講義:LiveUシステムによる映像伝送革命

2018.08.23
ライブ配信

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LiveU Solo セット SDI+HDMI版(SIM+モデム2セット付)

https://rental.pandastudio.tv/list/liveu-liveu-solo/


講義内容文字お越し

みなさんもこんにちは私三信電気の木幡と申します
本日はパンダスタジオさんのご協力でですね

LiveUシステムによる映像伝送革命
こちらをご紹介させて頂きたいと思っています

LiveUというのがどういったものなのかと言ったところを基本的なところですね
まずこのスライドではご説明させていただいております

まずLiveUというのは何者なのかと言ったところから御説明させていただきたいと思います

LiveUがですねモバイル映像配信システムのリーディングカンパニーという風に言っております

でモバイル映像配信システムって一体何なんだというふうに思われると思いますので
それについてご説明させていただきます

LiveUというのはこれイスラエルの会社なんですね。イスラエルとに非常に軍事ですとか
あるいはセキュリティですとかそういったものが強いのと同時に映像に関しても非常に

優れた技術を持っている企業でございます。
で、ここの下のほうですね。ございますけれどもLTE等の携帯回線を使用してライブ中継が
できるシステムというのがこのモバイル映像配信システムということになります

何が今までのライブ中継と違うのかと申しますと
従来のライブ中継の場合、ご覧になっていただくように、この中継車を使ってですね

あるいは衛星に飛ばすことによって、テレビ局に映像を配信するということになっています

あるいはマイクロ波というのを使ってですね、これをやはり本部の放送局に送るということなんですけれども
こちらどうしてもですね 衛星を使ったり車を使ったりとかということをやっていきますので膨大なコストがかかる。

そして、大がかりな準備、中継車の場合は特に駐車場確保するなどの必要性も出てくるという
ことがあります

そして当然これですね沢山のクルーがいないとなかなか中継ができないという問題もございます。非常に工数やお金がかかるシステムだというのが今までの中継いうことでございました
これに対してLiveUを使った場合何が簡単にできるのかというとですね

まあテレビもいらないですね、ここにあの左側に災害発生でてますけど、その代わりに送信ユニットがあって、インターネットを通して受信機に映像が送られるというような図に

なっております
で、まぁその受信機が局さんにおいてあるというような形なわけですね

でただこれだけではなく、このインターネットに繋ぐ為の回線、これが携帯回線です。皆さんよくご存知のNTT ドコモ、ソフトバンクあるいはAU KDDI ですね
といったこういったキャリアのSIMを使って送るということになります

で、これはですね、あのまあSIMだけで簡単にそんなに映像が送れるのかというふうに皆
さんお考えになられると思いますけれども、これは複数のSIMを同時に使って伝送する、ということができるのが実はLiveUの非常に大きな特徴になっております

こうすることによって中継車はいらないですね

このユニットを一つ乗って現場に行けばいいので大幅のコスト削減ができると。
そしてバッテリー駆動ができますからLTE回線SIMを使うことによって機動性が非常に高いところ、高く、高まるということが言います。
例えば狭くて車が入れないところにもLiveUを持ってカメラマンがそのまま一人で撮影して中継に行くことができる。

そしてまあ今お話ししたのと同じですけれど、まぁ、ワンマンロケができると、最小限の現場スタッフで、わざわざ車で数人でいかなくてもですね、一人でカメラ持ってLiveUを担いでいくと
いうだけで中継ができるということになります

で実は、国内ではすでにもう、導入をされていてですね、
ええまあ地方から中央までですね
地上波の放送局さん、ケーブルテレビ局さんからCS,BS
インターネット配信から官公庁様ですね
こういったところに多く入っております

で用途としてはやはり中継が多いんですけれども
その他にも素材を伝送したりですとか、最近ですとインターネットに対する配信等が非常に多くなっています
特にネット配信ということで考えると、スポーツ等のですね

ライブで観たほうが絶対に面白いコンテンツこういったものがLiveUを使って
多く配信されるように、近年、特になってきてまいります

放送以外でもですね
いろいろなところに使われております。

これは災害やレスキュー状況の確認といったところで
まあ何か災害があった場合ですとか、そういう緊急時にですねえ、映像を使ってより分かりやすく本部が

状況を確認するために、LiveUが使われているというお話でございます。
正確で素早い判断が映像によってできるということですね

次ですね先ほどちょっとお話ししましたけれどもスポーツ中継やライブ配信
スポーツ競技2020年のオリンピックに向けて日本でも非常に盛んになってきております

こういったところで今の時点からですねスポーツそのものを普及させていくとか

あるいはテレビで放送されないような大会をどんどんインターネットを使って放送して
いこうといった試みが非常に多く取られております

特にスポーツの場合屋外でやられるケースなんかも非常に多いです

そうすると光回線を引いたり、といったことがなかなかできないケースが多くございます
そういった時でもLiveUであれば電池駆動ですし、バッテリ駆動ですしLTEの回線を使うということができますのでこういった時にも安定した映像が配信できる

それからマラソン等ですね。
選手が移動するときに一緒にLiveUでですね、モーターバイクで追いかけるとか、車で出かけるとかっていうことをやりながらですね

移動しながらの中継というのが可能だというのも特長でございます

これ先ほどちょっとお話ししました動画サイトですね。
専用のそのスポーツの動画サイト等にファンの方々を引き付けるために競技普及のために使われるというケースも非常に多くなって
それと今度は用途というんではなくてツールのお話なんですけれども、
ここ近年ですねドローンウェアラブルカメラ、ビデオカメラレコーダーと言ったものがどんどん小型化して
あるいは低価格化して使いやすくなってきています

こうなってくるとですね、カメラの登場でカメラのソースの機動性が向上しているということがいえるわけです

カメラがいろんなところに持っていけるようになった、いろんな視点で撮影ができるよう
になったということになりますと、当然その映像もライブで見たい、それをライブで伝える方法というのもどんどん進化してなければいけないといったことで
特にLiveUのようなものですね
こういったそのカメラを使うスポーツ、災害、警備、医療、測量とこういったところでドローンある所にはLiveUあり、
あるいはアクションカメラある所にはLiveU有り、
といったように非常に多く、そういったカメラ、新しいカメラ入力ソースと合わせてですね、
LiveUが導入されるというケースが多くなっております

HDMI、SDIを搭載しております。
例えばドローンだとかアクションカメラというのはHDMIのソースになりますしプロ用のカメラになれば、当然これ同軸のですねSDIを使うということになります

けれども、両方を備えておりますのでどちらからもソースからでもライブ中継が可能だといったところも特長でございます

それから次に、この管理画面なんですけれども、LiveUセントラルというものを使っています

でこれを使ってですね、これは実はインターネットで制御すると送信機も受信機も制御するという風なシステムになっておりますので

例えば複数の送信機や、複数の受信機があった場合いちいちその受信機から
受信機をモニターにつないで操作をするということでは非常に効率が悪いわけですね

局さんなんかの場合、複数の受信機を持ってらっしゃることも多いですから、
それらを1つの画面で全部制御してしまうことができるようにクラウドを使って

送信機受信機を一元管理するためのシステム
というのがライブでは採用されていますこれがLU セントラル、LiveUセントラルといわれるものです
次に送信機のラインナップについてご説明させていただきます

LiveUのですね、用途に合わせて選択できるいくつかの送信機がございます
でまぁ先ほどご覧になって頂いたLUセントラル、LiveUセントラルによって共通してですね
複数の違った種類の送信機をコントロールする、運用することができますので
非常に多様なですね、運用形態というにが可能でございます

そして最後にひとつ一つですね
LiveUSoloという新しい製品、これは去年の9月に発売されたものなんですけれどもこれはもう放送というよりもインターネットライブ、こちらに特化した製品でですね。
非常に今インターネットのライブ配信が増えている中こういった製品も人気が高まってきております

で今お話ししたラインナップですけれどもまず放送用に使われているものですね

がこの3つです LU600、LU200、LUスマート、LU600と200は入るSIMの数が違うというのが一つですね
特に最上位機種の600は8個までSIMを搭載することが可能でHDだけじゃなくて 、4K60pも今対応しています

で2018年秋にはSDI,12GSDIによって4Kを受けるという

モジュールもですね用意されておりますので是非ご興味がある方は注目していただきたいと思います

そして先ほどご紹介したLiveUSoloというのはこちらですね

LiveUSoloは2本のSIMモデムを使うんですけれども
これによってストリーミングで安定した映像を出すことができると、例えばyoutube やFaceBookですね、あるいは日本だったらLibeですとか
フレッシュですとかまぁ、Jストリームさん、そういったところに対して映像を出すということが、非常に簡単にできるシステムでございます

でまあ、主な機能としてですね、まず基本的にはLiveUは先ほどお話しした複数のLTE の

SIMに対して映像を分散して飛ばすと、これをまた1本にまとめて受けるというところで国際的にも特許をとっております。
もちろん日本でも特許を取得しております

主たるものなんですけれども、それぐらいにも、それ以外にも、
パケットロスですとかエラー補正ですとかそういったことをするようなですね

仕組みがたくさん入っていますので、非常に安定した高画質で、皆さん放送で実際ご覧になられている、というふうに思います

これはあの個別の製品のご紹介でございますのでまああの機会があれば展示会等でですね

出させていただいておりますのであるいは
パンダスタジオさんなんかが、あのレンタルでもですね実際に運用できるようになっておりますので、そういったとこを通じてものを見て頂ければと思います
こういった200スマートです

それからLiveUSolo。LiveUSoloに関してはまぁインターネットライブということで
先ほどお話ししましたけれども、右下にありますような主要なライブ配信サイト

これになくてもですね一番下にジェネリックRTMP対応という風に書いてありますけれども、今大抵のですね
動画配信サイトというのはこのRTMPというプロトコルを使って配信していますので、これに対応していればですね
テンプレートがなくても、まあRTMP を使って配信することができる、というような仕組みになっております

で今出てきましたけれどもLTEが2本その他にも wi-fi を使ったりですとか有線LANを使ったりということができますので
まあ屋内から配信するときは有線のLAN を使えばいいですし
あるいは wi-fi ルータをお持ちであるという場合にはそれを組み合わせてですねSIM2本と加えて3本のボンディングすね、まとめると回線をまとめるという風な
より安定した配信をすることもできるようになっております

このボンディングに関しては、先ほどのLiveUの600200といったものは
サーバーを専用機を必要としたんですけれども、クラウド上で1本にまとめてそれをyoutube ですとかFaceBookに配信するという仕組みをLiveUSoloはとっておりますので

特別の受信サーバーがなくですねそれこそいつでもどこでも

ライブ配信をすることができるというモジュールになっております

こちらが今ご紹介したような製品のラインナップ

どうもあの今日はありがとうございましたまた機会があればご説明をいるさせていただきたいと思います

失礼します

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2000年兵庫県姫路市生まれ新潟育ち/ 2026年株式会社PANDASTUDIO.TV入社、Web製作チーム所属

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