世界初 フルサイズセインサー PTZカメラ FR7 レンタル開始

2023.01.01
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本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

FR7とは?

Cinema Lineカメラ フルサイズセンサー搭載 レンズ交換式旋回型カメラ。世界初フルサイズセンサー搭載レンズ交換式旋回型カメラ『FR7』。フルサイズイメージセンサーと映画制作で培われたルックの搭載により、シネマのような印象的で高品位な映像表現が可能なことに加え、従来のリモートカメラのようなPTZ(パン・チルト・ズーム)機能により、ユニークな視点や動きによる本格的かつクリエイティブな映像コンテンツ撮影を実現します。Eマウントレンズを交換して利用できるのが、このカメラの最大の特徴ですが、それ以外の特徴も一気に紹介します。

フルサイズセンサー搭載、レンズ交換可能でパン・チルト機構を備えたCinema Lineカメラ FR7

  • フルサイズ裏面照射型CMOSセンサー Exmor R(TM)がもたらす高感度、低ノイズ、美しいぼけ表現
  • BIONZ XRが実現する4K(QFHD)120fps(*約10%画角がクロップされます)をはじめとしたハイフレームレート動画記録
  • ワークフローに合わせた2つの撮影モード
  • CFExpress Type AメモリーカードとSDXCメモリーカードに対応したデュアルスロット
  • SDI経由の16ビットRAW出力(*対応外部レコーダーが必要です)
  • レンズ交換式
SONY 4K PTZ レンズ交換式リモートカメラ FR7 (本体のみ) 【法人のみレンタル可】のレンタル

SONY 4K PTZ +EF PZ 28mm-135mm F4 G (OSS)【法人のみレンタル可】のレンタル

SONY 4K PTZ FR7 + EF PZ 28mm-135mm F4 G (OSS)+ 80GBメモリー + コントローラーセット【法人のみレンタル可】のレンタル

特長 : 映像表現力

フルサイズ裏面照射型CMOSセンサー Exmor R(TM)がもたらす高感度、低ノイズ、美しいぼけ表現

ソニーの誇るイメージセンサー技術を結集した裏面照射型の有効画素数約1030万の35mmフルサイズCMOSセンサーをパン・チルト・ズームカメラに搭載。フルサイズセンサーのワイドラチチュード・低ノイズ・シネマのようなぼけ表現に加えて、高い感度性能を実現しISOの上限を409600(*Customモード時)まで拡張可能です。Cine EIモード時はBase ISOを撮影シーンの照明条件に応じて、標準の基準感度ISO800と暗所環境用の高感度ISO12800の2つから選択可能で、ノイズレベルを最低限に抑えた映像が得られます。加えて、15ストップ+(*S-Log3撮影時。ソニー内部測定)の広いラチチュードにより、幅広い光量環境のもとで白トビや黒ツブレをおさえた映像を収録をすることができます。

BIONZ XRが実現する4K(QFHD)120fps(*1)をはじめとしたハイフレームレート動画記録

BIONZ XRの高い処理能力のおかげで、高感度性能と高い階調表現、忠実な色再現性能や低ノイズ性能などの高画質化を実現しています。加えて、FHD解像度で最大120fpsのハイフレームレート動画記録などの膨大な映像データ処理や、AFの速度/精度向上にも貢献。また、カメラに直接挿入できるCFexpress Type A カードへの高速書き出し性能も実現しています。4K (QFHD) 120p映像(*約10%画角がクロップされます)は 24p記録時、最大5倍の滑らかなスローモーションが可能になります。また、フルHD解像度では240fps(*センサースキャンエリアがフルサイズの時のみ可能)で最大10倍のスロー表現も可能で、動きのあるスポーツシーンなどを印象的に記録できます。

「通常記録」の仕様表。記録方式(XAVC Intra, XAVC Long)、記録画素(DCI 4K, 4K QFHD, FHD)、フレームレート(59.94Pから23.98Pまで)の組み合わせが表形式でまとめられている。下部にはS&Qモードに関する注釈がある。
ビデオカメラの通常記録フォーマット一覧表。

ワークフローに合わせた2つの撮影モード

CustomモードとCine EIモードを搭載することにより、同じ映像制作用カメラ商品群Cinema Lineとの親和性を高めています。あらかじめ映像の作りこみができ、ポストプロダクション処理が不要な Customモードでは、シーンファイルがあらかじめ用意されており、手軽に好みのルックで撮影することができます。

その中には、S-Cinetoneも含まれ、人の肌を描写する際に使われる中間色の表現力をアップし、色あいはよりソフトに、ハイライトの描写は被写体を美しく際立たせる自然なトーンを実現します。現場で自在に作りこみができることにより、撮影後のポストプロダクション処理を行うことなく、手軽に画づくりができます。Cine EIモードでは、ポストプロダクション処理を前提とした撮影モードで、ソニーが独自に開発したトーンカーブS-Log3と、2種類のワイドカラースペースS-Gamut3とS-Gamut3.Cineが使用可能です。

CFexpress Type A メモリーカードに対応したデュアルスロット

CFexpress Type A メモリーカードとSDXCメモリーカードに対応したデュアルスロットを採用(*CFexpress Type B メモリーカードはお使いいただけません。本機をPoE++電源で動作させているときは、記録・再生はできません) 。スロットA、スロットBともに、CFexpress Type A メモリーカードSDXCメモリーカード UHS-II/UHS-Iの両方に対応し、大容量のデータをより高速で記録することができます。特に CFexpress Type A メモリーカードは、高ビットレート4K動画に最適な次世代メディアです。その高速書き込み処理性能により、ハイフレームレート記録など膨大なデータにおいても、安定した書き込みを実現します。加えて、同時記録、リレー記録、インターバルレック、Proxy記録も可能です。

SDI経由の16ビットRAW出力(*)

Cine EIモード時にSDI OUT端子からのRAW出力に対応。対応するレコーダー(*)と組み合わせることで、RAW記録が可能になります。16bit RAWデータとして出力するため、高輝度部も階調豊かに情報を記録することができ、ポストプロダクションにおける作業に自由度をもたらします。

* 対応外部レコーダーが必要です(別売)

レンズ交換式

ソニーEマウントに対応し、ソニー製の全Eマウントレンズ(*1)が装着可能です。圧倒的な解像力と美しいぼけ味を高次元で両立している「G Master」を筆頭に、広角12 mmから超望遠1200 mm(*2)までカバーする豊富なレンズ群があり、映像表現に合わせて選択が可能です。

機材の側面図。底部にある「0」から「4」までの数値が振られた目盛と、それに対応するインジケーターを強調。下部には、使用するレンズに応じてスライドベースの目盛を参考にバランスを調整できる旨のテキストが添えられている。
スライドベースの位置目盛を用いたバランス調整
目盛位置商品IDレンズ名
0.51798SEL70200GM(SEL20TC装着時)
1.71798SEL70200GM
2.08579SEL70200GM2(SEL20TC装着時)
3.01983SELP28135G
3.08579SEL70200GM2
3.58156SELP18110G
3.67465SELC1635G
4.3960SEL70200G
5.0~
1813SEL1224GM
1796SEL1635GM
7465SELP1635G
4345SELP18105G
8151SELP1020G

広角ズーム

SONY PZ 10-20mm F4 G 【APS-C専用 電動ズーム Eマウント 】SELP1020Gのレンタル
SONY FE 12-24mm F4 G Eマウント(ハードケ-ス付) SEL1224GMのレンタル
SONY FE PZ 16-35mm F4 G Eマウント SELP1635Gのレンタル

標準ズーム

SONY E PZ 18-105mm F4 G OSS Eマウント(APS-Cフォーマット)(ハードケース付き) SELP18105Gのレンタル
SONY E PZ 18-110mm F4 G OSS 【APS-C専用 Eマウントレンズ】SELP18110G(ハードケース付き)のレンタル
SONY FE PZ 28-135mm F4 G OSS Eマウント(ハードケ-ス付)のレンタル

中望遠ズーム

SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS Eマウント (ハードケ-ス付)のレンタル
SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS II G Master SEL70200GM2 Eマウント (ハードケ-ス付) 【入荷待】のレンタル

*1 以下のレンズはパン・チルト動作ができません(2022年9月現在)

FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS

FE 400mm F2.8 GM OSS

FE 600mm F4 GM OSS

*2 SEL20TC併用時

特長 : Cinema Line カメラ × リモート撮影

パン・チルト・ズーム(*1)機能による滑らかなカメラワーク

旋回型カメラとして優れたパン・チルト・ズーム(*1)機能を搭載し、遠隔からコントロールが可能です。左右方向(パン)と上下方向(チルト)に最低速度0.02度/秒から最高速度60度/秒まで速度調整することができ、緩急あるカメラワークをサポートします。パン動作範囲は-170度から+170度、チルト動作範囲は据え置き設置の状態で-30度から+195度、天吊りの状態では-210度から+15度です。ズーム速度も同様に速度調整が可能です。ズームは対応する電動ズームレンズのズーム操作ができる他、画質劣化の少ない全画素超解像ズームは単焦点レンズでも使えるため、少ない撮影機材でも画角にバリエーションを加えることが可能です(*2)。

*1 ソニー製電動ズーム対応レンズ装着時は、光学ズームと全画素超解像ズームの制御が可能。電動ズーム非対応レンズや単焦点レンズ装着時は、全画素超解像ズームのみ制御が可能

*2 全画素超解像ズームが[入]に設定されているときは、プリセットポジション機能は無効になります。全画素超解像ズームの最大倍率は、記録解像度がQFHD/4Kのときは1.5倍、HDのときは2倍です

PTZカメラの動作範囲を示す2つの図解。左は「据え置き時」、右は「天吊り時」の設定。それぞれのパン(水平)とチルト(垂直)の回転角度が赤と青の矢印で記されている。
PTZカメラの据え置き時と天吊り時の可動範

最大100個のプリセットポジション機能

付属の赤外線リモコン(*赤外線リモコンからは、最大3個のプリセットポジション機能が設定可能)やWebアプリケーション、別売のリモートコントローラー「RM-IP500」から最大100個設定可能なプリセットポジション機能(*全画素超解像ズームが[入]に設定されているときは、プリセットポジション機能は無効になります)の使用により、予め記憶したカメラの向き、ズーム、ピント調節が簡単に呼び出せます。被写体をすばやく捉え、粘り強く追従するファストハイブリッドAF

暗い環境でも高速・高精度な像面位相差AFが被写体をすばやく捉え、粘り強く追随します。さらに、最大でイメージセンサーの撮像画面のほぼ全域(縦方向:約94%、横方向:約95%、全体:約89%)に配置された627点の選択可能な位相差測距点を用いて、広範囲からの膨大な被写体情報を、リアルタイム処理に優れた画像処理エンジンがパワフルに処理し、高精度・高密度に分析。浅い被写界深度でも、旋回型リモートカメラの機動性とファストハイブリッドAFの組み合わせにより、動きの速い被写体に高精度かつ滑らかにフォーカスを合わせ続けます。

リアルタイム瞳AF ・ 狙いたい被写体にAFを合わせ続けるリアルタイムトラッキング

リアルタイム処理に優れた画像処理エンジンBIONZ XRで、横顔や下向き、上向きの顔でも高精度かつ自動的に瞳にピントを合わせ続けるため、撮影者は構図に集中できます。もちろん、4K 120p(*約10%画角がクロップされます)を含むすべての動画記録モードで使用可能です。Webアプリケーション使用時は、AFのタッチトラッキングとの併用にも対応し、狙いたい被写体にAFを合わせ続けるリアルタイムトラッキングで追随を開始し、瞳を認識すればリアルタイム瞳AFでの追随ができます。

フォーカシング中の画角変動を抑えるブリージング補正(*)

動画撮影中のフォーカス時に起こるフォーカスブリージング(フォーカスレンズ位置の変化に伴う画角変動)現象を最小化するブリージング補正機能に対応。ソニー独自の全画素超解像技術を活用し、画角が一定になるように自動で調整することで、フォーカシング中でも画角変動を抑え、よりドラマティックなフォーカシング表現が可能となります。

* 本機能は対応レンズでのみ使用できます。本機能を有効にすると画角と画質がわずかに変化します。本機能を有効にしても、レンズによっては、補正しきれない場合があります。Distortion Comp.(自動歪曲収差補正)がオフの場合、S&Qモードで撮影する場合、また収録フォーマットがRAWまたはRAWを含む設定の場合は本機能は使用できません

さまざまな撮影環境で露出を調整できる電子式可変NDフィルター

ソニー独自の電子式可変NDフィルター内蔵により、1/4NDから1/128NDまでシームレスに濃度を変更することができ、被写界深度を変えずに露出の調整が可能です。さらに、オート設定によりカメラ側で常に適した光量に自動調整し、一定の露出を保ったまま、さまざまな撮影環境に対応します。カメラから離れた場所でも露出調整ができるため、リモート撮影に役立ちます。

特長 : 用途に応じて選択可能な制御方法

新開発のWebアプリケーション(*)

新開発された内蔵Webアプリケーションを使用することで、PC / タブレット端末上のWebブラウザーからパン・チルト、ズーム操作、フォーカスの調節、録画、録画映像の再生、および本機の全ての設定を行うことができます。天井などに設置する際も、離れた場所から操作が可能です。PC / タブレット端末を接続する際は、本機に印刷されているQRコードをタブレットのカメラで撮影、もしくはURLを入力することでアクセスすることができます。

カメラのリモート操作用インターフェース画面。中央にはベッドに横たわる女性のライブ映像が映り、周囲にはアイリス、シャッタースピード、ホワイトバランスなどの設定項目や、パン・チルト・ズームを操作するコントロールパネルが配置されている。
ソニー FR7 のWebコントロール
OSとブラウザの対応環境をまとめた表。Windows 10以降、macOS 10.15以降、iPadOS 15以降、Android 12以降、およびGoogle ChromeやSafariの対応状況が項目ごとに記されている。
WEBアプリケーションの対応端末一覧表。

高機能リモートコントローラー「RM-IP500」(*1)対応

旋回型カメラ用の高機能リモートコントローラー「RM-IP500」(*別売)と組み合わせることで、ジョイスティックを使い精度の高いパン・チルト・ズーム(*電動ズーム対応レンズ装着時は、光学ズームと全画素超解像ズームの制御が可能。電動ズーム非対応レンズや単焦点レンズ装着時は、全画素超解像ズームのみ制御が可能)操作が可能です。加えて、スピード調整つまみでパン・チルト、ズーム、フォーカス、それぞれの速度制御が可能となり、狙った映像表現に適したスピードで動かすことができます。また、ズーム操作はシーソーレバーとジョイスティックの2つから選択できるため、オペレーターごとに操作しやすいモードで使用できます。豊富なカメラ調整機能を搭載し、自動IP設定機能による簡単セットアップが可能です。

暗い場所で、ジョイスティック付きのコントローラーを両手で操作する様子。左側にはカメラの映像を確認するためのタブレット端末が置かれ、コントローラーの多くのボタンがカラフルに点灯している。
リモートカメラ用コントローラーの操作。

※ 画像はリモートコントローラー「RM-IP500」とタブレット端末上のWebアプリケーションを併用したイメージです

SONY 【FR7用】PTZリモートカメラ専用 コントローラー RM-IP500のレンタル

赤外線リモコンを同梱

同梱の赤外線リモコンで本機のパン・チルト、ズーム操作、フォーカスの調節、録画、録画映像の再生、スタンバイの入/切、および本機の設定が可能です。

特長 : さまざまな環境に対応する入出力系統

リモートカメラ「FR7」の背面端子。DC IN、LAN、SDI出力、TC IN、HDMI、OPTION、GENLOCK、AUDIO INの各端子が赤い丸と引き出し線で解説されている。
ソニー FR7 のリアパネル端子図。

映像出力

SDI OUT端子

本機からの映像を12G/6G/3G/HD-SDI信号として出力します。設定によりRAW信号の出力も可能です。

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OPTICAL出力端子

SFP+モジュール(別売)を接続することにより、SDI信号を光変換して出力できます。少ない伝送損失で長距離通信が可能です。

HDMI Type A 出力端子

本機からの映像をHDMI信号として出力します。出力の映像に本機の状態や設定が重ねて表示されるため、撮影画面と設定状況を同時に確認することが可能です。HDMIケーブル抜け止めプレートを同梱しています。

オーディオ入力

AUDIO IN端子(XLRタイプ5ピンコネクター)

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外部マイクや外部オーディオ機器などの信号を入力します。AUDIO IN CH-1端子およびAUDIO IN CH-2端子として機能します。

タイムコード・GENLOCKの同期

TC IN端子

基準となるタイムコード信号を外部から入力します。

OPTION端子

外部機器とのタリー信号の接続に使用します。

GENLOCK端子

複数のカメラを同期するために、外部同期信号を入力します。

電源供給

DC IN 端子

同梱ACアダプターを接続し、本機に電源を供給できます。ACアダプターのコードの抜けを防止したい場合は、本機背面のコードクランパーを使い固定することができます。

LAN(ネットワーク)端子/PoE++(Power over Ethernet Plus Plus)(*)

本機をPoE++(Power over Ethernet Plus Plus)対応電源供給装置に接続すると、市販のネットワークケーブル(カテゴリー5e以上)経由で本機に電源が供給されます。設置場所に電源がない環境でも、電源工事不要で本機に電源を供給できます。

* IEEE802.3bt(Type4 Class8)に準拠しています。PoE++給電ではカメラ内部記録・再生機能は使用できません

特長 : その他

タリーランプ搭載

カメラの両側面にタリーランプ(赤色/緑色)を搭載。スタジオ等でのマルチカメラ収録時に、演者・スタッフが今どのカメラの映像が使われるかを確認でき、円滑な撮影をおこなうことができます。赤色タリーランプは撮影中のカメラを、緑色は次の撮影カメラを知らせることができます。

拡張性を広げる2本のレンズサポートロッド搭載

カメラヘッドの下部にある2本のレンズサポートロッドを使用することで、Φ15mmロッド用の一般的なアクセサリーを取り付けることができます。

三脚取り付け用ネジ穴搭載

カメラ三脚(別売、1/4-20 UNCネジ5.5 mm以下)などを本機に固定する三脚取り付け用ネジ穴が本機の底面部に2箇所あります。また、カメラヘッドの天面には2箇所拡張用1/4-20 UNCネジが設けられており、アクセサリーの拡張などさまざまな用途に対応します。

天井取付金具「CIB-PCM1」(別売)に対応

天井取付金具「CIB-PCM1」(別売)を使うことで、天井へカメラを設置し高い位置からの撮影をリモートで行えます。天吊り状態時は、FR7本体リア面を正面方向に設置しWebアプリケーションのメニューから[Ceiling設定]を [ON]に切り替えることで、据え置き設置の状態と同じ左右・上下方向でのパン・チルト操作が可能です。

SONY CIB-PCM1 [天井取付金具 レンズ交換式旋回型カメラ FR7用]のレンタル
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2002年ベトナム・ホーチミン市生まれ / 2026年入社、Web制作チーム所属

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