フルサイズ対応レンズ交換式 PTZカメラ 「FR7」 とEマウントレンズセットをレンタル開始!

2023.01.04
LENS レンズ

本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

フルサイズ対応レンズ交換式 PTZカメラ 「FR7」 とEマウントレンズセットをレンタル開始!

みなさんこんにちは。パンダスタジオレンタルの櫻井です。
先日、世界初 フルサイズセインサー PTZカメラ SONY FR7 レンタルを開始しました。こちらのカメラはEマウントを搭載し、さまざまなレンズを利用可能です。こちらのFR7と様々なEマウントレンズとのレンタルセットを作成しましたのでご連絡いたします。法人に限りますが購入前に画を確認したい方、是非、レンタルしてみてください。

FR7とEマウントレンズのセットモデルのレンタルはこちらから 

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FR7とは?

Cinema Lineカメラ フルサイズセンサー搭載 レンズ交換式旋回型カメラ。世界初フルサイズセンサー搭載レンズ交換式旋回型カメラ『FR7』。フルサイズイメージセンサーと映画制作で培われたルックの搭載により、シネマのような印象的で高品位な映像表現が可能なことに加え、従来のリモートカメラのようなPTZ(パン・チルト・ズーム)機能により、ユニークな視点や動きによる本格的かつクリエイティブな映像コンテンツ撮影を実現します。Eマウントレンズを交換して利用できるのが、このカメラの最大の特徴ですが、それ以外の特徴も一気に紹介します。

フルサイズセンサー搭載、レンズ交換可能でパン・チルト機構を備えたCinema Lineカメラ FR7

  • フルサイズ裏面照射型CMOSセンサー Exmor R(TM)がもたらす高感度、低ノイズ、美しいぼけ表現
  • BIONZ XRが実現する4K(QFHD)120fps(*約10%画角がクロップされます)をはじめとしたハイフレームレート動画記録
  • ワークフローに合わせた2つの撮影モード
  • CFExpress Type AメモリーカードとSDXCメモリーカードに対応したデュアルスロット
  • SDI経由の16ビットRAW出力(*対応外部レコーダーが必要です)
  • レンズ交換式

特長 : 映像表現力

フルサイズ裏面照射型CMOSセンサー Exmor R(TM)がもたらす高感度、低ノイズ、美しいぼけ表現

ソニーの誇るイメージセンサー技術を結集した裏面照射型の有効画素数約1030万の35mmフルサイズCMOSセンサーをパン・チルト・ズームカメラに搭載。フルサイズセンサーのワイドラチチュード・低ノイズ・シネマのようなぼけ表現に加えて、高い感度性能を実現しISOの上限を409600(*Customモード時)まで拡張可能です。Cine EIモード時はBase ISOを撮影シーンの照明条件に応じて、標準の基準感度ISO800と暗所環境用の高感度ISO12800の2つから選択可能で、ノイズレベルを最低限に抑えた映像が得られます。加えて、15ストップ+(*S-Log3撮影時。ソニー内部測定)の広いラチチュードにより、幅広い光量環境のもとで白トビや黒ツブレをおさえた映像を収録をすることができます。

BIONZ XRが実現する4K(QFHD)120fps(*1)をはじめとしたハイフレームレート動画記録

BIONZ XRの高い処理能力のおかげで、高感度性能と高い階調表現、忠実な色再現性能や低ノイズ性能などの高画質化を実現しています。加えて、FHD解像度で最大120fpsのハイフレームレート動画記録などの膨大な映像データ処理や、AFの速度/精度向上にも貢献。また、カメラに直接挿入できるCFexpress Type A カードへの高速書き出し性能も実現しています。4K (QFHD) 120p映像(*約10%画角がクロップされます)は 24p記録時、最大5倍の滑らかなスローモーションが可能になります。また、フルHD解像度では240fps(*センサースキャンエリアがフルサイズの時のみ可能)で最大10倍のスロー表現も可能で、動きのあるスポーツシーンなどを印象的に記録できます。

「通常記録」の仕様表。記録方式(XAVC Intra, XAVC Long)、記録画素(DCI 4K, 4K QFHD, FHD)、フレームレート(59.94Pから23.98Pまで)の組み合わせが表形式でまとめられている。下部にはS&Qモードに関する注釈がある。
デオカメラの通常記録フォーマット一覧表。

ワークフローに合わせた2つの撮影モード

CustomモードとCine EIモードを搭載することにより、同じ映像制作用カメラ商品群Cinema Lineとの親和性を高めています。あらかじめ映像の作りこみができ、ポストプロダクション処理が不要な Customモードでは、シーンファイルがあらかじめ用意されており、手軽に好みのルックで撮影することができます。

その中には、S-Cinetoneも含まれ、人の肌を描写する際に使われる中間色の表現力をアップし、色あいはよりソフトに、ハイライトの描写は被写体を美しく際立たせる自然なトーンを実現します。現場で自在に作りこみができることにより、撮影後のポストプロダクション処理を行うことなく、手軽に画づくりができます。Cine EIモードでは、ポストプロダクション処理を前提とした撮影モードで、ソニーが独自に開発したトーンカーブS-Log3と、2種類のワイドカラースペースS-Gamut3とS-Gamut3.Cineが使用可能です。

CFexpress Type A メモリーカードに対応したデュアルスロット

CFexpress Type A メモリーカードとSDXCメモリーカードに対応したデュアルスロットを採用(*CFexpress Type B メモリーカードはお使いいただけません。本機をPoE++電源で動作させているときは、記録・再生はできません) 。スロットA、スロットBともに、CFexpress Type A メモリーカードSDXCメモリーカード UHS-II/UHS-Iの両方に対応し、大容量のデータをより高速で記録することができます。特に CFexpress Type A メモリーカードは、高ビットレート4K動画に最適な次世代メディアです。その高速書き込み処理性能により、ハイフレームレート記録など膨大なデータにおいても、安定した書き込みを実現します。加えて、同時記録、リレー記録、インターバルレック、Proxy記録も可能です。

SDI経由の16ビットRAW出力(*)

Cine EIモード時にSDI OUT端子からのRAW出力に対応。対応するレコーダー(*)と組み合わせることで、RAW記録が可能になります。16bit RAWデータとして出力するため、高輝度部も階調豊かに情報を記録することができ、ポストプロダクションにおける作業に自由度をもたらします。

* 対応外部レコーダーが必要です(別売)

レンズ交換式

ソニーEマウントに対応し、ソニー製の全Eマウントレンズ(*1)が装着可能です。圧倒的な解像力と美しいぼけ味を高次元で両立している「G Master」を筆頭に、広角12 mmから超望遠1200 mm(*2)までカバーする豊富なレンズ群があり、映像表現に合わせて選択が可能です。

機材の側面図。底部にある「0」から「4」までの数値が振られた目盛と、それに対応するインジケーターを強調。下部には、使用するレンズに応じてスライドベースの目盛を参考にバランスを調整できる旨のテキストが添えられている。
スライドベースの位置目盛を用いたバランス調整
目盛位置商品IDレンズ名
0.51798SEL70200GM(SEL20TC装着時)
1.71798SEL70200GM
2.08579SEL70200GM2(SEL20TC装着時)
3.01983SELP28135G
3.08579SEL70200GM2
3.58156SELP18110G
3.67465SELC1635G
4.3960SEL70200G
5.0~
1813SEL1224GM
1796SEL1635GM
7465SELP1635G
4345SELP18105G
8151SELP1020G
 
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2002年ベトナム・ホーチミン市生まれ / 2026年入社、Web制作チーム所属

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