本棚の本をまとめて電子化!「自炊」の方法

2022.11.20
Category 商品カテゴリー

本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

本を断捨離する際には「自炊」がオススメ!

皆さんこんにちは
パンダスタジオレンタルスタッフの杉本です。

大掃除シーズンが近付いてきましたね
本の断捨離がしたい…でも今後読み返すかもしれないからなかなか捨てられない…と悩んでいるそこのあなた!
「自炊」をしてみるのはいかがでしょうか?
※自炊といってもご飯を作るわけではありません(笑)

今回のブログでは、スマホやタブレットで本を読もう!自炊の方法についてご紹介いたします。

自炊とは

プリンターから印刷物が出ており、隣に緑と赤の表紙の書籍が2冊積まれている。
プリンターと本の山

本の自炊とは、所有する書籍や雑誌をスキャナー等を使って電子データに変換する行為です。
iPad等のタブレットや、Kindle等の電子書籍リーダーが普及したことや、スキャナーの性能が向上したことから、急速に普及した方法になります。
書籍の電子化の際、データを「自ら吸い込む」ことから「自炊」と呼ばれるようになりました。

自炊の方法

1. 道具の調達

自炊の必須アイテムは以下の通りです。

  • パソコン:スキャンしたデータの取り込み
  • 裁断機:本の裁断
  • スキャナー:本のスキャン
  • カッター:本の裁断の補助(特にハードカバーの背表紙を剥がす作業で使用)

パソコンやカッターは自前のものを使えば良いですが、裁断機やスキャナーは持っていない方が多いのではないでしょうか?
裁断機やスキャナーは購入するとなると高価なため、レンタルすることをオススメします。
パンダスタジオレンタルでは1日からのレンタルが可能なため、週末に借りて一気に作業する!という方も多いようです

裁断機・スキャナー・カッター・カッティングマットの自炊セットはこちら

【自炊セット】FUJITSU ScanSnap iX1600 / 裁断機 200DX / カッターマット定規セットのレンタル

【自炊セット】FUJITSU ScanSnap iX1500 / 裁断機 PK-213 26-366 / カッターマット定規セットのレンタル

【自炊セット】FUJITSU ScanSnap iX1600 / 裁断機 プラス PK-513LN 26-309 / カッターマット定規セットのレンタル


裁断した本を処分するには、シュレッダーとのセットがオススメです。

シュレッダーを含めた自炊セットはこちら

【自炊セット】FUJITSU ScanSnap iX1600 / 裁断機 DURODEX 180DX / カッターマット定規 / シュレッダーセットのレンタル

【自炊セット】FUJITSU ScanSnap iX1500 / 裁断機 PK-213 26-366 / カッターマット定規 / シュレッダーセットのレンタル


また、PCとのセットもございます。
自宅にPCが無い場合は、こちらをレンタルしましょう!

PCの自炊セットはこちら

【自炊セット】FUJITSU ScanSnap iX1600 /ノートPC CF SX4 コンプリートセットのレンタル

【自炊セット】FUJITSU ScanSnap iX1600 /ノートPC CF SX4 コンプリートセットのレンタル

2. 本の裁断

裁断機を用いて、本を裁断します。
ハードカバーの場合は、分厚い表紙を剥がす必要があります。
以下の手順で剥がしてみてください。

  1. 分厚い表紙と本体を手で左右に引っ張り、亀裂を入れる。
  2. その亀裂に添ってカッターの刃を入れる。
  3. 逆側の分厚い表紙も同様のことを行い、分厚い表紙(表と裏)と本体を完全に分離させる。

3. 本のスキャン

PCとスキャンを接続したら、スキャナーに表紙や裁断本をセットし、スキャンを行います。

4. スキャンデータの確認・編集

スキャンデータ(PDFファイル)の確認・編集は、PDF編集ソフトをダウンロードして行います。
ページの向きが変になっているものは回転させましょう。
また、1冊の本を複数ファイルに分割してスキャンしてしまったものは、複数ファイルを合体させましょう。

5. 裁断本の処分

裁断した本は、ゴミとして処分します。
先述したシュレッダーを使えば、より処理がしやすいのでオススメです。

自炊した本はスマホやタブレットで読もう!

自炊した本は、スマホやタブレットに保存しましょう。
こうすることで、旅行等の外出先でも手軽に本を読むことができます✨

是非、自炊を行って手軽に読書を楽しんでくださいね

この記事は役に立ちましたか?

ベトナムのホーチミンで生まれました。日本に4年間留学し、IT専門学校を卒業しました。2025年に会社に入社しました。

関連記事

目次