【中古販売】ウェビナーやオンラインイベントなどで人気の「ATEMminiPro」「ATEMmini」が入荷

2023.02.02
スイッチャー

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皆様こんにちは。パンダスタジオの中の人です。
いつも「パンダスタジオレンタル」をご利用いただき、ありがとうございます。
今回はウェビナーやオンラインイベントなどで人気の「ATEMminiPro」の中古が入荷しましたので、ご紹介いたします。

黒い筐体に多数のボタンが配置された「ATEM Mini Pro」の俯瞰画像。左下に「1」から「4」の入力切替ボタンがあり、「1」が赤く点灯している。右側には録画や配信、エフェクト操作用のボタンが並ぶ。
Blackmagic Designのライブプロダクションスイッチャー「ATEM Mini Pro」。

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ATEM Mini Pro製品紹介動画

ATEM Mini Proの機能

  • コントロールパネルをベースにした小型デザイン
  • 4台までのカメラ/コンピューターを接続可能
  • USB出力はウェブカムとして認識され、あらゆるビデオソフトウェアを使用可能
  • ATEM Mini Proではイーサネット経由でライブ配信をサポート
  • ATEM Mini ProではH.264でUSBフラッシュディスクに収録可能
  • 2つのステレオオーディオ入力で、デスクトップマイク/ピンマイクを接続
  • すべてのHDMI入力でフォーマットを自動変換および同期
  • MacおよびWindowsに対応した無償のATEM Software Controlを同梱
  • タイトル、オープニング、ロゴ用のRGBAグラフィックを20個までロードできるメディアプール
  • グリーンバックの作業に適したATEM Advanced Chroma Key
  • ATEM Mini Proのマルチビューでは全カメラのモニタリングが可能
  • リミッター、コンプレッサー、6バンドEQなどに対応したオーディオミキサー
  • Blackmagic Pocket Cinema CameraをHDMIでリモートコントロール

ATEM Mini Proの主な仕様

この新しい低価格ライブプロダクションスイッチャーは、ATEM Miniの全機能に加え、収録、配信、モニタリング機能を搭載している。ATEM Mini Proは新しいハードウェア配信エンジンを内蔵しており、イーサネット接続を介してYouTube LiveやFacebook、Twitchに直接配信が可能。さらに、USBフラッシュディスクへのH.264での直接収録や、複数のディスクを使用した継続的な収録もサポートしている。この新モデルは、HDMIビデオ出力でのマルチビューにも対応しているため、一台のモニターで全入力をモニタリングでき、収録、配信、オーディオミキサーのライブステータスも確認できる。

ATEM Miniスイッチャーを使用して、プロフェッショナルなマルチカム・プロダクションを簡単に作成し、YouTubeのライブ配信や、SkypeやZoomを使った革新的なプレゼンテーションを簡単に実現!ATEM Miniを接続するだけで、4台の高品質ビデオカメラの入力を、さらに優れた画質でライブで切り替えできる。

また、コンピューターに接続してPowerPointスライドを使用したり、ゲーム機を接続することも可能。内蔵DVEを使用するエキサイティングなピクチャー・イン・ピクチャー・エフェクトは、コメンテーターを挿入するのに最適で、他にも多くのビデオエフェクトを使用できる。

ATEM Miniの全モデルは、ウェブカムと同様に機能するUSB出力を搭載しているので、あらゆる配信ソフトウェアに接続できる。一方、ATEM Mini Proはライブ配信やUSBディスクへの収録が可能。

また、プロジェクターへの送信用にHDMI出力も搭載している。マイク入力は、高品質のデスクトップマイクやピンマイクに対応しており、インタビューやプレゼンテーションに最適。

コンパクトなオールインワン設計

コントロールパネルとインターフェースの両方を搭載している。フロントパネルのボタンは使いやすく、ソース、ビデオエフェクト、トランジションを選択できる。ソースボタンはサイズが大きく、触るだけで識別できるため、出演者自身がスイッチング可能。また、オーディオミキシングのボタンも搭載している。さらに、ATEM Mini Proには、収録および配信のコントロール用ボタンに加え、出力の選択ボタンも搭載しているため、カメラ、プログラム、マルチビュー間でビデオ出力を切り替え可能。

リアパネルには、カメラやコンピューター用のHDMIコネクター、予備のマイク入力、ウェブカム出力用のUSB、プログラムビデオ用のHDMIのAUX出力を搭載している。 他にはない操作性を誇り、フロントパネルで1〜4とラベルされた入力ボタンを押すだけで、ビデオソースを切り替え可能。同じくフロントパネルに搭載されたCUTまたはAUTOボタンで、カットあるいはエフェクト付きのトランジションを選択できる。

AUTOボタンを押すと、ATEM Miniは入力を切り替える際にビデオエフェクトを使用する。ディゾルブなどのエキサイティングなトランジションや、ディップ・トゥ・カラー、DVEスクイーズ、DVEプッシュなどのドラマチックなエフェクトから選択できる。DVEはピクチャー・イン・ピクチャーのエフェクトに最適で、挿入するイメージの位置を瞬時に設定可能。タイトルやグラフィック用のスチルストアにも対応しており、外部ソフトウェアコントロール経由でアクセスできる。

ビデオスイッチャー「ATEM Mini Pro」の上面図と背面図のイラスト。各ボタン(オーディオ、トランジション、出力切替など)と背面端子(HDMI、USB-C、イーサネットなど)に、機能名を示す引き出し線とテキストが添えられている。
ATEM Mini Pro の各部名称とインターフェース。

HDMI入力を4つ搭載しているので、4台までの高品質ビデオカメラを接続できる。ソースのフォーマットが異なっていても、すべてのビデオソースはスイッチャーで再同期されるため、他のビデオ機器を接続する必要なく、あらゆる入力に対応可能。このスイッチャーを使用することで、高感度耐性の高品質カメラで、演劇、結婚式、学校の発表会、ミュージックビデオを撮影できるようになった。 ATEM Miniは、最大限の互換性を得るために、ウェブカムのソースとして機能するUSBコネクターを搭載しており、接続するだけであらゆるビデオソフトウェアで作業できる。ATEM Miniはライブプロダクションスイッチャーであるが、ソフトウェアはこれを一般的なウェブカムとして認識する。つまり、あらゆるビデオソフトウェアと互換し、フル解像度の1080HD品質が得られる。

ATEM Mini Proは簡単にライブ配信が可能

ATEM Miniは、Open Broadcaster、XSplit Broadcaster、YouTube Live、Facebook Live、Skype、Zoom、Twitch、Periscope、Livestream、Wirecastなど、様々なソフトウェアおよびプラットフォームと使用できる。 ATEM Mini Proモデルはハードウェア配信エンジンを内蔵しており、イーサネット接続を介したライブ配信が可能。つまり、YouTubeやFacebook、Twitchなどに高品質でライブ配信でき、コマ落ちも生じず、設定も非常にシンプルだ。必要な作業は、配信サービスを選択して、ストリーミングキーを入力するだけ。

ATEM Software Controlには配信のセットアップを表示するパレットがあり、マルチビューにも配信ステータスが表示される。配信ステータスは簡単に把握できるデザインで、データレートインジケーターはビデオフォーマットに必要なインターネット速度を表示。 ATEM Mini Proモデルは、配信データをUSBフラッシュディスクに直接収録できる。つまり、配信と同じH.264ビデオファイル(AACオーディオ付き)を使用した長時間の収録が可能で、YouTubeやVimeoなど、あらゆるオンラインビデオサイトに直接アップロード可能。

複数ディスクへの収録が可能

ATEM Mini Proは、USBハブやBlackmagic MultiDockを使用すると、複数のディスクへの収録に対応。

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ひとつのディスクがフルになったら、次のディスクに収録を継続するため、ノンストップの収録が可能だ。収録設定およびディスクの選択はATEM Software Controlで実行でき、内蔵マルチビューには収録ステータスが表示される。

2つの独立した3.5mmステレオオーディオ入力には、デスクトップマイクやピンマイクを接続可能。ステレオオーディオ入力が2つ付いているので、インタビュー中のホストとゲストの両者にピンマイクを使用できる。

また、ATEM MiniはFairlightオーディオミキサーにフル対応。すべてのHDMI入力とマイク入力は、別々にオーディオミキサーに接続されるので、すべてのオーディオソースをライブミックス可能。 4つのHDMI入力は、フォーマット変換を個別に実行。つまり、ATEM Miniは、1080p、1080i、720pのソースを、スイッチャーで設定したビデオフォーマットに自動的に変換。HDMI出力は真の”AUX”出力であり、各HDMI入力間のクリーンな切り替えや、プログラムフィードとしての出力が可能。プログラム/プレビュー切り替えを使用している場合、HDMI出力をプレビューに選択可能。

マルチビュー表示が可能

デスク上に置かれたビデオスイッチャー「ATEM Mini Pro」。左側に制御用ソフトを表示したノートPC、右側にマルチビュー画面の外部モニターが接続されている。スイッチャーのボタンが赤や白に点灯し、配信中の様子。
ATEM Mini Pro を使用したライブ配信のセットアップ。

ATEM Mini Proでは、マルチビューで表示するように選択できる。 ATEM Software Controlを使用すると、ATEM Miniのすべての機能を使用できるようになり、スイッチャーの各機能にアクセス可能。

ATEM Software Controlのユーザーインターフェースはスイッチャーを視覚化したもので、パラメーターパレットで調整をすばやく実行できる。一般的にはUSBを介して接続するが、イーサネットを使用する場合、複数ユーザーが各自のコンピューターでATEM Software Controlを起動し、同時にATEM Miniに接続することも可能だ。

スイッチャーの状態は、XMLファイルとして保存できる。クリップを再生する必要がある場合は、イーサネット経由でHyperDeckディスクレコーダーをコントロールすることもできる。 内蔵の「メディアプール」には、タイトル、オープニング、ロゴ用の放送品質RGBAグラフィックを20個までロードできる。

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2002年ベトナム・ホーチミン市生まれ / 2026年入社、Web制作チーム所属

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