旅行の思い出、スマホで撮るのもいいけど、もっと綺麗に、もっとブレない映像で残したくないですか?今回は、旅行Vlogに最強と噂の「DJI Osmo Pocket 3 (マイクロSDカード128GB付属) アクションカム DJI(ディージェーアイ)」を実際に使ってみたので、その魅力をたっぷりレビューしちゃいます!これ一台あれば、初心者でもプロみたいなシネマティックな映像が撮れちゃうんです。さっそく見ていきましょう!
- 旅行Vlogの相棒はこれ!DJI Osmo Pocket 3の魅力4選
- 前モデルから進化したDJI Osmo Pocket 3のすごい機能4つ
- 開封レビュー!マイクロSDカード128GB付属セットの嬉しいポイント4つ
- スマホ撮影から卒業!アクションカムDJI Osmo Pocket 3を選ぶ4つの理由
- 旅行の思い出をエモくする!おすすめの撮影モード4選
- Vlogの質は音で決まる!DJI Osmo Pocket 3のマイク性能4つの特徴
- 旅行中のバッテリー&ストレージ問題も解決する4つの安心設計
- 失敗しない!DJI Osmo Pocket 3で旅行Vlogを撮る4つのコツ
- 実際に使ってわかった!DJI Osmo Pocket 3の注意点と対策4つ
- 結論!DJI Osmo Pocket 3はこんな人におすすめしたい4つのタイプ
- DJI Osmo Pocket 3に関するよくある質問(FAQ)
旅行Vlogの相棒はこれ!DJI Osmo Pocket 3の魅力4選
ポケットに収まる超コンパクトサイズが最高
とにかく小さい!スマホより小さくて、文字通りポケットにすっぽり収まるサイズ感がたまりません。旅行中って荷物をできるだけ減らしたいし、重いカメラを持ち歩くのは本当に疲れますよね。でも、DJI Osmo Pocket 3ならサッと取り出してすぐに撮影できるから、荷物の負担ゼロ。小さなポーチや上着のポケットに入れておけば、いつでもどこでも撮影スタンバイOKです。身軽に旅行を楽しみたいVloggerにとって、このコンパクトさは間違いなく最強のメリットですよ!
ジンバル内蔵で歩き撮りもブレずに滑らか
歩きながら撮影すると、どうしても映像がガクガク揺れちゃいますよね。でも、このカメラは「3軸ジンバル」という強力な手ブレ補正メカニズムを内蔵しているから、普通に歩きながら撮るだけで、まるでレールの上を滑っているかのようなヌルヌル滑らかな映像になっちゃうんです!階段を上り下りする時や、小走りで追いかけるようなシーンでもブレ知らず。後から映像を見返した時に、酔ってしまうようなガクガク動画とは完全におさらばできますよ。
起動が爆速だからシャッターチャンスを逃さない
旅行中、「あ、今の瞬間撮りたい!」って思うこと、よくありませんか?スマホだとロックを解除してカメラアプリを起動して…とモタモタしている間にチャンスを逃しがち。でも、Osmo Pocket 3は画面をクルッと横に回転させるだけで、たったの1秒で電源がオンになって撮影を開始できるんです!この爆速起動のおかげで、ふとした笑顔や突然現れた絶景、美味しそうなご飯の湯気まで、撮りたい瞬間を絶対に逃しません。
初心者でもプロ並みのシネマティック映像が撮れる
カメラの難しい設定が分からなくても大丈夫!オートモードのままシャッターを押すだけで、色鮮やかで美しい映像が撮れちゃいます。さらに、10-bit D-Log Mというカラープロファイルを使えば、後から色味を少し調整するだけで、映画のワンシーンみたいなエモい映像に仕上がるんです。背景のボケ感も自然で、ただの街歩きの動画が、まるでプロのクリエイターが撮ったようなシネマティックなVlogに生まれ変わりますよ。
前モデルから進化したDJI Osmo Pocket 3のすごい機能4つ
1インチセンサー搭載で夜景も圧倒的にキレイ
前モデルからの最大の進化ポイントは、なんといっても「1インチCMOSセンサー」の搭載です!センサーが大きくなったことで光をたくさん取り込めるようになり、暗い場所での画質が劇的にアップしました。夜のライトアップされた街並みや、薄暗いレストランでのディナーシーンでも、ノイズが少なくてクリアな映像が撮れます。スマホだとザラザラになりがちな夜間撮影も、Osmo Pocket 3なら驚くほど美しく残せますよ。
2インチ回転式タッチスクリーンで縦型動画もラクラク
画面が2インチの有機ELタッチスクリーンに大きくなって、めちゃくちゃ見やすくなりました!しかもこの画面、指でクルッと横向き・縦向きに回転させることができるんです。画面を縦にすれば自動的に縦型動画の撮影モードに切り替わるので、TikTokやInstagramのリール、YouTubeショート用の動画も超カンタンに撮れちゃいます。スマホ感覚で直感的に操作できるタッチパネルの反応もサクサクで、ストレスフリーです。
被写体をピタッと追従する「ActiveTrack 6.0」
動く被写体を画面の中心に捉え続ける「ActiveTrack(アクティブトラック)」が、バージョン6.0に進化してさらに賢くなりました!画面上の自分や友達をダブルタップするだけで、カメラが自動で顔や体を認識してピタッと追いかけてくれます。自分が歩き回っても、カメラが首を振って常にフレームの中心に収めてくれるから、自撮りVlogの撮影が本当にラク。ワンオペ撮影の強い味方になってくれること間違いなしです!
高速フォーカスで自撮りから風景への切り替えもスムーズ
Osmo Pocket 3はオートフォーカスのスピードも爆速です。自撮りをしていて、パッとカメラを風景に向けた時でも、一瞬でピントが合います。また、商品レビューみたいに手元に物を近づけた時も、スッとピントが合う「製品展示モード」を搭載。ピントが迷ってボヤボヤするイライラがないので、テンポ良く撮影を進められます。旅行先でお土産を紹介したり、食べ歩きのグルメをドアップで撮ったりする時に大活躍してくれますよ。
開封レビュー!マイクロSDカード128GB付属セットの嬉しいポイント4つ
買ってすぐ撮影できる128GBのSDカード付きがお得
カメラを買っても、SDカードがないと撮影できませんよね。でも、この「DJI Osmo Pocket 3 (マイクロSDカード128GB付属) アクションカム DJI(ディージェーアイ)」のセットなら、大容量の128GBのマイクロSDカードが最初から付いてくるんです!届いたその日にすぐ設定して撮影に持ち出せるのが本当に嬉しいポイント。わざわざ相性の良いSDカードを自分で探して買う手間も省けるし、お財布にも優しくて最高です。
持ち運びに便利な専用保護カバーの使い勝手
付属の専用保護カバーが、すごくよく考えられた作りなんです。カメラ本体をスッと差し込むだけで、レンズとジンバル部分をしっかりガードしてくれます。カバンの中にポイッと放り込んでも傷がつく心配がありません。しかも、カバーをつけたまま充電ケーブルを挿せたり、マイクなどの小物を収納できるスペースがあったりと、実用性バツグン。旅行中の持ち運びストレスをゼロにしてくれる、地味だけど超優秀なアイテムです。
ストラップや三脚穴など拡張性もバッチリ
本体の下部に三脚穴(1/4インチネジ穴)がついたハンドルを取り付けられるので、ミニ三脚を立てて固定撮影するのも簡単です。タイムラプスを撮ったり、テーブルに置いて自撮りしたりする時にすごく便利!さらに、落下防止用のリストストラップを取り付ける穴もあるので、手持ちで歩き回る時も安心感があります。自分の撮影スタイルに合わせてアクセサリーを追加しやすい、拡張性の高さも魅力の一つですね。
パッケージのコンパクトさとDJIらしい高級感
箱を開けた瞬間のワクワク感もたまりません!パッケージ自体も無駄のないコンパクトなデザインで、環境に配慮されているのが伝わってきます。そして何より、カメラ本体やアクセサリーの質感がすごく高くて、触っているだけでテンションが上がります。マットなブラックのボディは指紋がつきにくく、DJIらしい洗練された高級感があります。ガジェット好きの心をくすぐる、所有欲を満たしてくれる素晴らしい仕上がりです。
スマホ撮影から卒業!アクションカムDJI Osmo Pocket 3を選ぶ4つの理由
スマホのバッテリーや容量不足を気にせず撮れる
旅行中、スマホで動画を撮りまくっていると、あっという間にバッテリーが減って焦った経験ありませんか?マップを見たり調べ物をしたりするスマホの充電が切れるのは死活問題です。動画撮影をOsmo Pocket 3に任せてしまえば、スマホのバッテリーもストレージ容量も温存できます。カメラ専用機を持つことで、「スマホの充電を気にせずガンガン動画を撮れる」という安心感は、旅行を思い切り楽しむために超重要ですよ!
暗い場所でのノイズの少なさはスマホの比じゃない
最新のスマホもカメラ性能は上がっていますが、やっぱり夜景や薄暗い室内での動画撮影はノイズが乗ってザラザラになりがち。でも、1インチセンサーを積んだOsmo Pocket 3なら、暗所での撮影能力がスマホとは段違いです!イルミネーションや夜の繁華街、雰囲気の良いバーでの撮影でも、驚くほど明るくクリアで滑らかな映像が残せます。「肉眼で見たままの綺麗な夜景」を動画で残したいなら、絶対にこっちを選ぶべきです。
レンズの画角が広くて自撮りも風景も余裕で入る
自撮りをする時、スマホだと自分の顔ばかりがドアップになってしまって、後ろの綺麗な景色が全然入らないことってありますよね。Osmo Pocket 3は20mmの広角レンズを搭載しているので、手を少し伸ばすだけで、自分も背景の絶景もしっかりフレームに収まります。広角すぎないので端っこが不自然に歪むこともなく、Vlogにちょうどいい画角なんです。グループ旅行で複数人を一緒に撮りたい時にも大活躍してくれますよ。
撮影に集中できるから旅行をもっと楽しめる
スマホで撮影していると、LINEの通知が来たり電話がかかってきたりして、撮影が中断されてしまうことって結構ストレスですよね。専用カメラであるOsmo Pocket 3を使えば、そんな邪魔が入ることは一切ありません。純粋に「目の前の景色を楽しむ」「撮影を楽しむ」ことに没頭できます。ファインダー代わりの画面を見ながら、自分だけの映画を撮っているような感覚になれるので、旅行のワクワク感が何倍にも膨らみますよ!
旅行の思い出をエモくする!おすすめの撮影モード4選
タイムラプスで街の移り変わりをドラマチックに
旅行Vlogに絶対取り入れたいのが「タイムラプス」映像です。カメラを三脚に固定して、交差点を行き交う人々や、夕日が沈んで街に明かりが灯る様子を早送りで撮影するモードです。数十分の出来事を数秒の動画にギュッと凝縮できるので、Vlogの冒頭や場面転換のシーンに挟むだけで、一気にプロっぽいドラマチックな動画に仕上がります。設定もカメラ任せで簡単なので、休憩中などにポンと置いておくだけで撮れちゃいますよ。
スローモーションで日常の何気ない瞬間を映画風に
Osmo Pocket 3は、4K解像度で120fpsの滑らかなスローモーション撮影が可能です。波が打ち寄せる海辺、鳩が飛び立つ瞬間、友達が振り返って笑う顔など、普通の速度だと見逃してしまうような何気ないシーンも、スローモーションにするだけでめちゃくちゃエモい映画のワンシーンに早変わりします。画質を落とさずに高精細なスロー映像が撮れるのは、高性能なアクションカムならではの特権ですね。
スピンショットでSNS映えするトランジションを作る
ジンバルカメラならではの面白い機能が「スピンショット」です。ボタン一つでカメラが自動的に90度や180度、くるっと回転しながら撮影してくれます。この回転する映像を、別の場所で撮った回転映像と編集で繋ぎ合わせると、画面がグルンと回って場面が切り替わる超カッコいいトランジション(場面転換)が作れるんです!TikTokやInstagramのリールで目を引く、SNS映え間違いなしのクリエイティブな映像が簡単に作れますよ。
パノラマ撮影で広大な絶景を一枚に収める
動画だけでなく、写真機能も優秀です。特に旅行先で広大な景色に出会った時におすすめなのが「パノラマ撮影」。カメラが自動で首を振って複数枚の写真を撮影し、カメラ内で瞬時に合成して1枚の超広角なパノラマ写真を作ってくれます。スマホのパノラマ機能みたいに自分で手を動かす必要がないので、ブレや歪みのない完璧な一枚が仕上がります。雄大な山々や美しいビーチの広がりを、余すところなく記録できますよ。
Vlogの質は音で決まる!DJI Osmo Pocket 3のマイク性能4つの特徴
本体内蔵の3つのマイクでクリアなステレオ録音
動画のクオリティって、実は「音」がめちゃくちゃ重要なんです。Osmo Pocket 3は、小さなボディになんと3つものマイクを内蔵しています。これにより、カメラの全方向からの音を立体的でクリアなステレオ音声として録音できちゃうんです。自分がカメラの後ろから話しかける声も、目の前の波の音や街の環境音も、臨場感たっぷりに収録できます。外部マイクなしでも、Vlog用なら十分すぎるほどの高音質ですよ!
風切り音低減機能で屋外の撮影も安心
海辺や山の頂上など、風が強い場所で撮影すると「ボボボボ」という不快な風切り音が動画に入ってガッカリしたことありませんか?このカメラには優秀な「風切り音低減機能」が搭載されていて、マイクが拾ってしまう風のノイズを自動的に抑えてくれます。おかげで、屋外の風が強い環境でも、自分の声や残したい環境音をしっかりクリアに録音できます。天候に左右されずに高音質な撮影ができるのは、旅行用カメラとして超優秀です。
DJI Mic 2とのワイヤレス接続がスマートすぎる
さらに音質にこだわりたい人に朗報です!Osmo Pocket 3は、別売りのワイヤレスマイク「DJI Mic 2」と、受信機なしで直接Bluetooth接続できるんです。カメラの電源を入れるだけでマイクも自動で繋がり、服の襟元にマイクを挟むだけで、プロレベルのクリアな音声収録が可能になります。カメラから少し離れてリポートするようなシーンでも、声だけをピンポイントで綺麗に拾ってくれるので、本格的なVlog制作には欠かせない機能です。
騒がしい観光地でも自分の声をしっかり拾ってくれる
人が多くてガヤガヤしている人気の観光地や、賑やかな市場を歩きながら撮影する時でも、Osmo Pocket 3のマイクは優秀です。周囲の雑音をある程度抑えつつ、カメラの近くで話している撮影者の声を優先してクリアに拾うように調整されています。後から動画を編集する時に、「周りの音がうるさすぎて自分の喋っている声が全然聞こえない!」という失敗が激減します。声の通りが良い動画は、見ていてストレスがありませんよ。
旅行中のバッテリー&ストレージ問題も解決する4つの安心設計
付属の128GBマイクロSDカードでどれくらい撮れる?
「DJI Osmo Pocket 3 (マイクロSDカード128GB付属) アクションカム DJI(ディージェーアイ)」のセットに含まれる128GBのカードで、一体どれくらい撮影できるか気になりますよね。設定にもよりますが、高画質な4K/60fpsで撮影した場合、おおよそ2時間半〜3時間程度の動画を保存できます!1回の旅行で撮るVlogの素材としては十分な容量です。こまめに不要なカットを消したり、フルHD画質に落とせばさらに長時間撮れますよ。
わずか16分で80%まで回復する急速充電が神
旅行中、うっかり充電を忘れてしまっても大丈夫!Osmo Pocket 3は急速充電に対応していて、たったの16分間コンセントに繋ぐだけで、バッテリーが0%から80%まで一気に回復するんです。フル充電までもわずか32分。カフェでちょっとお茶して休憩している間や、ホテルで身支度をしている間の短い時間で、あっという間に1日分の撮影パワーが復活します。この充電スピードの速さは、マジで神機能と言っていいレベルです!
満充電で最大166分も撮れるタフなバッテリー持ち
こんなにコンパクトなのに、バッテリー持ちもかなり優秀です。フル充電の状態からなら、最大で約166分(フルHD/24fps設定時)の連続撮影が可能です。4Kの最高画質でガンガン回しても、1時間半以上は余裕で持ちます。旅行中にずっとカメラを回しっぱなしにすることは少ないので、こまめに電源をオンオフしながら使えば、丸1日の観光でもバッテリー切れを心配せずにたっぷり撮影を楽しめますよ。
モバイルバッテリーで給電しながらの撮影もOK
もし長時間のタイムラプス撮影をしたい時や、充電する暇もなく歩き回りたい時でも心配無用。Osmo Pocket 3は、モバイルバッテリーをUSB-Cケーブルで繋いで、給電しながら撮影を続けることができるんです!スマホ用のモバイルバッテリーをカバンに入れておけば、実質バッテリー容量は無限大。長時間のイベントや、1日中外にいるテーマパークでの撮影など、いざという時のバックアップ手段があるのは本当に心強いですね。
失敗しない!DJI Osmo Pocket 3で旅行Vlogを撮る4つのコツ
カメラの目線を少し下げて歩く臨場感アップ術
歩きながら撮影する時、カメラを目の高さに構えがちですが、あえて胸やお腹の高さまで少し下げて撮ってみるのがおすすめです。視線が下がることで、地面が流れるスピード感が強調されて、映像にグッと臨場感が出ます。また、子供やペットと同じ目線になるので、いつもと違う新鮮なアングルの映像が撮れるんです。ジンバルのおかげで低い位置で適当に持っていてもブレないので、ぜひ試してみてくださいね!
パン(左右の動き)はゆっくり丁寧に回すのが正解
景色を見渡すようにカメラを左右に振る動き(パン)をする時は、自分が思っている以上に「ゆっくり」動かすのが綺麗に撮るコツです。早く動かしすぎると、映像を見返した時に目が回って酔いやすくなってしまいます。腰を落として、体全体をゆっくり捻るようにしてカメラを回すと、テレビ番組のドローン映像みたいにスムーズでプロっぽい仕上がりになります。美しい絶景は、焦らずじっくりカメラに収めましょう。
逆光を活かしてフレアを入れるとおしゃれ度アップ
写真を撮る時、逆光は顔が暗くなるからと避けがちですが、Vlog動画ではあえて逆光を狙うのもアリです!Osmo Pocket 3の1インチセンサーはダイナミックレンジ(明暗差の強さ)が広いので、逆光でも顔が真っ黒に潰れにくいんです。夕暮れ時に太陽の光をレンズに少しだけ入れると、光の輪(フレア)がフワッと入って、めちゃくちゃノスタルジックでおしゃれな映像になりますよ。エモい雰囲気を出したい時にぴったりです。
撮影前にDJI Mimoアプリで設定を最適化しておこう
カメラ単体でも十分使えますが、スマホに専用アプリ「DJI Mimo」を入れて連携させておくことを強くおすすめします!アプリを使えば、スマホの大画面で映像を確認しながら細かいカメラ設定ができたり、撮った動画をすぐにスマホに転送してSNSにアップしたりできます。また、ファームウェアのアップデートもアプリ経由で行うので、常に最新の状態で快適に使うためにも、旅行に出発する前に必ずセットアップを済ませておきましょう。
実際に使ってわかった!DJI Osmo Pocket 3の注意点と対策4つ
防水機能はないので雨の日の撮影は要注意
最強のVlogカメラですが、一つだけ注意したいのが「防水・防滴機能がない」という点です。精密なジンバルモーターがむき出しになっている構造上、水にはとても弱いです。突然の雨や、海やプールで水しぶきがかかるような場所での撮影は故障の原因になるので要注意。対策として、天気が怪しい日は無理して使わないか、サードパーティ製の防水ケースを準備しておくのが安心です。水辺での撮影は十分に気をつけましょう。
激しいスポーツよりは歩き撮り・日常使い向き
「アクションカム」というキーワードがついていますが、GoProのようにヘルメットにつけて激しいマウンテンバイクに乗ったり、スノーボードでガンガン滑ったりするような過酷な使い方にはあまり向いていません。ジンバルの可動域を超えた激しい揺れには対応しきれないことがあります。Osmo Pocket 3は、あくまで「歩きながらの観光」や「カフェでの日常Vlog」を、最高に滑らかで綺麗に撮るためのカメラだと割り切って使いましょう。
ズーム機能はデジタルズームなので画質低下に注意
最大2倍(4K時)〜4倍(フルHD時)のズーム機能がついていますが、これは光学ズームではなく「デジタルズーム」です。つまり、映像を無理やり引き伸ばしているだけなので、ズームすればするほど画質が粗くなってしまいます。基本的にはズームを使わず、広角のまま撮影するのが一番綺麗な映像を残すコツです。どうしても被写体を大きく撮りたい時は、ズーム機能に頼るよりも、自分が被写体に一歩近づいて撮影するように心がけましょう。
落下防止のためにストラップは必ずつけよう
コンパクトで軽いからこそ、手からツルッと滑り落ちてしまうリスクがあります。ジンバル部分は非常に繊細なので、硬い地面に落とすと一発で故障してしまう可能性大です。悲しい事故を防ぐためにも、付属のハンドルを取り付けて、必ずリストストラップを手首に通してから撮影する癖をつけましょう。これだけで安心感が全く違います。ちょっとした不注意でせっかくの旅行が台無しにならないよう、安全対策はしっかりしてくださいね。
結論!DJI Osmo Pocket 3はこんな人におすすめしたい4つのタイプ
旅行先の景色も自分も高画質で残したい人
「せっかくの旅行だから、美しい風景も楽しんでいる自分の表情も、妥協のない高画質で残したい!」という人に、Osmo Pocket 3は文句なしにおすすめです。1インチセンサーの圧倒的な描写力と、広角レンズの組み合わせで、どんなシチュエーションでも最高の映像が撮れます。後から大画面テレビで旅行の動画を見返した時、その映像の美しさと滑らかさに感動すること間違いなし。一生の思い出を最高な形で記録できますよ。
機材を減らして身軽に旅行Vlogを始めたい初心者
「Vlogを始めてみたいけど、大きな一眼レフカメラや重いレンズを持ち歩くのは絶対に嫌だ」という初心者の方にぴったりです。スマホより小さくて軽いのに、画質や手ブレ補正はプロ用機材並み。カバンのポケットに忍ばせておくだけで、いつでも本格的な撮影がスタートできます。難しい設定も不要で、直感的に操作できるからカメラの知識がなくても大丈夫。身軽さと高品質を両立したいなら、これ以上の選択肢はありません。
TikTokやInstagramの縦型ショート動画を作りたい人
SNSでバズる縦型ショート動画を作りたいクリエイターにも激推しです!画面を縦にクルッと回すだけで、画質を落とさずに高解像度の縦型動画が撮れる機能は本当に革命的。スマホで撮るよりも圧倒的に綺麗で、背景が自然にボケたプロっぽい縦型動画がサクッと作れちゃいます。ActiveTrack機能で自分が動き回っても常にフレームアウトしないので、ダンス動画やファッションの紹介動画を一人で撮るのにも最強の相棒になりますよ。
スマホの画質や手ブレに限界を感じているクリエイター
「今までスマホで動画を撮ってきたけど、夜景がザラザラになったり、歩き撮りで画面が揺れたりして、なんだか素人っぽい映像から抜け出せない…」と悩んでいるなら、Osmo Pocket 3へのステップアップを強くおすすめします。カメラを変えるだけで、今までの悩みが嘘のように解決し、映像のクオリティが劇的に跳ね上がります。あなたのクリエイティビティを最大限に引き出してくれる、買って絶対に後悔しない最強のガジェットです!
DJI Osmo Pocket 3に関するよくある質問(FAQ)
Q1. マイクロSDカード128GBでどれくらいの時間録画できますか?
4K/60fpsの高画質設定の場合、約2.5時間から3時間程度の動画を保存できます。フルHD(1080p)設定にすれば、さらに長時間の録画が可能です。旅行の数日間のVlog素材を撮るには十分な容量となっています。
Q2. 初心者でも簡単に操作できますか?
はい、非常に簡単です。タッチスクリーンの操作感はスマートフォンに似ており、直感的に扱えます。オートモードで撮影するだけでも、手ブレのない美しいシネマティックな映像が撮れるため、カメラ初心者の方にこそおすすめです。
Q3. 防水機能はついていますか?
いいえ、DJI Osmo Pocket 3本体に防水・防滴機能はありません。雨の中や水辺での撮影には注意が必要です。水中で使用したい場合は、別途サードパーティ製の防水ケースなどを購入して装着することをおすすめします。
Q4. スマートフォンと連携せずに単体でも使えますか?
初回の起動時(アクティベーション)には専用アプリ「DJI Mimo」を入れたスマートフォンとの接続が必須ですが、それ以降はカメラ単体で撮影が可能です。ただ、スマホと繋ぐことで映像の転送や細かい設定ができるため、併用するとより便利です。
Q5. バッテリーの交換はできますか?
バッテリーは本体内蔵型のため、ユーザー自身で交換することはできません。しかし、約16分で80%まで充電できる急速充電に対応しており、モバイルバッテリーからの給電撮影も可能なため、外出先でもバッテリー切れの心配は少ないです。