インハウス動画制作の事例、どれも凄い :その1 花王さん

2023.09.16
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インハウス動画制作の事例、どれも凄い :その1 花王さん

言いたいことは、タイトルですでに言っていますので、興味のある方は、以下のリンクを参照ください。

インハウス動画制作の最前線 #1|花王 長瀬様「社内DXの推進」(2023年8月開催)

インハウス動画制作の最前線 #2|NTT東日本 塚野様・高木様
「2億円のキャッシュアウトを抑制した映像活用内製化の推進」(2023年8月開催)

インハウス動画制作の最前線 #3|3M 田中様・望月様
「3Mの動画制作のポイントと、技術部がブラックマジックデザイン製品を選んだ理由(わけ)」
(2023年8月開催)

インハウス動画制作の最前線 #4|朝日新聞社 那波様・朝日デジタルラボ 津田様
「変化するメディアのインハウス制作事例」(2023年8月開催)

ここが凄いと思った

インハウス動画制作、つまり、社内で動画制作を行うことによって、こう言うことを実現しています、と言う紹介。
一言でいうと、機動力のある配信の実現、と言うことになるようです。

「機動力ある撮影配信」という見出しのスライド。左側にはInstagram向けの紹介動画や店頭POPのイメージが、右側には実際の動画撮影現場やモニターに映る編集画面の様子が示されている
POPからインスタの動画へ


店頭にあるPOPから、QRコードで、インスタグラム上の動画に飛ぶ。おそらく、担当者による製品のPR動画。CMのような誰かが代弁している感じではなく、担当者が自ら説明している感じ。

「機動力ある撮影配信」と題されたプレゼン資料。左側には「社内から」として健康セミナーや決算説明会の様子、右側には「社外から」として販売代理店やホテル、事業場での撮影・配信風景の写真が並んでいる
入社式、工場、社内健康セミナー、記者会見


大きな会社になってくると、社内での情報発信、情報共有も、大変重要であることが伺えます。まさに、社内向けの情報発信に非常に威力を発揮していることが伺えます。
そして、社内向けの情報発信で蓄えた知見・ノウハウを活かして、社外向け発信にも活用されています。

「機動力ある撮影配信」という見出しのスライド。グリーンバックの前での撮影風景と、それらをCG背景やキッチンなどの別画像と合成して完成させた対談動画や商品紹介動画のビフォーアフターが示されている
クロマキー合成の活用


グリーンバックを利用したクロマキー合成も活用されていります。
スタジオで準備するのが大変な(美術を組むと大掛かりになる)キッチン用品の紹介(キッチンを背景に)に利用したり、新規事業プランの説明(新規事業なのでモノが無い)、社長対談(未来感だす?)などでの活用が紹介されてました。臨場感は出したいけど、そうは言ってもモノが無い、準備が大変だ、と言う時はクロマキーですよね。

何が得られたか、それは速度(時間の短縮)であると、言われておりました。

「機動力ある撮影配信」という見出しのスライド。外部発注では「1〜2ヶ月」かかる配信までの期間が、内製化によって「3〜5日間」に短縮されるプロセスを比較図で示しています。左側には年度別の制作実績表と、自社で編集作業を行う様子が配置されている
3−5日前に言われても対応可能な速度感


発足当時は、2021年 86件 のペースだったものが、
2022年 には、 158件
2023年 では、8月時点で、134件 (去年を上回るペース) で実施。
普通に外に注文してたら1−2ヶ月かかる話が、最短3日で動ける。
これは、頻度のある情報発信(新鮮な情報の発信)にすごく役立つと思われます。

「自分の言葉で伝え、消費者の声を聴く」という見出しのスライド。左側にインスタライブの配信画面と撮影現場の写真、右側に「数値に現れない効果」として親近感やスキルの向上を挙げたリスト、下部には「“ファンとの対等な関係作り”を」というメッセージが記されている
優良顧客からファンへ


優良顧客の囲い込み、といった戦略でなく、ファンを獲得していく戦略へ。
そのためには、(代弁者に語ってもらう事ではなく)担当者が自らの言葉で語る事が非常に重要。また、それが頻度よく実施しないと、視聴者はすぐに移ろってしまう。

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2002年ベトナム・ホーチミン市生まれ / 2026年入社、Web制作チーム所属

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