アウトドアやスポーツのシーンにもってこい!Osmo Actionのススメ

2022.09.23
アクションカム

本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

DJI Osmo Action 3 アクションカメラの前面。画面には雪山の景色が表示され、4K60/RSなどの撮影情報が表示されています。
DJI Osmo Action 3 アクションカメラ

皆さんこんにちは
パンダスタジオレンタルスタッフの杉本です。

タフな耐久性を備えたアクションカメラ『Osmo Action』。
その防水性や耐寒性から、どんな過酷な状況下でも躍動感あふれるアクションを確実に捉えることが出来ます。

今回のブログでは、アウトドアやスポーツの撮影に最適!Osmo Actionについてご紹介いたします。

Osmo Actionとは

Osmo Actionとは、世界一のドローンメーカーDJIが開発した、防水・防塵対応のタフなアクションカメラです。
現在、Osmo Action(生産終了)・Action 2Osmo Action 3の3つのモデルが発売されています。
デュアルスクリーンが搭載されていることから、自撮りも簡単に行えるため、Vlog撮影にもピッタリです。

Osmo Actionを選ぶ際のチェック項目

Osmo Actionを選ぶ際にチェックしたいのは、1. サイズ・重量 2. 解像度 3. 手ブレ補正 4. 防水性 5. 動作環境温度の5点です。

1. サイズ・重量

Vlogなど手軽に撮影したいなら、コンパクトサイズなものがオススメです。
Osmo Actionシリーズで1番コンパクトなものは、サイズ39×39×22.3mm・重量56 gのAction 2になります。

DJI Action 2アクションカメラを手に持ち、フロントタッチ画面モジュールでVlog撮影やセルフィーをしている様子。画面に2人の人物。
手に持ったDJI Action 2アクションカメラとフロントタッチ画面モジュール。画面には2人の人物。

2. 解像度

美しく繊細な写真・ビデオを残すなら、高画素数なものがオススメです。
Action 2Osmo Action 3はどちらも4K/120fpsの動画撮影を行うことが出来ます。

DJI Osmo Action 4 アクションカメラを屋外の水辺で構える手元。前面ディスプレイには撮影中の映像が表示されています。
DJI Osmo Action 4 を手で持ち、水辺で使用している様子。カメラの前面スクリーンには、ヘルメットを着用した人物の姿が映っています。

3. 手ブレ補正

手ブレの少ない安定したビデオを撮影したいなら、「RockSteady」に続く数値が高いものがオススメです。
「RockSteady」に加え、Action 2は全方向のカメラの揺れを補正するだけでなく水平方向の傾きも補正する「HorizonSteady」、さらにOsmo Action 3は±45°以内の水平方向の傾きを補正する「HorizonBalancing」も搭載されています。

雪山を滑走するスノーボーダー。

4. 防水性

マリンスポーツなどを撮影したいなら、防水性の高いものがオススメです。
Osmo Action 3は水深16mまでの防水性を備えています。

アクションカメラを持って水中を泳ぐダイバーと16mの表示
水中を泳ぐダイバー。手にはアクションカメラを持ち、背景には大きく「16m」の表示。

5. 動作環境温度

ウィンタースポーツなどを撮影したいなら、耐寒性の強いものがオススメです。
Osmo Action 3は-20℃までの耐寒性を備えています。

氷に囲まれたDJI Action 3。本体側面には「ACTION 3」、画面には「4K60/RS10」の表示。
凍結した環境下にあるDJI Action 3アクションカメラ

これらのことを参考に、以下の比較表をご参照ください。

Osmo Action 比較表

商品No型番サイズ重量レンズ動画手ブレ補正防水性動作環境温度
No.8001Osmo Action 370.5×44.2×32.8mm145 gFOV:155°
絞り:f/2.8
4K/120fpsRockSteady 3.0
HorizonBalancing
HorizonSteady
16m-20°C ~ 45°C
No.5719Action2
Dual Screenコンボ
39×39×22.3mm
56 g
FOV:155°
絞り:f/2.8
4K/120fps
RockSteady 2.0
HorizonSteady
10m
0℃~40℃
No.5796Action 2
Powerコンボ
No.1614Osmo Action65×42×35mm124 gFOV:145°
絞り:f/2.8
4K/60fpsRockSteady11m-10°C~40°C
DJI Osmo Actionシリーズのアクションカメラ仕様比較表

Osmo Actionのレンタルについて

そんなOsmo Actionですが、実際に購入するとなると¥30,000以上と少々お高め
「購入する前に試してみたい!」という方も多いのではないでしょうか?

そんな時はレンタルしてしまいましょう!

パンダスタジオレンタルでは、生産終了したOsmo Achionから、最新型のOsomo Action 3まで幅広く取り揃えております。

DJI Osmo Action 3 スタンダードコンボのレンタル

DJI Action 2 Dual Screen コンボのレンタル

DJI Action 2 Powerコンボのレンタル

DJI Osmo Actionのレンタル


価格を1円でも抑えたい方はOsmo Action、コンパクトなアクションカメラを使いたい方はAction 2、高性能なアクションカメラを求めている方はOsmo Action 3がオススメです

これを機に、Osmo Actionでアクションカメラデビューしちゃいましょう✨

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ベトナムのホーチミンで生まれました。日本に4年間留学し、IT専門学校を卒業しました。2025年に会社に入社しました。

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