【入社1ヶ月で中国へ:後編】深圳の日常は「驚き」の連続。スマホ決済と未知のグルメに翻弄された日々

2026.03.28
訪問記

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こんにちは!パンダスタジオの渡邉です! 前回の「ISLE編」では、東京ドーム8.5個分の会場の広さに圧倒されたお話をお届けしましたが、今回はその裏側。「深圳の日常・食べ物編」お送りします!

1. 腹が減っては戦ができぬ!機内食でまずは腹ごしらえ

人生初の機内食。親子丼??

まずは出国の飛行機にて。初めての機内食は和洋の2種類から選ぶスタイルで、私は和食を選択しました。メニューは親子丼の具材を別々にしたようなお料理に、サラダと副菜チーズやクッキーがついたもので、とても美味しかったです。隣に座っていた方は洋食のポークソテーのようなものを召し上がっていて、そちらもいつか食べてみたいですね!

2. 本場の洗礼!「火鍋」の熱気とスピード感

火鍋の鍋に牛肉と野菜を入れて、箸で取り出そうとしている場面
本場の火鍋!

深圳に着いて驚いたのは、とにかく食のエネルギーがすごいこと。 夜は本場の「火鍋」をいただきました。ご一緒した中国人の方がテキパキとお肉をしゃぶしゃぶしてくれるのですが、そのスピード感に圧倒されつつ、ピリ辛(というか激辛!)なスープに汗をかきながら食らいつきました。

3. ご馳走の定番!北京ダックとおもてなし

北京ダックの肉が白いお皿に盛り付けられている。背景に甘辛いソースが入った小皿と飲み物が見える
皮がパリパリの北京ダックを肉まんの生地のようなもので挟んで食べました。

お次はこちら、北京ダックです。中国各地で北京ダックを食べることができますが、このお店は肉まんの外側のような柔らかい生地と一緒に提供してくれました。日本ではなかなか味わえない本場の味と、お馴染みの白い生地に出張の疲れも吹き飛びました。中国の「おもてなし」の心をお腹いっぱいに感じた瞬間です。

4. 癒やしの中国茶、そして……「ワニ」!?

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中国といえば中国茶。飲食店ごとにポットで中国茶が運ばれてきます。とある飲食店では透明なポットで花が開くような優雅な中国茶に癒やされていたのですが、街中で見つけたテイクアウトのお茶には衝撃を受けました。ドット絵の「ワニ」が描かれたカップのこのお店は、中国で若者に人気なチェーン店なんだとか。「ワニのお茶……?」と一瞬怯みましたが、普通に美味しいスダチのアイスティーでした。

5. 中国の超有名コーヒーショップ「luckin coffee」

Luckin coffeeのロゴが入った青と白のコーヒーカップ。白いリッド(蓋)が乗っており、暗い背景に照らされている
青いカップが目印。深圳の街中どこにでもある「luckin coffee」。

中国といえばお茶のイメージでしたが、深圳はコーヒーショップも超充実。 特にこの「luckin coffee(ラッキンコーヒー)」は至る所にありました。注文はすべてスマホアプリから。現金どころか、店員さんと一言も喋らずにコーヒーが出てくる仕組みに、IT先進都市の凄さを実感しました。

6. 未来がそこにある。全自動タクシーの衝撃

深圳の都市風景。高層ビル群と、街中の赤い信号機が見える。手前に自動運転タクシーが駐車されている
普通に街中を走っている無人運転タクシー。水色の車体が目印です。

今回の出張で一番驚いたのが、これ。全自動(無人運転)タクシーです! 運転席に誰も座っていない車が、雨の街をスイスイと走り抜けていく光景は、もはや映画の世界。中国の技術力、恐るべしです。

7. 既視感満載の謎キャラクターたち

深圳の夜間の建物風景。複数の高層ビル群が照らされており、左側に赤い信号が見える。下部には青色のキャラクター(マスコット)の目がアップで映っている
どこかで見たことがあるような……街中に佇む巨大オブジェ。

最先端の街かと思えば、道端にはこんな「どこかで見たことがあるような……?」絶妙な表情の巨大オブジェが。 近未来的なビルの足元に、こういうシュールなキャラクターが鎮座しているギャップも、中国の魅力ですね。


まとめ:食べて、歩いて、驚いた深圳出張

入社1ヶ月で飛び込んだ中国・深圳。 言葉が通じなかったり、スマホ決済にモタモタしたりとドタバタでしたが、実際に現地に行ってみないと分からない「熱気」を全身で浴びることができました。

さて、怒涛の中国出張を終え、次はいよいよ……。 「ベトナム編」始まります!

果たして渡邉の胃袋はベトナム料理に耐えられるのか!? 次回もぜひお楽しみに🐼🙇‍♀️

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2000年兵庫県姫路市生まれ新潟育ち/ 2026年株式会社PANDASTUDIO.TV入社、Web製作チーム所属

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