この黒、沈みます。無反射布バックPS-RBで
映像・写真の高級感を簡単に底上げする

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

黒バックで撮ったのに、なぜか安っぽい——原因はたいてい背景のテカリです。ツルッとした布や紙は、ライトを当てるとどうしても反射して、そこだけ光ってしまう。

45秒の動画で、無反射布バックPS-RBの「沈み込むような黒」を実際にライトを当てながら見せています。光を当てても変なテカリが出ない、というのがどういうことか、一目で分かります。

動画で紹介している無反射布バックPS-RBはこちら:

無反射布バック2×3mブラック 黒 PS-RB

テカらない黒は、それだけで高級に見える

動画内の言葉どおり「テロッとした布とか紙だと、光を当てるとそこが反射しちゃう。それがちょっと安っぽい雰囲気になっちゃう」。逆に言えば、光を吸う無反射の黒背景に替えるだけで、同じライティングでも画の質感が一段上がります。

黒い服の人物を黒バックの前に立たせるシーンも動画にあります。商品や人物の輪郭だけがすっと浮かぶ、いわゆる「黒沈み」の画は、ジュエリー・時計・ガジェットの物撮りから、インタビューやポートレートまで幅広く効きます。

この機材が向いていそうな人・現場

  • ECやSNS用の商品撮影で、白バックからワンランク上の見せ方をしたい人
  • インタビュー・トーク動画を黒バックで締まった画にしたい映像制作者
  • スタジオを借りずに、会議室や自宅で高級感のある画を作りたい企業の動画担当

「どのくらい沈むか」は、自分のライトで試すのが早い

背景布の反射は、使うライトの位置・強さ・被写体との距離で変わります。スペック表に「無反射」と書いてあっても、自分の現場でどこまで黒が沈むかは張ってみないと分からない。2×3mなら卓上物撮りから人物のバストアップまでカバーできるので、まずは1本借りて、いつものセッティングで試してみるのがおすすめです。

パンダスタジオレンタルでの取扱

→ 動画で紹介している2×3mサイズ(PS-RB):

無反射布バック2×3mブラック 黒 PS-RB

→ 全身・引きの画も撮れる大判3×6mサイズ(PS-RA):

無反射布バック3×6mブラック 黒 PS-RA

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