DJI Ronin 4Dは「ジンバル一体型のシネマカメラ」。でも普段は画質の話ばかりで、ジンバルとしての実力は意外と語られません。
パンダスタジオのセミナーの一コマから、Ronin 4Dをあえてブルブル揺らしながら撮ってみたシーンをお届けします。細かい説明はほぼなし。画面を見れば分かる、という動画です。
動画で使用しているDJI Ronin 4Dはこちら:
Ronin 4Dは揺らしても、歩いても、走っても滑らか
動画内の言葉を借りれば「Ronin 4Dはもちろん、ジンバルとしても高性能」。アクティブトラックで被写体を追いながら、本体をわざと揺らしても映像は平然としています。
注目はZ軸。通常の3軸ジンバルが苦手とする上下の縦揺れを、第4の軸が吸収してくれます。「Z軸を固定できるのはこれだけ」——歩き撮り・走り撮りの映像が滑らかなのは、この軸の仕事です。
そして撮れた映像を見たときの一言が「映画とってます」。シネマカメラとしての画質はそのままに、ジンバル込みでこの機動力。この見た目から騙されそうになるけど、君はジンバルでしたね、という動画です。
この機材が向いていそうな人・現場
- 歩き・走りのフォローショットが多いドキュメンタリー・PV撮影
- カメラ+ジンバル+フォーカスの3点セットを1台にまとめたいワンオペ現場
- 縦揺れに悩まされてきたジンバル経験者
Z軸スタビライズの効きは、スペック表では伝わらない
Z軸スタビライズの効きは、数字ではなく足で試す機材です。自分の歩き方・走り方でどこまで揺れが消えるのか、ぜひ現場と同じ動きで確かめてみてください。
パンダスタジオレンタルでの取扱
DJI Ronin 4Dは、パンダスタジオレンタルで6K・8Kどちらも取り扱っています。
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