見た目に騙されそうになるけど、君はジンバルでしたね。
DJI Ronin 4DのZ軸スタビライズ実演

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

DJI Ronin 4Dは「ジンバル一体型のシネマカメラ」。でも普段は画質の話ばかりで、ジンバルとしての実力は意外と語られません。

パンダスタジオのセミナーの一コマから、Ronin 4Dをあえてブルブル揺らしながら撮ってみたシーンをお届けします。細かい説明はほぼなし。画面を見れば分かる、という動画です。

動画で使用しているDJI Ronin 4Dはこちら:

DJI Ronin 4D-6K 4軸シネマカメラ

Ronin 4Dは揺らしても、歩いても、走っても滑らか

動画内の言葉を借りれば「Ronin 4Dはもちろん、ジンバルとしても高性能」。アクティブトラックで被写体を追いながら、本体をわざと揺らしても映像は平然としています。

注目はZ軸。通常の3軸ジンバルが苦手とする上下の縦揺れを、第4の軸が吸収してくれます。「Z軸を固定できるのはこれだけ」——歩き撮り・走り撮りの映像が滑らかなのは、この軸の仕事です。

そして撮れた映像を見たときの一言が「映画とってます」。シネマカメラとしての画質はそのままに、ジンバル込みでこの機動力。この見た目から騙されそうになるけど、君はジンバルでしたね、という動画です。

この機材が向いていそうな人・現場

  • 歩き・走りのフォローショットが多いドキュメンタリー・PV撮影
  • カメラ+ジンバル+フォーカスの3点セットを1台にまとめたいワンオペ現場
  • 縦揺れに悩まされてきたジンバル経験者

Z軸スタビライズの効きは、スペック表では伝わらない

Z軸スタビライズの効きは、数字ではなく足で試す機材です。自分の歩き方・走り方でどこまで揺れが消えるのか、ぜひ現場と同じ動きで確かめてみてください。

パンダスタジオレンタルでの取扱

DJI Ronin 4Dは、パンダスタジオレンタルで6K・8Kどちらも取り扱っています。

DJI Ronin 4D-6K 4軸シネマカメラ
DJI Ronin 4D-8K 4軸シネマカメラ

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