旅行やアウトドアでの撮影に!GoProのおすすめ

2022.09.20
アクションカム

本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。


皆さんこんにちは
パンダスタジオレンタルスタッフの杉本です。

アクションカメラの中でも大人気を博す『GoPro』。
街歩きや旅行はもちろん、その高い防水性・耐久性からアウトドア撮影にも適しているため、Vlogなどの撮影にもピッタリです。

アクションカメラ付き自撮り棒を使い、ピースサインをしながら自撮りをする若い女性。
アクションカメラ付き自撮り棒でポーズをとる女性

今回のブログでは、アクションカメラの火付け役!GoProについてご紹介いたします。

GoProとは

GoProとは、海外発祥の小型軽量・防水設計のアクションカメラです。
複数のモデルがありますが、どれも手のひらにすっぽり収まるくらいのサイズ感で、様々な場所に取りつけることが出来るのも大きな特徴です。
プロからアマチュアまで、旅行からスポーツまで多くのシーンで活躍し、テレビ番組の撮影に使用されることもあります。

GoProを選ぶ際のチェック項目

GoProを選ぶ際にチェックしたいのは、1. 解像度 2. ビットレート 3. ビデオブレ補正 4. 撮影機能の4点です。

1. 解像度

美しく繊細な写真・ビデオを残すなら、高画素数のものがオススメです。
最新機種のHERO11をはじめ、HERO10HERO9も5K以上であるため、高画質な写真やビデオを楽しむことが出来ます。

木製デッキに置かれたGoProと三脚。背景には海とサーファー。
GoPro用3-Wayアクセサリーを木製デッキに設置。画面には波乗りをするサーファーの姿。

2. ビットレート

ビットレートとは、動画の1秒あたりのデータ量を示す値です。
ビットレートが高い動画ほど、データ量が多く高画質になります。
例えば、1Mbpsと表記されている場合、「1秒間に1メガビット(bit)のデータ量」ということになります。

画質・音質の良さや映像の滑らかさを求めるなら、高ビットレートのものがオススメです。
一方で、配信時や転送時の負担を軽くしたいなら、ビットレートは抑えた方が良いでしょう。

夕暮れ時の風景を映し出すアクションカメラの背面ディスプレイ。
アクションカメラのディスプレイに映る風景。

3. ビデオブレ補正

アクションカメラで撮影するのに必須の手ぶれ補正機能。
GoProに搭載されている強力な手ぶれ補正である「Hyper Smooth」機能が付いていますが、モデルチェンジのたびにアップグレードしてきました。
HERO9はHyperSmooth3.o 、HERO10 はHyperSmooth4.o、HERO11はHyperSmooth5.0を搭載しています。
では、どのくらいの手ぶれ補正があるのか実際に動画で見てみましょう。

HyperSmooth3.0 VS HyperSmooth4.0

HyperSmooth5.0

手ブレ補正機能は、自転車やバイク、ランニングなど、振動を受けやすい環境で活躍します。
撮影シーンに応じて、機能のオンとオフを選択出来るのも特徴です。

緑豊かな森の中、マウンテンバイクのハンドルバー越しに見える別のライダーの背中。激しい動きでも手ブレを気にすることなく撮影できるアクションカメラで捉えた、臨場感あふれるオフロード走行。
森林のトレイルをマウンテンバイクで走行するライダーたち。先頭を走るライダーを、後続のライダーの視点から捉えたダイナミックなアクションシーン。

4. 撮影機能

タイムラプスやナイトラプス、スローモーション機能を搭載しているモデルなら、面白い映像を残すことが出来ます。
「低速度撮影」や「微速度撮影」と呼ばれるタイムラプス機能では、コマ送りのような動画が楽しめます。
また、タイムラプス動画の夜景版である「ナイトラプス」機能は、時間の経過に伴う星空の動きを撮影することも可能です。

夜のトンネルまたは街路を高速で走行する車内からの眺め。ダッシュボードと光の流れるフロントガラス。
夜間の車内から見た、光の軌跡が流れる高速移動中の視点。

これらのことを参考に、以下の比較表をご参照ください。

商品No.No.3573No.5557No.7949
型番HERO9HERO10HERO11
価格2,640円2,970円2,970円
写真20MP + SuperPhoto with HDR23MP + SuperPhoto with HDR27.13MP + SuperPhoto with HDR
ビデオ5K305.3K605.3K60
120Mbps
ビットレート
5.3K / 4K
100Mbps
ビットレート
5K / 4K / 2.7K5.3K / 4K / 2.7K
ビデオブレ補正HyperSmooth3.0HyperSmooth4.0HyperSmooth5.0
水平維持カメラに内蔵カメラに内蔵カメラに内蔵
デジタルレンズ
/ FOV
SuperView、広角、リニア、
リニア + 水平維持、狭角
SuperView、広角、リニア、
リニア + 水平維持、狭角
HyperView、SuperView、広角、リニア、
リニア + 水平ロック / 水平維持
バッテリー取り外し可能取り外し可能取り外し可能
優れた耐久性
+ 防水性
10m10m10m
タイムラプスビデオ
ナイトラプスビデオ
スローモーション8x (1080p)8x (2.7K、1080p)8x (2.7K、1080p)
プロセッサーGP1GP2 (New!)GP2 (New!)
GoPro HERO9、HERO10、HERO11の比較表

GoProのレンタルについて

そんなGoProですが、実際に購入するとなると¥40,000以上と少々お高め…
「購入する前に試してみたい!」という方も多いのではないでしょうか?

そんな時はレンタルしてしまいましょう!

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旅のお供にぜひGoProを持っていってくださいね♬

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