とりあえずライブ配信してみたいときの機材

2018.07.09
ライブ配信

本記事はAIが作成したものをもとに、PANDA TIMES編集部が加筆・修正、編集を加えて作成しています。リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

こんにちは。
パンダスタジオレンタル事業部の中村です。本日は、日々のレンタル事例から、「とりあえずライブ配信したいけど予算が無いので、なるべく手持ちの機材を使いたい」といった案件の場合について、ご紹介いたします。

今回の要件

・ライブイベントをやっている(アイドルとか)のでその模様を生配信したい
・とりあえず自分たちでネット配信したいので足りない分だけ機材を貸してほしい
 (HD画質程度で構わない)
・インターネット回線は会場にある

というわけで、その際のシステム図がこちら。

カメラ(デジタル一眼)とPCが既にある、という事だったので取り込み用にUltraStudio Mini Recorderをレンタルいたしました。
極論を言ってしまえば、手持ちのスマホでもライブ配信はできるのですが、そこは絵に拘りたい、という事で、普段イベントのスナップ等で使用しているデジタル一眼を使用して、カッコいい絵を狙うということでした。


講義内容の文字お越し
はいみなさんこんにちはパンダスタジオの中村です
今回のですねシステム構成図を見ながら考えてみるシリーズはこちらとりあえずライブ配信をしてみたいとこういったことについて考えてみたいと思います
実際パンダスタジオでレンタルをしている時ですね、まぁこういった形のお問い合わせママあります。

ちょっと今までそういったことをしたことないんだけども ライブ配信をとりあえずしてみたい。どんな機器がありますかというお問い合わせですねはい
で今回の要件としてはこういった例でしたと。
ライブベイトやっているまあどうもアイドルとかそういったもののライブベイトやっていますよということでした

それからとりあえず自分たちでネット配信したいので機材を貸してほしいと
業者をですね技術会社を入れるあるいは配信専用の業者を入れる予算は無いのでとにかく
自分たちでなんとかしたいので一番ミニマムな形でなんとかできる知恵を貸してくれということでした

で画質は HD程度で構わないということでしたね
4Kとか考えなくていいよと

インターネット回線は会場にあるという想定でした

その時にですね、結局借りていかれたがこういったシステム図になります
まずデジタル一眼レフこちらはですね、あのイベントの撮影より、既に持っていたと
デジタル一眼レフはありました。でここからなんか配信をしたいんだけどもパソコンもありますよ。
とね配信用のパソコンはありました。OBSっていうのを入れればできるんでしょうっていうことは言ってた
で、こことここをカメラ一眼レフとパソコンをつなぐ手立てがなんかとにかく安いので
ないかということでしたのでまあこれを提案したと。Ultra studio mini recorderですね
なので今回だと手持ちの一眼レフとUltra studio mini recorderで配信用のパソコンにですね obse そうしてそこ
につないで web 配信というこういうですねシステム図と言うのもおこがましいような感じですけど、まぁこういうシンプルな構成で借りていかれました。

こんな形でですね
そうであるいはこのステージ下から撮影してライブ配信したそうですと形ですねはい

今回の課題とメリットなんですけれども
まずですね
課題の方がこちらですね
HDMIケーブルまああのデジタル一眼レフがHDMIケーブルだったのでそれからやってたんですけれどもどうしてもですね
あのSDIのケーブルBNCのケーブルと違って抜けやすいですから、やっぱりちょっと不便(不安)であったというのと
今回狭い会場だったんでそれほど問題ではなかったんですが、会場が広くだったりするとケーブルがそんなに長く引けないですから
HDMIケーブルはそういったところがちょっと今後不安ですね
という形に、抜けやすさと長さが取り回しが長い取り回しができないのでそこがちょっと心配だったと

今後のことを考えると複数のカメラを使用して映像を切り替えたいと、
今回1カメ体制でやりましたそういったところではですねちょっとえええのその面白さが出なかったらでは複数
カメラで例えばよりと引きとかですね

そんな形で映像を切り替える形で見た目の面白さかしたいと
それから今回は会場のインターネット回線をパソコンにつないでという想定でしたけど
箱によってはライブをやる場所によってはネット回線を確保できるとは限らない、
急遽決まる場合もあるし、それから回線が来てない、あるいは貸してくれないところでやる
場合もあるので、ここもまぁ今後を考えないといけないですねという話ですね。

今回メリットとしてはですね、ほぼ手持ち機材こちらで貸したのは
Ultra studio mini recorderだけでしたのでまああのこんな手軽に出来るんですね。
とこれさえあればできるんですね、ということで非常に喜んで頂いてました

それから少ない人員でね自分でカメラ持って自分のPCで配信してますからほぼ
1人体制でできたよ

手持ち機材でほぼ出来ましたから、映像が入るっていうこと
が分かりさえすれば、回線につながるかとかっていうのもまあ事前に出来ましたと

パソコンのディスクトップの映像とかで流せば、これでライブできるんだということも
事前にテストできたのであとはまあUltra studio mini recorderが入るかどうかっていうのを
こちらのをオフィスで確認したのでしておいたのでまあそれでできましたと

ことでまぁ機材が少なかったのでテストとかそういったことも非常に楽に出来たので助かりましたということでした

なのでまぁ今回案件としてはライブの案件だったんですけれどもこういったライブだとかあというは場合によってはですねこう

記者会見とかね
あとはそのちょっと対談的なものをデジタル管理デジタル一眼レフで撮ってそれを
こう流すとかっていうようなこういう小規模なイベントのときに非常に使え構成なんじゃないかなと思います
はい
今回はですね手持ちのデジタル一眼レフとカメラをデジタル一眼レフとパソコンを使ってウルトラスタジオミニレコーダーで配信してみるという例のご紹介でした
ちょっと戻りましょうかね回線図こんな感じですよと。
デジタル一眼レフとUltra studio mini recorder
配信用PCとまぁこんな感じでもなんとかかやるということであれば
これでもできますよという紹介でした

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パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

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