6K/60P RAW収録対応!Canon EOS C400のご紹介!

2025.06.25
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いつも、パンダスタジオレンタルのブログをご覧いただきありがとうございます。
本日はCanon EOS C400 デジタルシネマカメラ(ボディーのみ)をご紹介致します。

Canon EOS C400 デジタルシネマカメラのご紹介!

映画制作・CM撮影・ドキュメンタリー制作など、プロの現場でのニーズが高まる中、キヤノンから登場した新たなフラッグシップモデル「Canon EOS C400」は、その性能と柔軟性で注目を集めています。
今回は、パンダスタジオレンタルでも取り扱いを開始した「Canon EOS C400 デジタルシネマカメラ」特長や魅力を詳しくご紹介します。

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Canon EOS C400 デジタルシネマカメラ(ボディーのみ)の特徴!

最大6K/60P対応!RAWの真価を活かす映像クオリティ

EOS C400は、新開発のフルサイズ6K CMOSセンサーを搭載し、Cinema RAW Light(RAW)で最大6K/60fpsでの内部収録に対応しています。これにより、ポストプロダクションでの色補正や編集の自由度が大幅に向上します。
さらに、4K/120fpsのハイフレームレート撮影にも対応しており、スローモーション映像も高画質で撮影可能です。

内部記録でRAW+XF-AVC同時収録が可能

CFexpressカードにCinema RAW Light(LT/ST/HQ)を記録しながら、同時にSDカードスロットへXF-AVCやMP4の記録も可能です。ポスプロ用途から即納品向けの編集作業まで幅広く対応できます。

RFマウント&高い拡張性で幅広い現場に対応

EOS C400RFマウントを採用しており既存のRFレンズはもちろん、アダプターを使用することでEFレンズやPLマウントレンズも装着可能です。
また、業務用インターフェース(12G-SDI、HDMI、タイムコード、Genlock、XLR入力)も豊富で、ライブ配信・マルチカメラ収録にも適した構成が可能です。

撮影現場を支えるプロ仕様のインターフェース

12G-SDI / HDMI出力、XLR端子 ×2(音声入力)、Genlock、TC IN/OUT、LAN端子搭載、リモート操作やライブ配信も可能です。業務用の撮影・配信・マルチカメラ運用にも安心して使用できます。

コンパクトながら高性能冷却で安心運用

EOS C400は、小型軽量ボディでありながらも、高性能な冷却システムを内蔵、長時間撮影時の発熱対策も万全で、4Kや6K収録を安定して続けることができます。

Canon C400 3週間使用レビュー / Mid49 monitor Hinge review

まとめ!

Canon EOS C400は、「映像のクオリティ」「現場での使いやすさ」「拡張性」を高次元で両立した、まさに次世代のシネマカメラです。ミュージックビデオ撮影、映画やドラマ制作の本番機として、WebCMや商品プロモーション撮影、ライブイベントでのメインカメラに、ドキュメンタリー取材をする方におすすめです。プロの現場で信頼できる一台を、ぜひパンダスタジオレンタルで使ってみて下さい。

Canon EOS C400 デジタルシネマカメラ(ボディーのみ)のレンタル

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