黒バックで撮ったのに、なぜか安っぽい——原因はたいてい背景のテカリです。ツルッとした布や紙は、ライトを当てるとどうしても反射して、そこだけ光ってしまう。
45秒の動画で、無反射布バックPS-RBの「沈み込むような黒」を実際にライトを当てながら見せています。光を当てても変なテカリが出ない、というのがどういうことか、一目で分かります。
動画で紹介している無反射布バックPS-RBはこちら:
テカらない黒は、それだけで高級に見える
動画内の言葉どおり「テロッとした布とか紙だと、光を当てるとそこが反射しちゃう。それがちょっと安っぽい雰囲気になっちゃう」。逆に言えば、光を吸う無反射の黒背景に替えるだけで、同じライティングでも画の質感が一段上がります。
黒い服の人物を黒バックの前に立たせるシーンも動画にあります。商品や人物の輪郭だけがすっと浮かぶ、いわゆる「黒沈み」の画は、ジュエリー・時計・ガジェットの物撮りから、インタビューやポートレートまで幅広く効きます。
この機材が向いていそうな人・現場
- ECやSNS用の商品撮影で、白バックからワンランク上の見せ方をしたい人
- インタビュー・トーク動画を黒バックで締まった画にしたい映像制作者
- スタジオを借りずに、会議室や自宅で高級感のある画を作りたい企業の動画担当
「どのくらい沈むか」は、自分のライトで試すのが早い
背景布の反射は、使うライトの位置・強さ・被写体との距離で変わります。スペック表に「無反射」と書いてあっても、自分の現場でどこまで黒が沈むかは張ってみないと分からない。2×3mなら卓上物撮りから人物のバストアップまでカバーできるので、まずは1本借りて、いつものセッティングで試してみるのがおすすめです。
パンダスタジオレンタルでの取扱
→ 動画で紹介している2×3mサイズ(PS-RB):
→ 全身・引きの画も撮れる大判3×6mサイズ(PS-RA):
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