
Anker から PowerHouse 200 がリリースされました。当社、パンダスタジオ レンタルでも早速取り扱いが始まりました。
ところで、Ankerさんから、一回り大きな、Anker PowerHouse が既製品として発売されておりますが、PowerHouse 200 はどんな点が新しくなったのか、すごくなったのか気になるところですよね。
カズちゃんねるさんで、比較されておりましたので、ご紹介したいと思います。
動画を最後まで見るのが面倒、という方のために、一部を抜粋して紹介いたします。


まずは、一般的なモバイルバッテリーとの比較です。
容量や重さなど、異なるところはいっぱいありますが、一般的なモバイルバッテリーは、USB給電のみでコンセント差込口はついていない、という点が痛いですね。
コンセント差込口がついていれば充電できる機器の幅も広がりますし、テレビやパソコンなんかもで起動できるというのがいいですよね。
そういう意味で、Anker Power houseシリーズはモバイルバッテリーと比べて断然便利です。


それでは、待望のPowerHouse(無印)とPowerHouse200 の比較です。
まずは、大きさが一目瞭然に違いますね。PowerHouse200 は無印版の2/3程度でしょうか

大きさがこれだけ違うと、当然、重さも違います。PowerHouse(無印)が4.2kgなのに対して、PowerHouse200は2.7kgに収まっています。
常時持ち歩くのではなく、持っていった先で据え置いて使うスタイルのポータブル電源とはいえ、重量が軽ければ移動時の負担も軽く、取り回しもしやすいのでこれは大きなポイントです。
特に、登山やサイクリング、電車での移動など、人力輸送が必要なシーンではこの重量の差は大きいと思います。


そして、PowerHouse 200 の大きな特徴がこちら、USB Type-C の Power Delivery 入力に対応すているので、ここからPowerHouse 200 に充電が可能です。例えば、カーチャージャーがあれば、車から充電できるわけですね
車での移動がメインとなるようなシーンならば、この機能は何かと便利に使えるのではないでしょうか。
一回りコンパクトな分、バッテリー容量は、PowerHouse(無印)が474Whに対して、PowerHouse200は、213Whなのでちょっと少なめですが、こういった充電をサポートしているので、容量の少なさを補える場面もありますし、ちょっとでも軽量コンパクトに荷物をまとめたい、という時には、力になると思います。
その他、スペックについても比較をまとめましたので、ご確認ください。
| Anker PowerHouse 200 | Anker PowerHouse | |
| 製品サイズ | 約190×138×118mm | 約200 x 145 x 165mm |
| 製品重量 | 約2.7kg | 約4.2kg |
| バッテリー容量 | 213Wh / 57600mAh | 14.4V / 434Wh |
| 入力 | 【DCアダプター】 5-22V=2.45A 【PD入力】 | 【DC入力】16.8V=7.5A |
| 出力 | 【DC(シガーソケット)出力】 12V=5A 【PD出力】5V=3A、9V=3A、15V=2A、20V=1.5A 【AC出力】 【USB-A出力】 | 【DC出力】12V=10A
【AC出力】110V=1.09A 【USB出力】5V=6A(各ポート最大2.4A) |
| 製品型番 | A1702511(ブラック) | A1701511(ブラック) |
キャンプなどでも大活躍する超小型の持ち歩けるポータブル電源 Anker PowerHouse 200ですが、大規模停電時や大規模災害時などの予備電源バッテリーとしても活躍します。