【GWの終わりに】溜まった本の電子化のススメ

2022.05.05
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本記事はAIが作成したものをもとに、PANDA TIMES編集部が加筆・修正、編集を加えて作成しています。リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

GWの終わりに!溜まった本の電子化はいかがでしょうか。

みなさんこんにちは。パンダスタジオレンタルです。パンダスタジオレンタルは映像に関する機材、業務用ビデオカメラ(Sony NX5RAX700等)や、一眼レフカメラ(Canon EOS Kiss X9等)、ミラーレスデジタルカメラ(Panasonic GH6GH5Canon EOS R5cEOS R5、Sony α7sIII, FX3等)や、配信用機材(PEPLINKLive U SoloYoloBox Proパケット無制限のモバイルWifiルータ等)をメインに取り扱っていますが、実は小型クレーンペデスタルスライダーといった「特機(特殊機材)」のお貸出しも行っております。今回は、溜まった本の電子化のご提案をいたします。

白いPLUSブランドの紙断裁機。金属製のハンドルと目盛り付きの作業台。
PLUSブランドの白い断裁機。警告ラベル「さわるな!男が出ています」と目盛りが確認できる。

富士通 ScanSnap iX500 スキャナー。給紙トレイにセットされた「Business Report」と書かれた書類がスキャンされ、排紙トレイから出てきている。
富士通 ScanSnap iX500 スキャナーでビジネスレポートをスキャンしている様子。

本の電子化とは?

本をスキャンして電子書籍化することを一般的に「自炊」と呼びます。電子化したい本を裁断機で裁断し、専用のドキュメントスキャナー(富士通のSCANSNAPシリーズが有名)で取り込んで電子化する方法が一般的です。(スキャンされた電子書籍は個人利用にとどめてくださいね。)GWの最後は溜まった本のデジタル化にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

電子化によるメリットは?

自炊による電子書籍化のメリットは以下の通りです。非常に便利ですので、ぜひ皆様にトライしていただきたいです。

電子化のメリット

・たくさんの書籍をスマホやタブレットで好きなだけ持ち運べるようになる。

・一度、電子化してしまえば、それ以降は劣化しない。(本は段々と紙が劣化していきます)

・本自体を保管するスペースが必要なくなる。

・整理整頓がはかどる。

自炊(電子書籍化)の手順

用紙を裁断機にセットし、レバーを下ろしてカットする様子。説明文「STEP 1 裁断」を含む。
裁断機による用紙のカット手順(ステップ1)

本の背を裁断し、ページをバラバラにします。断裁機を使えば一発できれいに裁断できます。

(ホッチキスなどを裁断しないでください。刃こぼれの原因となります)

スキャナーにセットされた書類。上部に「STEP 2 スキャン」と表示。
スキャンステップ2

バラバラになったページをSCANSNAPなどのドキュメントスキャナーで読み取り、パソコンに保存します。

タブレット端末の画面を指で操作し、レシピ情報を転送している様子。「STEP 3 端末に転送」というテキストを含む。
レシピをタブレット端末に転送する手順3

保存したデータは電子端末(タブレット・スマートフォン・ノートPCなど)で閲覧できます。

実際に私も溜まった本を廃棄する前に自炊をしていましたので、その便利さはよくわかっています。デメリットとしては、初期費用がかかる点(私の記憶だと個人用でも機材を揃えようとすると確か7−8万くらいかかりました)と、自炊終了後の裁断機の保管スペース(個人で使うには結構なスペースです)を確保しなければならない点です。そこで、必要な期間に必要なだけ借りられるレンタルが役に立つのです。

パンダスタジオでレンタルするメリットについて

パンダスタジオレンタルでは裁断機もスキャナーもレンタルラインナップにございます。GWの最後は、スキャナーと自炊用裁断機をレンタルして、溜まった本を電子化して整理整頓、スッキリしてこれから来るDX(デジタルトランスフォーメーション)の時代に備えてみてはいかがでしょうか。

自炊用裁断機のレンタルはこちらから

自炊用裁断機」のカテゴリーも作成しましたので、こちらも併せてご確認下さい。

DURODEX 裁断機 ブラック 200DXのレンタル

プラス 自炊用裁断機 A4 PK-513LN 26-309のレンタル

プラス 自炊用裁断機 A4 コンパクト PK-213 26-366のレンタル

スキャナーのレンタルはこちらから

スキャナー」のカテゴリーもございますのでご確認下さい。

FUJITSU ScanSnap iX500 スキャナー(黒)のレンタル

(2022年5月6日作成)

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ベトナムのホーチミンで生まれました。日本に4年間留学し、IT専門学校を卒業しました。2025年に会社に入社しました。

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