ぶっちゃけどうなの?THETAを実際に買って使ってみたリアルな感想

THETA

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「360度カメラって面白そうだけど、本当に使うのかな?」そんな風に悩んでいませんか?私もずっと気になっていたんですが、ついに思い切って「THETA(シータ)」を購入しちゃいました!実際に旅行や日常で使い倒してみて、良かったところも、ぶっちゃけ「ここはちょっと…」と思ったところも全部リアルにレビューしていきます。これからTHETAを買おうか迷っている人の参考になれば嬉しいです!

そもそも「THETA(シータ)」ってどんなカメラ?基本をおさらい

空間をまるごと切り取る360度カメラの魅力

THETAの最大の魅力は、なんといっても「その場の空間をまるごと全部」写真や動画に残せることです。普通のカメラだと、レンズを向けた方向しか撮れないですよね。でもTHETAなら、シャッターを1回ポチッと押すだけで、自分の前後左右、上下まで360度ぐるっと一瞬で記録できちゃうんです!

後からスマホでぐるぐる回して見返すと、「あ、後ろでこんなこと起きてたんだ!」っていう新しい発見があってめちゃくちゃ楽しいですよ。まるでその場にタイムスリップしたみたいな感覚になれるのは、360度カメラならではの体験ですね。

リコー(RICOH)が誇る安心のブランド力

360度カメラって海外のよくわからないメーカーのものも多いんですが、THETAを作っているのは日本の老舗カメラメーカー「RICOH(リコー)」なんです。カメラ好きなら誰もが知っているブランドですよね。

画質の良さはもちろん、カメラとしての基本的な作りがしっかりしているから、ガジェット初心者でも安心して使えるのがポイント高いです。サポート体制も日本語でバッチリ対応してくれるので、「もし壊れたらどうしよう…」という不安も少ないのは、さすが日本のメーカーだなと感じます。

歴代モデルの違いと最新機種のスペック

THETAにはいくつかモデルがあって、どれを買えばいいか迷っちゃいますよね。ざっくり分けると、コスパ重視のエントリーモデル、動画もキレイに撮れるスタンダードモデル、そして画質にこだわり抜いたプロ向けのハイエンドモデルがあります。

最近の主流は「THETA SC2」や「THETA X」あたり。SC2は軽くてカラバリも豊富だから女子にも大人気!一方のXは、本体にタッチパネルが付いていてスマホなしでもサクサク操作できるのが魅力です。自分の用途とお財布に相談して選んでみてくださいね。

スマホや普通のデジカメとは何が違うの?

「スマホのパノラマ機能で十分じゃない?」って思う人もいるかもしれませんが、THETAは別次元です!スマホのパノラマは自分がぐるっと回らなきゃいけないし、動いている人はブレちゃいますよね。でもTHETAなら、一瞬で全方位を撮影できるから、動いている被写体もバッチリ捉えられます。

それに、普通のデジカメみたいに「ファインダーを覗いて構図を決める」という手間がありません。とりあえず真ん中に置いてシャッターを切れば、後から一番良いアングルを切り出せるんです。この手軽さは一度味わうとクセになりますよ!

私がTHETAを買おうと思った4つの理由

旅行先の風景を全部思い出に残したかったから

旅行に行くと、綺麗な景色をたくさん写真に収めたくなりますよね。でも、スマホの画面に収まりきらないような壮大な景色に出会ったとき、「この感動をどうやって伝えればいいの!?」ってもどかしくなることが多かったんです。

THETAなら、目の前に広がる絶景はもちろん、それを見て感動している自分や友達の表情まで、全部まとめて1枚の写真に残せます。「あの時、こんな場所にいたんだよ」っていう空気感ごと持ち帰れるのが、購入を決めた一番の理由です。

友達や家族とのグループ写真で誰も見切れないから

大人数で写真を撮る時って、誰かが画面の端で見切れたり、撮影係の人が写れなかったりして、ちょっと寂しい思いをすることありませんか?自撮り棒を限界まで伸ばしても、全員を綺麗に収めるのは至難の業ですよね。

でもTHETAをテーブルの真ん中にポンと置いてシャッターを押せば、ぐるっと囲んだ全員の笑顔を逃さずキャッチ!「誰が撮る?」みたいな面倒なやり取りもなくなって、みんなでワイワイ盛り上がりながら撮影できるのが最高に楽しいんです。

SNSで目立つ面白い動画を作りたかったから

InstagramやTikTokを見ていると、時々「え、これどうやって撮ったの!?」って驚くような不思議な動画が流れてきませんか?地球の上を歩いているみたいな映像とか、空間がぐにゃっと曲がったような写真とか。

あれ、実はTHETAみたいな360度カメラで撮られていることが多いんです。「私もあんな目を引くクリエイティブな投稿をしてみたい!」と思ったのも、THETAに惹かれた理由の一つ。普通の日常風景でも、編集次第でめちゃくちゃエモい作品に仕上がるんですよ。

ポケットに入るコンパクトサイズに惹かれたから

カメラを買う上で絶対に譲れなかったのが「持ち運びやすさ」です。どんなに画質が良くても、重くてゴツいカメラだと、そのうち持ち歩かなくなっちゃうのが目に見えていたんですよね。

その点、THETAはまるでちょっと大きめのリップクリームやリモコンみたいなスティック型。ズボンのポケットや小さなミニバッグにもスッと入るサイズ感に一目惚れしました。これなら「とりあえず持って行こう!」って思えるから、シャッターチャンスを逃しません。

いざ開封!THETAのデザインや初期設定のリアルな感想

ミニマルで持ちやすいスティック型のデザイン

箱を開けてまず思ったのは「無駄がなくてお洒落!」ということ。ボタンの数も最小限で、メカメカしい感じが全くありません。ガジェット感が強すぎないので、カフェのテーブルに出しておいても違和感なく馴染んでくれます。

そして、このスティック型が本当に手にフィットするんです。握りやすくて、片手でサッと構えて親指でシャッターを押す、という一連の動作がすごくスムーズ。人間工学に基づいてしっかりデザインされているんだなと感心しちゃいました。

思ったより軽くて持ち運びに超便利!

手に取ってみて驚いたのが、その軽さです!私が買ったモデルは約100gちょっと。スマホよりも全然軽いんです。これなら、1日中ポケットに入れて歩き回っても全く負担になりません。

旅行中ってただでさえ荷物が多くなりがちなので、この軽さは本当に正義です。「重いからホテルに置いていこうかな…」なんて迷う隙を与えないくらい、空気みたいな存在感。いつでもどこでも連れ出したくなる、相棒みたいなカメラですね。

スマホアプリとの連携は初心者でも簡単?

「Wi-Fiでスマホと繋ぐのって、設定が面倒くさそう…」と身構えていたんですが、拍子抜けするくらい簡単でした!専用のアプリをスマホに入れて、画面の指示通りに進めるだけで、あっという間に接続完了。

一度ペアリングしてしまえば、次からはアプリを立ち上げるだけでスムーズに繋がります。撮った写真をその場でスマホに転送して大画面で確認できるのはやっぱり便利。機械音痴な私でも全くつまずかずに設定できたので、初心者さんも安心してくださいね。

撮影を始める前にやっておくべき初期設定

買ってすぐ撮影に飛び出したくなる気持ちはわかりますが、ちょっと待って!最初にやっておくと後がラクになる設定があります。まずは「ファームウェアのアップデート」。これでカメラの性能が最新の状態になります。

あとは、スマホアプリ側で「位置情報の付与」をオンにしておくのがおすすめ。旅行の写真を後で見返した時に「これどこで撮ったっけ?」となるのを防げます。それと、シャッター音のボリューム調整。静かな場所で使う予定があるなら、音は小さめに設定しておくと安心ですよ。

実際に使ってわかったTHETAのメリット4選

シャッターを押すだけでプロ並みの絶景が撮れる

THETAを使って一番感動したのは、構図を一切考えなくていいこと!普通のカメラだと「空を多めに入れようか」「被写体を真ん中にしようか」って悩みますよね。でもTHETAは全方位撮れるので、とりあえず空高く掲げてシャッターを押すだけ。

それだけで、まるでプロのカメラマンが計算し尽くして撮ったような、ダイナミックで圧倒的なスケールの写真が完成しちゃうんです。写真のセンスに自信がない人でも、絶対に「おっ!」と思わせる1枚が撮れますよ。

後からアングルを自由に変えられる魔法のような体験

360度すべてが記録されているということは、撮影した後に「どこを切り取るか」を自由自在に選べるということです。これが本当に魔法みたいで楽しい!

「この空の雲の形が良いから上を向けてみよう」とか、「足元の影が面白いから下のアングルにしよう」とか、1枚の写真データから何通りもの全く違う写真を作り出せるんです。撮影している時よりも、家に帰ってからアプリでぐりぐり動かして編集している時の方がテンション上がるかもしれません(笑)。

暗い場所や夜景も意外とキレイに撮れる!

コンパクトなカメラって夜景に弱いイメージがあったんですが、THETAは良い意味で期待を裏切ってくれました。オートモードで撮ってもそこそこ綺麗なんですが、三脚に固定してスマホから設定をいじって撮影すると、ノイズの少ないクリアな夜景が撮れるんです。

イルミネーションの時期なんかは最高ですよ!自分を中心に360度キラキラした光に包まれているような、幻想的な写真が撮れます。飲み会の薄暗い居酒屋でも、しっかりみんなの顔が判別できるレベルで撮れたのには驚きました。

手ブレ補正が優秀で歩きながらの動画撮影も快適

動画撮影のクオリティもあなどれません。最近のTHETAは手ブレ補正機能がかなり優秀に進化していて、普通に歩きながら撮影しても、画面がガクガク揺れにくいんです。

街歩きや旅行のVlogを撮るのにめちゃくちゃ重宝します。自撮り棒につけて肩に担ぐようにして歩けば、まるで自分の周りをドローンが飛んで撮影してくれているような滑らかな映像に!後から見返しても酔いにくい、クオリティの高い動画がサクッと撮れるのは大きなメリットですね。

ぶっちゃけココは微妙…THETAのデメリット4選

レンズが飛び出ているから傷がつきそうで怖い

ここからは正直な不満点も書いちゃいますね。一番気を使うのが、両面にポコッと飛び出しているドーム状のレンズです。360度撮るためには仕方ない構造なんですが、机にそのまま置くとレンズが直接当たって傷がつきそうでヒヤヒヤします。

うっかり落としたら一発でレンズが割れそうで、普通のスマホみたいにラフには扱えません。撮影の合間はこまめに専用ケースにしまう癖をつける必要があります。この「取り扱いのデリケートさ」は、少しストレスに感じる部分ですね。

バッテリーの減りが早くて長時間の撮影には不向き

コンパクトで軽い分、バッテリー容量はそこまで大きくありません。特に動画を長回ししたり、スマホとWi-Fiで繋ぎっぱなしにして画像を転送しまくっていると、あっという間に電池の残量表示が減っていきます。

1日中ガッツリ撮影したい旅行の時などは、途中でバッテリー切れになる確率がかなり高いです。しかも本体内蔵型なので、予備バッテリーと交換することができません。モバイルバッテリーを持ち歩いて、こまめに充電しながら使う工夫が必須になります。

動画のデータ容量が大きくてスマホの空き容量を圧迫する

360度の高画質データって、普通の写真や動画とは比べ物にならないくらい容量がデカいんです!特に動画は、数分撮っただけで数ギガバイトの容量を食うこともザラにあります。

調子に乗ってバンバン撮影して、全部スマホに転送していると、すぐに「ストレージの空き容量がありません」という悲しい警告が出ちゃいます。スマホの容量が少ない人は要注意。こまめにパソコンやクラウドにデータを移すなど、データ管理の手間がかかるのは覚悟しておいた方がいいかも。

撮影している自分が必ず写り込んでしまう問題

360度全方位を撮るということは、当然ですがカメラを持っている「自分」も絶対に写り込みます。風景だけを純粋に撮りたい時でも、自分がドアップで写ってしまうのは、ちょっと恥ずかしいというか、邪魔に感じることも(笑)。

一応、アプリの編集で自分をスタンプで隠したり、見えない自撮り棒を使ったりする対策はあるんですが、完全に風景だけにするのは工夫が必要です。物陰に隠れてスマホから遠隔でシャッターを切るという忍者みたいな撮影テクニックが身につきますよ。

THETAが大活躍するおすすめの撮影シーン4つ

大自然のパノラマを満喫するキャンプや登山

THETAのポテンシャルが一番爆発するのは、やっぱり大自然の中!山頂からの360度のパノラマビューや、森に囲まれたキャンプサイトの雰囲気は、普通のカメラでは絶対に伝えきれません。

木々の高さや空の広がり、足元の草花まで全部一枚に収まるので、後から見返すと「自然に包まれている感」が半端ないです。星空撮影ができるモデルなら、満天の星空をプラネタリウムみたいに記録することも可能。アウトドア好きなら絶対に持っておいて損はないアイテムです。

臨場感たっぷりに記録できるテーマパークや旅行

非日常感があふれるテーマパークもTHETAの独壇場!例えばパレードを見ている時、目の前のキャラクターだけじゃなく、周りで歓声を上げているお客さんや、感動している自分の顔まで一緒に撮れるのが最高なんです。

旅行先でも、有名な建築物の下で撮れば、天井の細かな装飾までバッチリ記録できます。歩きながら動画を回しておけば、後でVRゴーグルを使って「もう一度旅行に行く」みたいな疑似体験もできちゃいますよ。

狭い空間でも全員写る!車内やカフェでの日常カット

意外とおすすめなのが、車の中や小さなカフェといった「狭い空間」での撮影です。普通のカメラだと距離が近すぎて全員が画角に収まらないような場所でも、THETAなら無問題!

車のダッシュボード付近に固定してドライブの様子を撮ると、運転席も助手席も後部座席も、全員の楽しそうな様子がギュッと一枚に収まります。何気ない日常のワンシーンが、まるで映画のポスターみたいにドラマチックに残せるのは本当に魅力的です。

不動産やルームツアーなどお部屋の記録にも最適

プライベートだけでなく、実用的なシーンでも大活躍します。例えば引っ越しの時の物件探しや、新居のルームツアー。部屋の真ん中で1枚撮るだけで、間取りや天井の高さ、窓の位置関係などが一目瞭然になります。

後から「あの部屋のコンセントの位置、どこだっけ?」と思った時も、360度写真を見返せばすぐに確認できるので超便利!最近は不動産屋さんのWebサイトでもTHETAの画像がよく使われていますよね。DIYのビフォーアフターの記録にもぴったりです。

THETA専用アプリでの編集やSNSシェアの使い勝手

専用アプリ「THETA+」でできるお洒落な加工

撮った写真をSNSにアップする前に大活躍するのが、編集専用アプリの「THETA+(シータプラス)」です。このアプリが本当に優秀で、360度画像を普通の平面の写真(2D)として、めちゃくちゃお洒落に切り出せるんです。

フィルター機能も豊富で、ワンタップでレトロな雰囲気にしたり、色鮮やかにしたりと自由自在。アニメーションをつけて短い動画として保存することもできるので、Instagramのストーリーズやリールに載せるネタ作りには困りません!

リトルプラネット(地球儀)風の画像を作るコツ

THETAを買ったら絶対にやりたくなるのが、自分が小さな地球の上に立っているように見える「リトルプラネット」という加工ですよね。これもアプリを使えば一瞬で作れちゃいます。

綺麗に作るコツは、できるだけ開けた場所で、カメラを頭より高い位置に掲げて撮ること。周りに高い建物が少ない方が、綺麗な丸い地球になりやすいです。逆に、カメラを下に向けて撮ると、空に吸い込まれるような「ラビットホール」という不思議な構図になって、これもまた面白いですよ!

インスタやYouTubeへ360度データを投稿する方法

「360度ぐるぐる回せる状態のままSNSで見せたい!」という場合、一番簡単なのはFacebookやLINEです。これらは360度画像に標準対応しているので、そのままアップするだけで友達がスマホを動かして見てくれます。

InstagramやX(旧Twitter)は直接360度画像として投稿できないので、THETA+アプリで平面の画像や動画に書き出してから投稿するのが基本です。YouTubeなら360度動画のアップロードに対応しているので、臨場感たっぷりのVlogを公開できますよ!

動作が重い?アプリのフリーズ対策とサクサク動かす裏技

アプリは便利なんですが、360度のデータは重いので、古いスマホだと編集中にカクついたり、最悪フリーズして落ちてしまうことも…。私も最初はイライラすることがありました。

対策としては、スマホのバックグラウンドで動いている他のアプリを全部閉じてから編集すること。また、長すぎる動画はあらかじめ必要な部分だけ短くトリミングしてから編集アプリに読み込ませると、かなり動作が安定します。スマホの空き容量をしっかり確保しておくのもサクサク動かすための基本ですね。

THETAと一緒に買いたい必須アクセサリー4選

レンズを守るための専用保護キャップ・ケース

デメリットでも書いた通り、THETAのレンズはむき出しで超デリケート。なので、レンズを保護するアイテムは本体と一緒に「絶対」に買うべきです!

サッと取り出したいなら、レンズ部分だけを覆うシリコン製のキャップがおすすめ。カバンの中にポイッと入れたいなら、本体全体を包み込むソフトケースや、ハードケースがあると安心です。私は持ち歩き用にソフトケース、長旅用には頑丈なハードケースと使い分けて、大切なレンズを傷から守っています。

自分を消せる?底面が小さい見えない自撮り棒

360度カメラならではのマストアイテムが「見えない自撮り棒」です!普通の自撮り棒だと、持ち手や棒の部分が写真のど真ん中にガッツリ写り込んじゃうんですよね。

でも、カメラの底面よりも細い専用の自撮り棒を使えば、カメラの死角に棒がすっぽり隠れて、まるで空中にカメラが浮いているような不思議な写真が撮れるんです。これがあるだけで映像のプロっぽさが格段にアップするので、THETAを買うならセットで揃えることを強くおすすめします!

長時間撮影の救世主!モバイルバッテリー

バッテリーの減りが早いTHETAにとって、モバイルバッテリーはまさに命綱。旅行先で「一番良い景色なのに充電が切れた!」なんていう悲劇を防ぐためにも、必ずカバンに入れておきましょう。

THETAはType-Cケーブル(モデルによってはMicro USB)で充電しながらでも撮影できるのがありがたいところ。少し長めのケーブルを用意しておけば、ポケットのモバイルバッテリーから給電しながら自撮り棒で撮影、なんていう裏技的な使い方もできちゃいます。

置いて撮る時に大活躍するミニ三脚

テーブルの真ん中や地面に置いて撮影したい時に便利なのが、コンパクトなミニ三脚です。THETAは底面が狭いので、そのまま直立させることも一応できますが、風が吹いたりテーブルが揺れたりすると簡単に倒れてしまいます。

倒れてレンズがガシャーン!…なんて想像しただけでも恐ろしいですよね。脚が短くて安定感のあるミニ三脚をつければ、そのリスクを激減させられます。自撮り棒の持ち手部分がパカッと開いて三脚になるタイプを選ぶと、荷物も減らせて一石二鳥ですよ。

Insta360やGoProと迷っている人へ!THETAとの違いを比較

画質と手軽さのバランスが良いのはどれ?

360度カメラやアクションカメラを探していると、必ず「Insta360」や「GoPro」と迷いますよね。ざっくり比較すると、画質と持ち運びやすさ、そして「パッと出してすぐ撮れる」という手軽さのバランスが一番優れているのがTHETAです。

特徴 THETA Insta360 GoPro
手軽さ
360度撮影 △(Maxのみ)
耐久性

画質はモデルによりますが、静止画の綺麗さや自然な色合いは老舗カメラメーカーのTHETAが一歩リードしている印象です。

アクションカメラ用途ならGoProに軍配が上がる理由

もしあなたが、サーフィンやスノボ、マウンテンバイクなど、激しいスポーツの最中に使いたいなら、迷わずGoProを選ぶべきです。GoProはとにかくタフ!防水・防塵・耐衝撃性能がケタ違いです。

THETAはあくまで「日常や風景を綺麗に切り取るカメラ」なので、泥だらけになったり水にドボンと浸かったりするような過酷な環境には向いていません。用途が「激しいアクション」なのか「思い出の記録」なのかで、選ぶべきカメラはハッキリ分かれます。

動画編集の自由度で選ぶならInsta360との一騎打ち

「とにかく動画をゴリゴリに編集して、SNSでバズるようなカッコいいVlogを作りたい!」という人は、Insta360シリーズが強力なライバルになります。Insta360はアプリの動画編集機能がめちゃくちゃ優秀で、AIが自動で良いシーンを繋いでくれたりするんです。

動画メインで、後からエフェクトをかけたり視点をぐりぐり動かす動画を作りたいならInsta360。一方、静止画(写真)の美しさや、カメラ本体の使い回しの良さを重視するならTHETA、という選び方がおすすめです。

写真メインでサクッと撮りたいならTHETAが最強なワケ

色々と比較しましたが、やっぱり「写真を撮る」という点においてTHETAは最強です。理由はズバリ、スティック型だから。ポケットからスッと出して、片手で握って親指でポチッ。この流れるような動作は、他のどのカメラよりもスムーズです。

「あ、今撮りたい!」と思った瞬間に、周りの空気感ごと一瞬で保存できる。このフットワークの軽さと写真のクオリティの高さこそが、私が最終的にTHETAを選び、今でも愛用し続けている最大の理由なんです。

【結論】THETAは買うべき?おすすめできる人・できない人

THETAを買って後悔しないのはこんなタイプの人!

ズバリ、THETAを買って大満足できるのはこんな人です!

  • 旅行やキャンプなど、お出かけによく行く人
  • 友達や家族との思い出を、その場の空気感ごと残したい人
  • SNSでちょっと変わったお洒落な写真を発信したい人
  • 重いカメラは持ち歩きたくない、手軽さ重視の人

これらに当てはまるなら、THETAはあなたの日常を劇的に楽しくしてくれる最高の相棒になります。普通のカメラでは絶対に味わえないワクワク感を、ぜひ体験してみてほしいです!

逆にスマホのカメラだけで十分かもしれない人

逆に、こんな人はTHETAを買っても引き出しの肥やしになってしまうかもしれません。

  • 風景や空間よりも、特定の人物や料理だけをアップで撮りたい人
  • 画質に異常なこだわりがあり、一眼レフのボケ感を求めている人
  • 撮った後のアプリでの編集やデータ転送が極端に面倒な人

THETAは「空間全体」を撮るカメラなので、被写体にグッと寄って背景をぼかすような撮り方は苦手です。そういう用途なら、最新のスマホのポートレートモードの方が圧倒的に綺麗で簡単ですよ。

中古で安く買うのはアリ?購入時の注意点

THETAは決して安い買い物ではないので、「メルカリや中古ショップで安く買いたい」と思う人も多いですよね。結論から言うと、中古でもアリですが、いくつか注意点があります!

一番重要なのは「レンズに傷がないか」を徹底的に確認すること。360度カメラの性質上、レンズの傷は写真にガッツリ写り込みます。また、古いモデル(初期のSCなど)はスマホへの転送速度が遅くてストレスになることも。最低でも「SC2」以降のモデルを狙うのが、失敗しないコツです。

日常を特別な思い出に変えてくれるTHETAの総評

色々と書いてきましたが、私にとってTHETAは「買って大正解」なガジェットでした!ただの近所の散歩道や、いつもの友達との飲み会でさえ、THETAで撮るだけでなんだか特別なイベントみたいに記録できるんです。

もちろんデメリットもありますが、それを補って余りある圧倒的な楽しさと感動があります。「あの時、こんな景色を見て、こんな風に笑ってたね」って、数年後に見返した時に一番鮮明に思い出を蘇らせてくれるのは、間違いなくこのカメラです。気になっているなら、ぜひ手に取ってみてくださいね!

THETAに関するよくある質問(FAQ)

Q1. THETAは防水ですか?
A1. 基本的にTHETA本体に防水機能はありません。雨の中や水辺で撮影したい場合は、別売りの専用水中ハウジング(防水ケース)を使用する必要があります。

Q2. スマホがないと撮影できないの?
A2. 本体だけでも撮影可能です!本体のシャッターボタンを押すだけで撮れます。ただし、どんな風に撮れているかその場で確認したり、設定を細かく変えたりするにはスマホとの連携が必要です(液晶画面付きの「THETA X」を除く)。

Q3. 撮影したデータはどうやって保存するの?
A3. THETA本体の内蔵メモリーに保存されます。撮影後、Wi-Fiでスマホに転送してスマホ内に保存したり、パソコンとケーブルで繋いでデータを移すことができます。なお、SDカードが使えるのは一部の上位モデルのみです。

Q4. 動画の連続撮影時間はどれくらい?
A4. モデルや画質設定によりますが、1回の撮影で最大5分〜25分程度です。長時間の録画は本体が熱を持ちやすく、熱停止してしまうこともあるため、短いクリップをこまめに撮るのがおすすめです。

Q5. 保証や修理のサポートはしっかりしてる?
A5. はい、リコー(RICOH)の製品なので、日本のメーカーならではの安心したサポートが受けられます。公式サイトからの修理申し込みや、カスタマーサポートでの対応も丁寧でスムーズです。

THETA
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PANDASTUDIO.TVのCEOの西村正宏のWeb上ニックネーム。東京都中央区在住。兵庫県たつの市出身。早稲田大学大学院で情報工学の修士号。駒澤大学大学院で経営学の修士号を取得。IT,インターネット、AI、映像機器、音響機器を愛す。

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