始まりました。 [cite: 1, 3]
ターゲットは、パンダスタジオ工務部の音響マイスター・山田さんが「一晩中遊べる」と豪語していたリズムマシン、Roland T-8です。
音楽知識ゼロ、楽譜も読めないおっさんが、ポチポチするだけで本当に素材代を浮かせられるのか? [cite: 1, 3]
その現場を包み隠さず公開します。
■ 結論:やべえ、さっぱり分かんない。
動画を見ていただければ分かりますが、開始早々「チューンって何ですか?」と、用語の壁に激突しています。
ところが、適当にツマミを回し、ボタンを叩いているうちに、事件は起きました。
「やばい、気持ち悪い(笑)」
自分でも予想外の変なリズムが生まれた瞬間、脳汁が出たのを感じました。
「正解」は分からないけれど、音が変わるだけでニヤニヤしてしまう。
これ、理屈じゃない「おもちゃ」としての魔力がありますね。
■ 忍び寄る「機材沼」の恐怖
一つだけ、今猛烈に不安なことがあります。
Rolandの公式サイトの画像を見ると、この機材が3台くらい並んで写っているんですよ。
「これ、1台じゃ足りないの? 3つ買わなきゃいけないの?」
もしそうだとしたら、素材代を浮かせるどころか、大赤字です。
詳しい人、マジで教えてください。私はこのまま沼に沈んでいくのでしょうか。
教えてください、詳しい人!
正直、動画の最後はどう締めていいか分からず、半ば投げ出す形で終わっています。
「こうすればもっといいBGMになるよ」「おっさん、そこはこう触るんだよ」というアドバイスがあれば、ぜひ動画のコメントやSNSで教えてください!