11/26 OBSBOT機能徹底解説&体験会レポート

2025.11.28
セミナー

本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

2025 年 11 月 26 日 (水) パンダスタジオ浜町 7F にて、After InterBEE Week 3 日目は AI カメラメーカー OBSBOT の最新製品を体験できる配信・撮影セミナーを開催いたしました!
今回は日本デジタル・プロセシング・システムズ株式会社様のご協賛により実現し、井上さん・神成株式会社の泉さんに登壇いただき、製品紹介から活用テクニックまで実機を使いながら、丁寧に解説していただきました。

近年、個人クリエイターを含めた映像制作の需要拡大とともに、自動追尾カメラや省人化配信機材への関心が急増。従来の三脚固定撮影・人手依存のカメラスイッチングからの脱却を望む声も多く寄せられていたことから、今回は「AI × 映像制作」をテーマに、OBSBOT 機能徹底解説講座を開催しました。

AI カメラメーカー OSBBOTの最新製品を体験できる配信・撮影セミナーの様子

OBSBOTとは?

OBSBOT(オブスボット)は、AI(人工知能)技術を搭載したカメラ製品を開発する映像機器ブランドです。人物・物体・動物を自動で検知・追尾する AI トラッキング、PTZ(パン・チルト・ズーム)、ジェスチャー操作、音声制御、最大 4K 撮影など、撮影者が機材操作から解放される独自のテクノロジーを追求しています。

「少人数でも/ひとりでも/プロ品質を実現できる」点が大きな特徴で、Web 会議・授業・ライブ配信・スポーツ撮影・ダンス・ステージ・スタジオ制作など幅広い現場で導入が急増しています。

木目調のテーブルに並べられたOBSBOTブランドのカメラ製品と赤いパッケージの箱。背景にはOBSBOTのブランド説明テキスト(AIトラッキング、PTZ、ジェスチャー操作などの特徴)が表示されている
室内で3台の黒い小型PTZカメラ(OBSBOT)がそれぞれ異なる高さの三脚に設置されている様子。カメラには青や紫のステータスランプが点灯しており、背景にはモニターや機材が置かれたテーブルが見える
展示会で紹介されているOBSBOTのAIカメラ製品ラインナップ

OBSBOT おすすめ製品ラインナップ

日本デジタル・プロセシング・システムズ株式会社では、主にストリーミングカメラや関連機材を取り扱っており、OBSBOT の取り扱いは 2023 年の Inter BEE からスタートしました。
展示会では OBSBOT に関するお声がけが非常に多く、井上さん自身も反響の大きさに驚いたとのこと。

実際、OBSBOTは機能性・拡張性・操作性が非常に優れており、用途ごとに選べる豊富な製品ラインナップが魅力となっています。 

そんな井上さんからおすすめの OBSBOT 製品をご紹介いただきました!

Tail Air(テイルエアー)

  • AI自動追尾機能と高画質撮影に対応した小型PTZストリーミングカメラ
  • 最大4K解像度、NDI・HDMI・USBなど豊富な映像出力
  • ライブ配信・イベント撮影・映像制作に最適
OBSBOT Tail Airのクローズアップ画像。滑らかな曲線を持つグレーのメタリックなボディで、上部には可動式のレンズユニット、下部にはOBSBOTのロゴと青いインジケーターライトが配置されている。レンズ周りには「23mm F/1.8」の刻印が見える高精度なデザイン
OBSBOT Tail Air

Tail 2(テイルツー)

  • AI追尾 + 4K画質対応のPTZR(パン/チルト/ズーム/ローテーション)カメラ
  • 人物/物体/動物の自動追尾、5倍光学ズーム + 12倍ハイブリッドズームで遠距離撮影に対応
  • 縦動画撮影が可能でSNS配信との相性も抜群
OBSBOT Tail 2の製品画像。黒を基調とした洗練されたデザインのPTZカメラで、レンズの縁に赤いラインのアクセントが入っている。土台には「OBSBOT」のロゴと青いライトがある。
OBSBOT Tail 2

Tiny 2(タイニーツー)

  • 手のひらサイズの4K PTZウェブカメラ
  • ジェスチャー/音声コントロールで直感的な操作が可能
  • オンライン授業・会議・配信に最適
OBSBOT Tiny 2(タイニーツー)の製品画像。レンズの縁に赤いラインが入った四角いフォルムのカメラヘッドが特徴。土台部分には「OBSBOT」のロゴと、緑色のステータスライトが点灯している。コンパクトなWebカメラタイプのPTZカメラ。
OBSBOT Tiny 2

Tiny Lite(タイニーライト)

  • Tinyシリーズのエントリーモデルとして導入しやすい1台
モニタークリップ一体型のデザインを採用したOBSBOT Tiny Liteの製品画像。カメラレンズの周囲には赤いラインがあり、左上に小さな青いランプが点灯している。
OBSBOT Tiny Lite

ウェブカメラ部門

Meet 2(ミートツー)

  • AI自動フレーミング機能を搭載した4Kウェブカメラ
  • 1/2インチCMOSセンサー、ノイズリダクション搭載デュアルマイクで高画質・高音質
  • オンライン会議・ライブ配信のクオリティアップに最適
    ※マグネットで装着でき、ノートPCとの相性も良い
OBSBOT Meet 2の外観。四角いグレーの筐体に赤いリングが特徴的なレンズがあり、下部には折り畳み式の黒いクリップマウントが付いている。
OBSBOT Meet 2

ライブ制作・演出向けデバイス

OBSBOT Talent(オブスボット タレント)

  • 「エンコーダー・スイッチャー・レコーダー・モニター」が一体化した、オールインワンのマルチカムライブ制作デバイス!PTZ カメラの制御まで可能で、OBSBOT エコシステムの中核を担うモデルです。
    縦画面表示に切り替えられ、WEB ページ配置などクリエイティブな演出も可能。 <主な特徴>
    ・5.44 インチタッチパネル
    ・日本語を含む多言語対応
    ・豊富な入力ソース(HDMI/USB/RTMP/RTSP/NDI/画像/クリップ/WEBページなど)
    ・録画・配信のワンタッチ操作
    ・画面への手書き書き込み・スクリーンショット機能
    ・内蔵ストレージ 64GB + SD カード対応 ※USB カメラ入力は電力供給問題で動作しない場合あり。HDMI、有線 LAN/無線 LAN の使用がおすすめ。
OBSBOT Talentの製品外観。前面にカラフルなグラフィックが表示された液晶モニターがあり、側面にはUSBポートやオーディオ端子、電源ボタンが配置されている。上部には「OBSBOT」のロゴが見える
OBSBOT Talent

アプリ・クラウドサービス

  • OBSBOT Start(スマホアプリ)
    • AI 機能コントロール、画質設定、縦横切り替え、主要プラットフォームへの直接配信に対応
      iOS 11.0 以降/Android 10.0 以降
  • OBSBOT Center(PC版ソフトウェア)
    • OBSBOT Start とほぼ同等の機能を PC で利用可能
      最大 4 台のデバイス管理に対応。

OBSBOT 製品の比較

製品別の対応機能・画質・AI 性能・出力端子の一覧比較ページも公開されています:
https://www.obsbot.jp/jp/comparison

まとめ

AI 追尾・4K 画質・PTZ 制御・複数カメラ運用・簡単配信など、
「撮影・配信をもっとラクに、もっとプロクオリティに」してくれるのが OBSBOT 製品の魅力です。

ライブ配信、イベント撮影、セミナー、オンライン授業、会議など、
現場に応じて最適なラインナップが選べる点も大きな強みだと感じるセミナーでした。

そして、なんと今回ご紹介した OBSBOT 製品はパンダスタジオでレンタルが可能です!
導入を考えていたけれど、一度お試しで使用してみたい方はぜひパンダスタジオレンタルをご利用ください!

レンタルページはこちら:
https://rental.pandastudio.tv/maker/OBSBOT

この記事は役に立ちましたか?

韓国出身、録音エンジニア歴10年!この経験を活かし、パンダスタジオレンタルの韓国進出を全力でサポートします!

関連記事

目次