SIRUIレンズで切り取る、江ノ電~鎌倉ポートレート撮影セミナーレポート(2025年6月8日)

2025.06.11
セミナー

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2025年6月8日、「SIRUIのレンズを試そう!江ノ電~鎌倉ポートレート撮影セミナー」が開催しました。SIRUIの最新レンズを手に、江ノ電沿線の風景や電車、そして紫陽花咲く極楽寺を舞台に、モデル・斉藤明日美さんを被写体として撮影を楽しみました。講師には、SIRUIの最初のアナモルフィックレンズから使い続けている写真家・森脇章彦先生を迎え、参加者はプロの指導のもと、普段はなかなか体験できないシチュエーションでの撮影に挑みました。


最新レンズを手にしてワクワクが高まる江ノ電の旅

当日は江ノ電藤沢駅に集合。参加者は自身のミラーレス一眼カメラを持参し、使ってみたいSIRUIの最新レンズを受け取ります。SIRUIは中国発の光学ブランドで、手頃な価格と高い品質、そして独自のアナモルフィックレンズや大口径オートフォーカスレンズで世界中のユーザーから評価を集めています。

今回のイベントでは、話題の85mmフルサイズAFオートフォーカスポートレートレンズ(F1.4)や、AFアナモルフィックレンズT1.8(20mm/40mm)、シネマレンズなど、SIRUIの多彩なラインナップを自由に試していただきました。


石畳の道の上で、白いポロシャツの講師がカメラを手に持ちながら、周囲の参加者に撮影のポイントを解説しています

森脇章彦先生による実践的なレクチャー

藤沢駅から江ノ電に乗り込み、車窓からの景色に胸を躍らせながら極楽寺へ。森脇先生は、参加者一人一人がレンズを使いこなせるよう丁寧に教えてくださり、レンズごとの特性や扱い方、ポートレート撮影のポイントなどを惜しみなく伝授。アナモルフィックレンズについては先生手作りの紙芝居でわかりやすく性能を解説。先生の豊富な経験と辛口ながらも的確なアドバイスは、参加者の撮影意欲を一層高めてくれました。

極楽寺の紫陽花と江ノ電、鎌倉の情景を背景に

撮影のメインステージは、紫陽花が咲き誇る極楽寺周辺や、江ノ電沿線の風景、そしてトンネルと電車。モデルの斉藤明日美さんが、初夏の緑と紫陽花の彩り、そして江ノ電のレトロな車両を背景に、さまざまな表情を見せてくれます。

85mmオートフォーカスポートレートレンズは、その大口径F1.4ならではのとろけるようなボケ味で、明日美さんの魅力を余すところなく引き出します。背景の紫陽花や江ノ電の車両が美しく溶け込み、まるで映画のワンシーンのような一枚に。アナモルフィックレンズを使った動画撮影では、横長のシネマティックな画角と驚くほどの描写力で、写真とはまた違った表現の世界が広がりました。



満開の紫陽花の生垣の前で、モデルが花に顔を近づけています。カメラマンがローアングルからその様子を熱心に撮影しています

参加者それぞれの表現に挑戦

参加者は、森脇先生のアドバイスを受けながら、思い思いのレンズと構図で撮影に没頭。ポートレートの王道である85mmのほか、アナモルフィックレンズでのワイドな表現や、シネマレンズによる動画撮影にもチャレンジ。紫陽花越しのポートレートやすぐ目の前を通る迫力の江ノ電ショット、駅のホームで物憂げな表情を見せる明日美さんなど、普段の撮影ではなかなか得られないシチュエーションでの撮影に挑戦しました。


線路沿いの坂道で、参加者たちが一列に並び、やってくる江ノ電(緑色の車両)を待ち構えてカメラを構えています


駅のホームで、黄色いトップスと白いロングスカートを着たモデルが佇んでいます。手前からは参加者がその横顔をドラマチックに切り取ろうとレンズを向けています

まとめ:レンズが広げる表現の可能性

今回のセミナーは、SIRUIレンズの光学性能を存分に体感できるだけでなく、江ノ電~鎌倉というフォトジェニックなロケーション、そしてプロの指導と魅力的なモデルによって写真・動画表現の新たな可能性を発見できる一日となりました。パンダスタジオ主催ならではの充実した内容と、SIRUIの最新レンズがもたらすワクワク感。時間が足りなかった!もっと撮影したかった!と次回の開催が待ち遠しい、そんな余韻に包まれたイベントでした。

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韓国出身、録音エンジニア歴10年!この経験を活かし、パンダスタジオレンタルの韓国進出を全力でサポートします!

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