LiveU Solo・Plus・Pro 3機種の違いを徹底比較!

2024.06.06
ビデオエンコーダー

本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

左から順に「LiveU Solo PRO」「LiveU Solo+」「LiveU Solo」の 3 つのエンコーダーが並ぶ。下部に「LiveU Solo 3機種比較」というテキストがある。
LiveU Solo シリーズ 3 機種の比較

いつもパンダスタジオレンタルのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

LiveU Solo をご利用いただいた際に、LiveU SoloPlusPro 3機種の違いが分かりづらいとのご意見をいただいたので、3機種の違いを解説させていただきます。

安定した動画配信にとってLiveU Solo は重要な機材なので、ご参考いただき適切なLiveU Soloをご利用いただければ幸いです。

LiveU Solo とは?

LiveU Solo は共通した特徴として内蔵のSIMや外付けのモバイルルータを利用して、屋外や回線のない地域からでも安定したライブ配信を行う為の機材になります。

いずれの機種も小型で複数回線をまとめる『ボンディング』機能が搭載されています。配信設定はwebブラウザ上から簡単に設定可能です。

LiveU Solo 実機を使用した解説記事は下記記事をご参照ください。

https://panda-times.com/liveu-solo

▲パンダスタジオ中村によるLiveU Soloを使った配信の解説記事

基本スペック比較表

製品名LiveU SoloLiveU Solo PlusLiveU Solo Pro
製品画像
映像入力フォーマット


・1080p 24,25,30,50,60
・1080i 50,60
・720p 25,30,50,60
・NTSC,PAL
・信号自動認識
・1080p 24,25,30,50,60
・1080i 50,60
・720p 25,30,50,60
・NTSC,PAL
・信号自動認識
・4Kp 24,25,30,50,60
・1080p 24,25,30,50,60
・1080i 50,60
・720p 25,30,50,60
・NTSC,PAL
・信号自動認識
映像入力インターフェイスHD/SD-SDI, HDMI .1.4HD/SD-SDI, HDMI 1.4SDI: 12G/3G/HD/SD-SDI, HDMI 2.0
ビデオエンコーダーH.264 AVC high profileH.264 AVC high profileH.265/HEVC, H.264
通信インターフェイス合計4回線
USBポート×2
有線LANスロット×1
Wi-Fiスロット×1
合計6回線
USBポート×2
有線LANスロット×2
Wi-Fiスロット×2
合計6回線
USBポート×2
有線LANスロット×2
Wi-Fiスロット×2(5Gに対応)
バッテリー持ち時間約 2 時間約 2 時間約 3 時間
重さ518g518g936g

機種別解説

LiveU Solo

LiveU Solo、 エンコーダーが配置される。
ビデオエンコーダー「LiveU Solo」。

LiveU Solo のエントリーモデル。4回線までのボンディングが可能で本体重量も500g程度なので、取り回しも良好です。

1080p60fps での配信やSDI端子がついているモデルもあるので、エントリーモデルとはいえ充分な性能を持っています。

他機種に比べて料金も割安なので、LiveU Soloを初めて使う方や最低限で十分という方にオススメです

LiveU Solo Plus

LiveU Solo Plus」、オレンジのラインが入った黒い本体が配置される。
ビデオエンコーダー「LiveU Solo Plus」。

LiveU Solo 無印とほとんど同じスペックですが、最大6回線までボンディング可能なので、より安定した配信が可能です。

有線LANスロットとWi-Fiスロットが1つずつ追加されているので、事前にモバイルルーターやLAN回線の準備が必要となります。

LiveU Solo Pro

LiveU Solo Pro」、オレンジの枠線が特徴的な黒い本体が配置される。
ビデオエンコーダー「LiveU Solo Pro」。

LiveU Solo の最上位モデル。解像度が最大4K60fpsまで対応となり、安定した高画質配信が可能となりました。

回線数はLiveU Solo Plus と同じ最大6回線までとはなりますが、ビデオエンコーダーが H265/HEVC 対応となったことで圧縮率が約2倍効率化されることで同じ通信速度でもより安定した配信配信が可能です。

また、5Gの回線にも対応したことで高速通信のモバイルルータを扱うことが可能です。

本体重量がやや重くなった事を除き、映像の解像度、回線の安定感とスペックが大幅にパワーアップしています。

安定した配信には LiveU Solo Proがおすすめです!

LiveU Solo を利用される方は、安定した動画配信の為に利用いただくと思いますので、最も安定した配信が可能なLiveU Solo Proを使用いただくことを推奨いたします。

LiveU Solo Pro を実際に使用して設定から配信までまとめた解説動画はこちら。

▲パンダスタジオ中村によるLiveU SoloPro 使い方解説動画

LiveU Solo はレンタルがおすすめ

LiveU Solo は回線数分のSIMを契約が必要であったり、本体が高額な機材です。

パンダスタジオレンタルであれば今回ご紹介した3機種すべて取り扱いがあり、付属のSIMは容量無制限でご利用いただけます

カメラやケーブル、エンコーダー等配信に必要な機材も取り扱いがございますので、LiveU Solo のご利用をご検討されている方は是非パンダスタジオレンタルをご利用ください。

パンダスタジオレンタルとは?

ジブリ映画をはじめ多くの映画・アニメの音声を担当してきた「東京テレビセンター」と、多くのテレビ番組の撮影スタジオとして、日本の民放スタートとしての歴史を持つ「浜町スタジオ」、インターネット生中継、クロマキー撮影を専門としていた「パンダスタジオ」の3社を統合して生まれたのが株式会社PANDASTUDIO.TVです。ジブリ映画をはじめ多くの映画・アニメの音声を担当してきた「東京テレビセンター」と、多くのテレビ番組の撮影スタジオとして、日本の民放スタートとしての歴史を持つ「浜町スタジオ」、インターネット生中継、クロマキー撮影を専門としていた「パンダスタジオ」の3社を統合して生まれたのが株式会社PANDASTUDIO.TVです。

パンダスタジオレンタルの12の特徴

  1. 来店不要で、すべてオンラインで手続きが可能。
  2. レンタル開始前日に到着。前日無料レンタル。レンタル日最終日の翌日回収
  3. 日本で唯一24時間365日自動倉庫による迅速発送。最も遅くまで注文受付(23時まで)で、23区内は、翌日午前中(14時までに)に配達を実現しています。
  4. 返却は24時間コンビニで返却できます。
  5. レンタル日最終の翌日午前に、クロネコヤマトによる集荷可能
  6. ライブ配信、業務用カメラを機材を中心とした極めて専門性の高い専門性と豊富な品揃え。
  7. リアルタイム在庫数が表示。在庫カレンダー。セット商品の場合もリアルタイムに在庫が表示されるレンタルカレンダー機能。
  8. 日本初のポイント還元制度導入。(オンライン専業レンタル店)
  9. 見積書・納品書・領収書・請求書などが、すべてオンラインリアルタイムに取得可能。
  10. 映画、テレビ、ネット配信を多数行っていたパンダスタジオがはじめたレンタルです。専門スタッフによるメール、チャット、フリーダイアルよる手厚いサポート体制日本語、英語、中国語による3カ国語対応のサポート。
  11. 10万円までの請求書払いの可否が即判定可能。企業の与信審査が即時
  12. 会員数63,000以上、8,000種類、65,000点の豊富な自社在庫。のべ85万点以上のレンタル貸出実績。最新の数値はこちらで公開しています。)

パンダスタジオレンタルの基本情報

運営会社:株式会社PANDASTUDIO.TV
運営会社のWebサイト:https://www.pandastudio.tv
会社概要:https://www.pandastudio.tv/company/
サービス開始:2016年3月3日
電話番号:TEL: 03-4405-9955

  • 本社所在地

    〒103-0007東京都中央区日本橋浜町2-62-6日本橋浜町KビルB1F〜13F(レンタル受付7F)
  • Xフロンティア(パンダスタジオレンタルの新倉庫・自動倉庫)

    〒136−0075 東京都江東区新砂三丁目2-9 Xフロンティア イースト5F15番ドック
  • パンダスタジオ木場(旧倉庫)

    〒135-0015 東京都江東区千石1丁目5−4 パンダスタジオ木場

パンダスタジオレンタルの主な数字(主な実績値)(2024/6/06)現在

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