
7Artisansとは?
7Artisans(七工匠)は、中国のレンズメーカーで、手頃な価格で高品質なマニュアルフォーカスレンズを中心に展開しています。カメラ愛好家達のレンズ開発プロジェクトから始まった深センのレンズブランドで、光学設計者、生産者、コレクター、各々が得意分野を活かしてレンズを作っています。もともとは低価格帯のものを中心に製造していましたが、最近は高級路線のシネマレンズにも力を入れています。
今回、シンセン市龍華区にある本社オフィスにお邪魔してきました。
製品の特徴
7Artisansといえば、25mm F1.8で1万円を切る価格のレンズがロングセラー商品ですが、オールドレンズのような描写が人気です。様々なマウントに対応した安価で明るい単焦点レンズを数多く作っています。
おススメのレンズ
25mm F1.8:最も人気のロングセラー製品。オールドレンズのような描写が特徴
35mm F5.6:薄型ボディキャップ型レンズで、街撮りに適しています
7.5mm F2.8 FISH-EYE II ED:魚眼レンズで、周辺部の描写が改善された第二世代モデル
50mm F0.95:大きなボケ味が特徴のAPS-C向け大口径レンズ
55mm F1.4 II:最短撮影距離42cmの中望遠レンズ
85mm F1.8 AF:新製品の中望遠ポートレートレンズ
今の中国レンズの流行りはAFとシネマ!
2025年はAFレンズ、超広角レンズ、シネマレンズの3つのジャンルに力を入れています。
オートフォーカスレンズを拡充中!85mm F1.8 AFや50mm F1.8 AFなど、AFレンズのラインナップを強化しています。

シネマレンズの展開にも力を入れており、新製品をどんどんリリースしています。
105mmと24mmは新作。

シネマレンズラインのHOPE Primeシリーズに白が登場!
(SIRUI意識?!プロには人気ないらしい)
人気のHOPE Primeシリーズのシネマレンズ
こちらは4mmの魚眼レンズ。超広角や魚眼も今後の注目。

こちらも新製品。広角レンズには力を入れています。

2025年に発売されたばかりの120mmT2.9 2倍拡大倍率を持つマクロレンズ。

今後の展開
7Artisansは、低価格帯のマニュアルフォーカスレンズから、AFレンズやシネマレンズなど、より高度な技術を要する製品へとラインナップを拡大しています。今後も、価格競争力を維持しつつ、光学性能の向上や新しい技術の導入を進めることで、グローバル市場でますますシェアを拡大していくのではないでしょうか。
驚くほどコスパの良い中国製シネマレンズを試してみたい方、ぜひ当社のレンタルをご活用ください。
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