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あらゆるシーンで活躍の定番マイク!SHURE SM58の魅力を紹介

2024.04.16

本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

こんにちは!いつもパンダスタジオレンタルのブログをご覧いただき、ありがとうございます。今回は、パンダスタジオレンタル会議やライブ、あらゆるシーンでよく使われる定番のハンドマイクSHURE SM58 についてご紹介したいと思います。

白を背景に、2本のShure SM58ダイナミックマイクを正面から捉えた比較写真。
どちらも黒い円錐形のボディに、球体のシルバーメタリックな網目状グリルを備えています。
左側のマイク(SM58-S): ボディの中央に、スライド式のオン/オフスイッチが配置されており、スイッチ周辺には固定用の小さなネジが見えます。グリルのすぐ下のリング部分には「SHURE SM58」のロゴが刻まれています。
右側のマイク(SM58-LCE): ボディにはスイッチがなく、滑らかな質感です。グリルのすぐ下のリング部分に「SHURE」のロゴが白く印字されています。
全体的に、ライブパフォーマンスやスピーチで広く使われる、堅牢でプロフェッショナルなオーディオ機材の質感が表現されています。
世界的に有名なダイナミックマイクの定番、Shure(シュア)の「SM58」シリーズ。オン/オフスイッチを備えた「SM58-S」(左)と、スイッチなしの標準モデル「SM58-LCE」(右)の2種類が並んでいる。

あらゆるシーンで活躍の定番マイク!SHURE SM58の魅力を紹介

Shure SM58とは?

Shure SM58は、単一指向性(カーディオイド)ダイナミック型ボーカルマイクロホンで、SRやスタジオレコーディングでのプロボーカル用として最適です。高い効果をもつ内蔵の丸型フィルタはウィンドノイズや息によるポップノイズを最小限に抑えます。カーディオイドのピックアップ特性は主音源を分離し、同時に不必要なバックグラウンドノイズを抑制します。SM58のもつ、サウンドに最適のボーカルレスポンスは、世界の標準となっています。頑丈なボディと性能実証済みのショックマウントシステム、スチールメッシュグリルにより、少々乱暴に扱っても確実に機能します。屋内外を問わず、歌でもスピーチでも、SM58は世界中のプロの圧倒的な支持を受けています。

Shure SM-58の仕様

まずは、SM58がどんな性能のマイクなのかを簡単に解説します。

指向特性パターン 単一指向性(カーディオイド)
形式ダイナミックマイク、ボーカル用
周波数特性50Hz-15kHz
出力インピーダンス150Ω
感度-54.5dBV/Pa(1.85mV)
コネクタXLR3ピン(オス)
質量298 g

SM58には、ON/OFFスイッチが付いているものと付いていないものがあります。

SM58は基本的に有線接続で、スイッチをON/OFFするだけの簡単操作。スイッチなしのSM58は、コードを抜き差しするだけで、あとはマイクに向かって歌うだけです。

外装仕様

ダークグレーエナメル加工ダイカストメタルボディ、艶消しシルバー加工スチールメッシュ丸型グリル

1 dBV/Pa=94 dB SPL

Shure SM58マイクの内部構造を示す、白黒の電気回路図。
左側: 「CARTRIDGE(カートリッジ)」と点線で囲まれた「SWITCH (SM58S ONLY)」があり、緑(GREEN)と黄(YELLOW)のワイヤーが伸びています。
中央: 「CODED TERMINAL」を通過した配線が、音声信号を変換するトランス(変成器)の記号へと繋がっています。
右側: トランスから青(BLUE)と赤(RED)のワイヤーが、3ピンのXLR出力コネクタに接続されています。
ピン2には青(BLUE)の線が接続されています。
ピン3には赤(RED)の線が接続されています。
ピン1は「BLACK(黒)」と表記され、マイクの筐体とともにグランド(接地)に繋がっていることが示されています。
Shure(シュア)の定番マイク「SM58」シリーズの内部配線図。カートリッジからトランスを経てXLR出力端子に至るまでの電気的接続が示されており、スイッチ付きモデル(SM58S)独自の配線箇所も確認できる。

配線図

白地に黒い線で描かれた、マイクロホンの周波数特性を示す折れ線グラフ。
横軸は周波数(Hz)を20Hzから20,000Hzまで対数スケールで表示し、縦軸は感度(dB)を-20から+20の範囲で表示しています。
グラフの曲線は、50Hz付近から急激に立ち上がり、100Hzから2,000Hzの間は0dB付近でほぼ平坦です。
3,000Hzから5,000Hz付近にかけて緩やかに上昇して約5dBのピークを作り、7,000Hz付近で一度落ち込んだ後、10,000Hz付近で再び小さなピークを描いてから急激に下降しています。
左上には「配線図」という文字が添えられています。
マイクロホンの周波数特性グラフ。画像上部には「配線図」と記されていますが、実際には音の周波数(Hz)ごとの感度(dB)の変化を示しています。100Hz以下の低域がカットされ、中高域にピークがある、ボーカル用マイク(Shure SM58など)に典型的な特性図です。

標準周波数特性

マイクの指向特性(ポーラパターン)を示す、2つの円形プロット図。
左側のグラフ: 125Hz(実線)、500Hz(点線)、1000Hz(破線)の低・中域の特性。正面(0度)で感度が最も高く、背面(180度)で最も低くなる典型的な単一指向性(カーディオイド)の形状をしています。
右側のグラフ: 2000Hz(実線)、4000Hz(点線)、8000Hz(破線)の高域の特性。周波数が高くなるにつれて、背面側(150度〜180度付近)の感度にわずかな変化が生じることが、異なる線種で示されています。
どちらの図も、円状に配置された角度(0°から180°)と、内側に向かって下がる感度の目盛り(-5 dBから-20 dB)で構成されています。
Shure SM58の指向特性(ポーラパターン)を示すグラフ。画像内には「標準周波数特性」と記されていますが、実際には音を拾う角度と感度の関係を周波数ごとに表した、マイクの指向性を説明する図です。

Shure SM-58の特徴

  • ボーカルの力強さを引き出すパワー感溢れるサウンド。大音量や吹かれにも強く、狙った音を確実に収音
  • 際立つ中音域、低音域のロールオフにより、ボーカル用に最適に調整された周波数特性
  • バックグラウンドノイズを低減しボーカルを際立たせる、カーディオイドの指向特性

パンダスタジオレンタルで実際に検証した動画をご参照ください。

  • エアー式ショック・マウント・システムがハンドリング・ノイズをシャットアウト
  • 高性能な、内蔵の球形ウィンド/ポップ・フィルタを搭載
  • Shureの誇る、高品質、高耐久性、信頼性
  • ハードな使用環境でも安心の頑丈設計

Shure SM-58の使用時の注意点

  • マイクロホンを必要な音源(話し手、歌手または楽器など)に向け、不要な音源から遠ざけます。
  • マイクロホンは希望の音源のできるだけ近くに設置します。
  • より多くの低域を得るには、マイクロホンを近づけます。
  • 収音する音源1つについてマイクロホンは1本のみ使用します。
  • できる限り少数のマイクロホンを使用する。
  • 複数のマイクロホンを設置する際は、各マイクロホンから音源までの距離の最低3倍の間隔をとって設置する。
  • マイクロホンは反射面からできるだけ離して設置します。
  • マイクロホンを屋外で使用する際はウィンドスクリーンを装着します。
  • 必要以上に手で触らないようにして、メカニカルノイズや振動を防止します。
  • マイクロホングリルは、いずれの部分も手で覆わなこと。マイクロホンの性能に悪影響を及ぼします。

Shure SM-58の活用シーン

大規模なミーティングの配信において、SHURE SM58マイクを活用しているユーザーも多くいます。

白を背景に、中央のMacbook Airを中心としたライブ配信の接続系統図。
映像系(左側のピンク色の枠): 上部のビデオカメラ(GZ-RX600)からHDMIでHDMIキャプチャ(RM RM3531)へ、そこからUSBでMacbook Airへ接続されています。Macbook AirからはHDMIで外部ディスプレイへ出力されています。
音響系(右側の水色の枠): マイク(SHURE SM58)がXLRケーブルで、iPhoneが3.5mmフォーンケーブルで、それぞれオーディオミキサー(YAMAHA AG06)へ入力されています。ミキサーからはUSBでMacbook Airへ接続されています。
配信: MacBook Airから「配信(インターネット)」という矢印が伸びており、最上部にある「Microsoft Teams」のロゴへと繋がっています。
全体として、外部カメラと本格的な音声機材をPCに統合して配信を行うセットアップが分かりやすく図解されています。
ビデオカメラ、マイク、ミキサーを組み合わせた、MacBook AirによるMicrosoft Teamsライブ配信のシステム構成図。映像系(ピンク)と音響系(ブルー)の機材が、それぞれHDMIキャプチャやUSBを通じてPCへ集約される流れが示されている。



【ライブコンサート】
SM58はライブパフォーマンスでの使用に特化しており、その耐久性とクリアな音質がミュージシャンに重宝されています。ステージ上でのボーカル用マイクとして、または楽器の音を拾うマイクとしても使用されます。

白地の画像の上部に、黒い文字でSM58マイクについての説明が記されています。
テキスト内容:「SM58はライブパフォーマンスでの使用に特化しており、その耐久性とクリアな音質がミュージシャンに重宝されています。ステージ上でのボーカル用マイクとして、または楽器の音を拾うマイクとしても使用されます。」
画像左下には、4人組の男性バンド(ボーカル、ギター、ベース、ドラム)が楽しそうに演奏している、カラフルな音符が散りばめられたポップなイラストが配置されています。
定番マイク「SM58」のライブパフォーマンスにおける特徴と用途を解説するテキスト。耐久性とクリアな音質が評価され、ボーカルから楽器まで幅広く活用されていることが、バンド演奏のイラストとともに示されている。
3つの要素で構成されたコラージュ画像。
左側の枠: セットに含まれる機材が並んでいます。黒いダイナミックマイク、10mのマイクケーブル(XLR)、黒い密閉型ヘッドホン、多チャンネルのオーディオミキサー、そしてブーム式のマイクスタンドが示されています。中央の吹き出しには「こちらのセットを使って活躍しているシーンはこんな感じ!」という文字と、右上の画像への矢印があります。
右上の画像: アニメ調のイラストで、黒髪の女性が椅子に座り、アコースティックギターを弾きながらマイクに向かって歌っている、落ち着いた雰囲気のスタジオ風景です。
右下の画像: お花畑の中で座っている、大きなキラキラした瞳をした可愛らしいパンダのキャラクターイラストです。
レンタル可能な「弾き語り録音・配信セット」の内容と活用イメージ。ダイナミックマイク、マイクスタンド、ミキサー、ヘッドホンなどが一式となっており、女性がアコースティックギターを弾きながら歌うレコーディング風景が例示されている。

【イベント】
企業イベント、スポーツイベント、宗教的な集会など、さまざまな公共の場でのスピーチやパフォーマンスにも使用されています。

ダイナミックマイクロホンに初めて触れる方にとって、SHURE SM58は特におすすめの選択肢となります。このマイクロホンの最大の魅力はその操作のしやすさと頑丈な構造にあります。初心者でも簡単に取り扱うことができ、また、多少の粗雑な扱いにも耐えうる耐久性を持っていますので、長期間にわたって安心して使用することが可能です

白を背景に、マイクの紹介と使用イメージを組み合わせた画像。
中央左: 白い枠の中に、「これまでダイナミックマイクを使ったことがないというあなたにShure SM-58マイクをおすすめ!」という黒いテキストが記されています。
中央上: 枠からの矢印の先に、Shure SM58ダイナミックマイクの製品写真が配置されています。
右側: ピンクの服を着た女性がアコースティックギターを弾きながらマイクに向かって歌っているイラスト。足元にはギターケースとアンプ、右側には譜面台が置かれ、周囲にカラフルな音符が舞っています。
左下: 困ったような表情で胸に手を当てるスーツ姿の女性のイラストが添えられており、初心者の不安に寄り添うニュアンスを表現しています。
ダイナミックマイク初心者へ向けた「Shure SM58」の推奨ガイド。マイクの実物写真と、アコースティックギターの弾き語りをする女性のイラストを交え、実際の使用シーンをイメージしやすく構成されている。

Shure SM-58のレンタルはこちら

SHURE SM58S スイッチ有 レンタル

SHURE SM58S スイッチ有のレンタル

SHURE SM58 スイッチ無し レンタル

SHURE SM58 スイッチ無しのレンタル

SHURE SM58はその耐久性と卓越した音質で、どんなシーンでも活躍するマイクロホンです。気になってはいるが一度試してから考えたい方や本数が必要な方にもこちらのマイクは在庫も豊富ですので、ぜひパンダスタジオレンタルでお試しください。次回のブログでも、皆様に役立つ情報をお届けできるよう努めてまいります。ご覧いただき、ありがとうございました!

パンダスタジオレンタルとは?

ジブリ映画をはじめ多くの映画・アニメの音声を担当してきた「東京テレビセンター」と、多くのテレビ番組の撮影スタジオとして、日本の民放スタートとしての歴史を持つ「浜町スタジオ」、インターネット生中継、クロマキー撮影を専門としていた「パンダスタジオ」の3社を統合して生まれたのが株式会社PANDASTUDIO.TVです。ジブリ映画をはじめ多くの映画・アニメの音声を担当してきた「東京テレビセンター」と、多くのテレビ番組の撮影スタジオとして、日本の民放スタートとしての歴史を持つ「浜町スタジオ」、インターネット生中継、クロマキー撮影を専門としていた「パンダスタジオ」の3社を統合して生まれたのが株式会社PANDASTUDIO.TVです。

パンダスタジオレンタルの12の特徴

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パンダスタジオレンタルの基本情報

運営会社:株式会社PANDASTUDIO.TV
運営会社のWebサイト:https://www.pandastudio.tv
会社概要:https://www.pandastudio.tv/company/
サービス開始:2016年3月3日
電話番号:TEL: 03-4405-9955

  • 本社所在地

    〒103-0007東京都中央区日本橋浜町2-62-6日本橋浜町KビルB1F〜13F(レンタル受付7F)
  • Xフロンティア(パンダスタジオレンタルの新倉庫・自動倉庫)

    〒136−0075 東京都江東区新砂三丁目2-9 Xフロンティア イースト5F15番ドック
  • パンダスタジオ木場(旧倉庫)

    〒135-0015 東京都江東区千石1丁目5−4 パンダスタジオ木場

パンダスタジオレンタルの主な数字(主な実績値)(2024/4/16)現在

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