パンダスタジオレンタル使用事例:自主制作映画「3月11日」

2024.02.27
マイク・ワイヤレスマイク

本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

パンダスタジオレンタルでは、お客様に最高のレンタル体験を提供することを目指しています。実際に当社の機材を使用していただいたお客様からの声は、私たちにとって最も貴重な財産です。そこで、このコーナーでは、様々なシーンでパンダスタジオの機材をご利用いただいた実際の使用事例をご紹介します。これらの事例が、これからレンタルを検討されている皆様の参考になれば幸いです。

パンダスタジオレンタル使用事例:自主制作映画「3月11日」

自主制作映画「3月11日」

タイトル:「3月11日」
ジャンル:完全オリジナルのヒューマンドラマ

レンタル商品一覧

  • sony UWP-D21 ×3 (ワイヤレスマイク)
  • Hollyland MARS 400S Pro ×1 (無線映像送信装置)
  • Blackmagic Video Assist 7″ 12G ×1 (モニター兼レコーダー)
SONY UWP-D21 ワイヤレス・ラベリアマイク(アナログ)のレンタル
 
Hollyland MARS 400S Pro(低遅延 120m・スマホアプリで映像受信可能)のレンタル
 
Blackmagic Video Assist 7 12G HDR (4K60Pレコーダー 録画機)のレンタル

レビュー内容

 Hollyland MARS 400S Proの送信機は福島の寒い撮影だったのですが、小さいLバッテリー1個で1時間半ほど持ち、助かりました。受信機は大きいLバッテリーでおそらく1時間半ほどで、感覚的に受信機の方が減るスピードが早いと感じました。
Blackmagic Video Assist 7 12G HDRは毎カット録画してプレイバック、画を確認するのにとても役立ちました。 SONY UWP-D21は4日間の撮影で、常に安定して撮ることができました。

こんな風に使ってみた、工夫してみた点

 カメラに取り付ける送信機はジンバルに乗せることや付け替える時間、重量のことを考え、小さいLバッテリーで給電していました。 7inchのモニターはフォーカスマン用に使用し、日除けは段ボールで自作。 ピンマイクはどんな服でも付けられ、簡単に取り外しができるよう、腰に巻ける形にしました。

撮影風景

沿いの景色を背景に、厚着をした数人がベンチに集まり、カメラ機材を手にしながら話し合っている様子が見える
海と工業地帯を見渡す高台で、撮影の合間に打ち合わせをするクルー
壁に掲げられた震災関連の施設名の前で、スタッフがカチンコを掲げ、周囲でカメラと数人のクルーが撮影の準備をしている
被災地の施設前で、撮影準備としてカチンコを使いシーン開始
砂の上に集まった複数のスタッフが、ライトやレフ板、カメラ機材を囲みながら位置や明るさを確認し、撮影準備を進めている
砂浜で光や音を調整しながら、チームで撮影の段取りを整える
砂浜で厚着のスタッフたちが、カメラを担ぐ人物を支えながら立ち位置を調整し、周囲では他のメンバーが機材を準備している
強い風の中、海辺で協力しながら撮影ポジションを整えるクルー
手前でレンズを持つ人物の横に、スタビライザーに固定されたカメラがあり、モニターやケーブルが接続された状態で撮影機材の調整が行われている
ジンバルに搭載したカメラで、安定した映像撮影の準備を整える
ニット帽と眼鏡を身に着けた人物が、箱型の遮光フードが付いたモニター機器を抱え、屋外で映像を確認している
簡易モニターを手に、屋外撮影で映像確認を行うスタッフ
道路脇で防寒着を着た人物が、三脚に設置されたカメラのビューファインダーをのぞき込みながら撮影準備を行っている
屋外ロケでビューファインダーを使い、構図を確認するカメラマン
カメラに接続された外部モニターに室内の被写体が映し出され、周囲でスタッフが動きながら撮影の進行を見守っている
モニター越しに構図を確認しながら、室内シーンの撮影を進める現場
防寒着を着た複数の人物が海沿いの道に集まり、穏やかな夕焼け空と海を背景に並んでポーズをとっている
海辺で撮影を終え、夕暮れの空の下で集まって記念撮影をする一同
広い砂浜で防寒着を着た二人が並んで歩き、波打ち際と遠くの景色を背景にゆったりとした時間を過ごしている
穏やかな海辺を歩きながら会話を楽しむ二人のひととき
 
エンドクレジットにはパンダスタジオレンタルのロゴも入れていただきました。鋭意制作中とのことです。完成後の上映が待ち遠しいですね!

メディア・ブロガー・YouTuberの皆様向け無償レンタルについて

映画・テレビの小物として、雑誌・オンラインメディア、Blogの記事作成、Vlog用の映像制作、YouTuberの皆様の商品紹介動画や、YouTube用の動画作成のためなどに、レンタル機材が必要な場合、条件が当てはまる方々へは往復送料のお客様ご負担(一律片道990円)で機材を無料でレンタルいたします。詳細はこちらのリンクからご確認ください。
 

パンダスタジオレンタルとは?

ジブリ映画をはじめ多くの映画・アニメの音声を担当してきた「東京テレビセンター」と、多くのテレビ番組の撮影スタジオとして、日本の民放スタートとしての歴史を持つ「浜町スタジオ」、インターネット生中継、クロマキー撮影を専門としていた「パンダスタジオ」の3社を統合して生まれたのが株式会社PANDASTUDIO.TVです。ジブリ映画をはじめ多くの映画・アニメの音声を担当してきた「東京テレビセンター」と、多くのテレビ番組の撮影スタジオとして、日本の民放スタートとしての歴史を持つ「浜町スタジオ」、インターネット生中継、クロマキー撮影を専門としていた「パンダスタジオ」の3社を統合して生まれたのが株式会社PANDASTUDIO.TVです。

パンダスタジオレンタルの12の特徴

  1. 来店不要で、すべてオンラインで手続きが可能。
  2. レンタル開始前日に到着。前日無料レンタル。レンタル日最終日の翌日回収
  3. 日本で唯一24時間365日自動倉庫による迅速発送。最も遅くまで注文受付(23時まで)で、23区内は、翌日午前中(14時までに)に配達を実現しています。
  4. 返却は24時間コンビニで返却できます。
  5. ライブ配信、業務用カメラを機材を中心とした極めて専門性の高い専門性と豊富な品揃え。
  6. リアルタイム在庫数が表示。在庫カレンダー。セット商品の場合もリアルタイムに在庫が表示されるレンタルカレンダー機能。
  7. 日本初のポイント還元制度導入。(オンライン専業レンタル店)
  8. 見積書・納品書・領収書・請求書などが、すべてオンラインリアルタイムに取得可能。
  9. 映画、テレビ、ネット配信を多数行っていたパンダスタジオがはじめたレンタルです。専門スタッフによるメール、チャット、フリーダイアルよる手厚いサポート体制日本語、英語、中国語による3カ国語対応のサポート。
  10. 10万円までの請求書払いの可否が即判定可能。企業の与信審査が即時
  11. 機材運搬車(ハイエース、アルファード)の無料レンタカーサービス。
  12. 会員数57,000以上、8,000種類、65,000点の豊富な自社在庫。のべ85万点以上のレンタル貸出実績。最新の数値はこちらで公開しています。)

パンダスタジオレンタルの基本情報

運営会社:株式会社PANDASTUDIO.TV
運営会社のWebサイト:https://www.pandastudio.tv
会社概要:https://www.pandastudio.tv/company/
サービス開始:2016年3月3日
電話番号:TEL: 03-4405-9955

  • 本社所在地
    〒103-0007東京都中央区日本橋浜町2-62-6日本橋浜町KビルB1F〜13F(レンタル受付7F)
  • Xフロンティア(パンダスタジオレンタルの新倉庫・自動倉庫)
    〒136−0075 東京都江東区新砂三丁目2-9 Xフロンティア イースト5F15番ドック
  • パンダスタジオ木場(旧倉庫)
    〒135-0015 東京都江東区千石1丁目5−4 パンダスタジオ木場

パンダスタジオレンタルの主な数字(主な実績値)(2024/2/27)現在

  • パンダスタジオの主な数値へのリンクhttps://rental.pandastudio.tv/contents-about_pandastudio-rental#ps-statistics

新規会員登録方法について

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ユーザー登録の初期費用、年会費は無料です。

スマホのカメラをかざすとパンダスタジオレンタルのユーザー登録ページへジャンプします。PCの場合、身分証明書をアップロードするのが手間ですが、iPhone、iPad、Androidのスマホやタブレットの場合、身分証明書の写真撮影やアップロードが同一画面内で簡単にできて大変便利です。

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2002年ベトナム・ホーチミン市生まれ / 2026年入社、Web制作チーム所属

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