【動画】Web Presenter 4K で 4K30P 配信22時間やってみた記録

2023.10.09
ライブ配信

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皆さん、こんにちは!今回は、お馴染み「パンダスタジオ中村おりお」が毎回身体を張った?やってみた企画
本日は【Web Presenter 4K で 4K30P 配信22時間やってみた記録】です。

Web Presenter 4K で 4K30P 配信22時間やってみた記録

Web Presenter 4Kについて

あらゆる12G-SDIビデオソースから直接YouTube、Facebook、Twitterなどにライブ配信!
世界に向けてライブ配信!Blackmagic Web Presenterは、プロ仕様のハードウェア配信エンジンを搭載し、イーサネット経由で直接YouTube、Facebook、Twitterなどに配信できる完全な配信ソリューションです。

近年の放送用テレビトランスミッターのように機能し、世界中の視聴者に対して配信できます!内蔵のUSBコネクターはウェブカメラのように機能するので、コンピューターに接続して、あらゆる配信ソフトウェアを使用可能。SkypeやZoomも使えます

イーサネット経由でインターネットに配信もできますが、5Gや4Gの携帯電話に接続してモバイルデータを使用することも可能!Web Presenterには、技術モニタリング用の出力も搭載されており、ビデオ、オーディオメーター、動向グラフ、さらにはSDI技術データが確認できます。

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Blackmagic Web Presenter 4K 特徴

YouTubeやFacebookなどにライブ配信!

YouTubeのライブ配信画面のスクリーンショット。2人のキャスターがニュース番組のようなスタジオで話しており、上部には「YouTubeやFacebookなどにライブ配信!」という日本語のテキストが添えられている。
YouTubeやFacebookなどでのライブ配信の活用

Blackmagic Web Presenterは人気の配信プラットフォームをサポート。また、プロ仕様の放送品質でのライブ配信用に設計されたハードウェア配信エンジンも内蔵しています。

自己完結型ソリューションであり、コマ落ちが生じることなくライブ配信が行えます。必要な作業はインターネットへの接続だけです!Web Presenter Utilityで配信プラットフォームを選択し、配信キーをアップデートできるのでセットアップも簡単。

このユーティリティはMacおよびWindowsに対応しており、USB経由で直接接続するか、イーサネット経由でリモート接続して使用できます。技術に詳しい方は、マニュアルでXML設定ファイルを更新し、特定の設定を変更したり、配信プラットフォームを新しく追加することも可能です。

ライブ配信を簡単に実行!

ライブ配信の流れを示すシステム図。左から「ATEM Television Studio HD」がSDIで「Web Presenter HD」に接続され、そこからインターネット経由で「Live Streaming」が行われる過程が矢印で示されている。
ATEMスイッチャーとWeb Presenter HDを使用した、ライブ配信のシステム構成

Blackmagic Web Presenterは、パワフルなハードウェアエンコーダー、配信プラットフォームに接続するソフトウェア、ネットワーク接続を搭載した自己完結型のソリューション。高額なコンピューターや複雑な配信ソフトウェアを使用する必要はありません。

ライブプロダクションスイッチャーやカメラなどのSDIビデオソースを接続し、内蔵されたイーサネットコネクターを使用してインターネットに接続するだけです。携帯電話に接続してモバイルデータを使用することも可能!

人気の配信プラットフォーム用の設定オプションが搭載されているので、配信キーを入力し、ON AIRボタンを押すだけで配信が開始できます。また、同時にUSBウェブカメラ出力でコンピューターに接続することで、別のビデオソフトウェアも使用可能!

5Gや4G携帯電話に接続してモバイルデータを使用

Blackmagic Web Presenter HDとiPhoneがUSBケーブルで接続されている様子。iPhoneの画面にはインターネット共有(テザリング)の設定が表示されており、Web Presenterの液晶には「ON AIR」の文字が映っている。
iPhoneのテザリング機能を利用した、Web Presenter HDでのモバイル配信。

遠隔地で配信している場合や、メインのイーサネット接続のバックアップが必要な場合は、AppleまたはAndroidの携帯電話に接続し、モバイルデータを使用してインターネットに接続できます。

フロントパネルとリアパネルの両方にUSBコネクターを搭載しているので、携帯電話をテザリングするのに便利です。また、4G携帯電話に加えて、最新の高速5Gも使用可能!

Blackmagic Web Presenterは、携帯電話の接続を自動検知し、携帯電話のインターネットに切り替えます。イーサネットまたは携帯電話の使用優先順位を設定することもできるので、完全に自動で携帯電話のインターネットをバックアップとして使用可能。

携帯電話をテザリングしてモバイルデータを使用できるので、Web Presenterは遠隔地からの配信に最適なソリューションです!

ビデオソフトウェア接続用のUSBウェブカム出力

Zoomミーティングのビデオ設定画面。カメラの選択メニューが表示されており、外部デバイスである「Web Presenter HD」がチェックされている。背景には眼鏡をかけた男性が映っている。
Zoomのカメラ設定で「Web Presenter HD」を選択している

Blackmagic Web Presenterは2つのUSBコネクターを搭載しており、シンプルなウェブカムソースとして使用できます。コンピューターに接続するだけで、あらゆるビデオソフトウェアを使用可能!

Web Presenterは放送品質のSDIビデオソースですが、ソフトウェアは一般的なウェブカメラであると認識します。つまり、あらゆるビデオソフトウェアと互換し、フル解像度の1080 HD品質、機種によっては2160p Ultra HD品質が得られます。Web Presenterをカメラに接続し、SkypeやZoomでクライアントに撮影をライブで見せることができます!

Web Presenterは、Zoom、Microsoft Teams、Skype、Open Broadcaster、XSplit Broadcasterなど、あらゆるビデオソフトウェアを使用可能。

技術モニタリング機能を内蔵

従来の放送用トランスミッターは放送局に欠かせない存在ですが、現在、配信サーバーは世界中から何百万人もの視聴者を集められるため、同様に重要となっています!

これをアシストするために、Blackmagic Web Presenterは多数の機能を含む技術モニタリング出力を搭載しています。モニタリング出力はグラフィックベースで、ビデオビュー、正確な挙動のオーディオメーター、コーデックのデータレートおよびキャッシュのフィルの動向グラフ、配信設定の概要、詳細なSDI技術情報などを表示します。

また、技術モニタリング出力はフル1080 HDに対応しており、SDIおよびHDMI両方で出力可能。複数のユニットをSDIルーターを使用してモニタリングしたり、シンプルなHDMIテレビを接続することもできます!

1. 配信ステータス

モニター出力の左上には大きな文字でON AIRと表示されるので、オンラインで配信中であることが簡単に確認可能!また、現在の配信設定も分かりやすく表示されます。

2. ビデオ入力ステータス

ビデオフォーマットや補助データなどのSDI入力の技術情報を表示。ビットに関するインジケーターでH.264エンコーディング前のビデオの品質とビット深度を確認できます。

3. オーディオ入力ステータス

オーディオはSDI入力からデエンベッドされ、チャンネルのステータスが表示されます。ビットに関するインジケーターで、16ビット、20ビット、24ビットのオーディオをチェック可能。それぞれのオーディオチャンネルの有無も確認できます。

モニターに表示されたBlackmagic Web Presenter 4Kの技術情報画面。ライブ配信のステータス、ビデオ・オーディオ入力、データレート、キャッシュ状況、オーディオレベルメーターなどが、女性のライブ映像と共に一覧で示されている。
Blackmagic Web Presenter 4Kのステータスモニタリング

4. ビデオ&オーディオ履歴

オーディオおよびビデオの技術表示には6秒間の履歴も含まれるため、直近のビデオ入力の履歴を確認可能。状況を瞬時に把握できます。

5. 動向グラフ

ビデオ表示の下の動向グラフは、直近60秒間のコーデックのデータレートとキャッシュのフィルを表示。コーデックのデータレートは、インターネットサービス・プロバイダーのインターネット速度が十分かどうか判断するのに極めて重要な情報です。

6. ビデオ&オーディオメーター

ビデオ入力を大きなエリアで表示。正確な挙動のマルチセグメント・オーディオメーターを搭載。オーディオメーターのタイプは、VUやPPMなどから選択できます!

720 HD、1080 HD、Ultra HDに対応した12G-SDI!

Blackmagic Web Presenterは12G-SDI入力を搭載しており、2160p60までのあらゆるHDおよびUltra HDフォーマットに対応しています。

12G-SDIループ出力では複数のWeb Presenterにビデオをループ出力できるため、複数のサービスに配信可能。Blackmagic Web PresenterのSDI入力にはTeranexの変換テクノロジーを採用しているので極めてクリーンなビデオが得られます。

Blackmagic Web Presenterは、機種に応じて、HDまたはUltra HD入力信号を高品質で低データレートの1080p HD、または高解像度の2160p60 Ultra HDへ自動的に変換し、その後ハードウェアH.264エンコーダーに送信して配信します。つまり、あらゆるHDまたはUltra HDを配信に使用可能!

オンエアを途切れさせない冗長性!

プロレベルの放送では、信頼性を高めるために冗長性が重要です。Blackmagic Web Presenterは冗長機能を搭載しているので、オンライン状態を維持できます。

インターネットには2つの方法で接続でき、内蔵のイーサネットを介して接続するか、携帯電話をテザリングし、5Gまたは4Gのモバイルデータを使用して配信可能。

また、インターネットサービスがダウンした場合は自動的に切り替わります!あるいは、2台のWeb Presenterを使用して、プライマリーとセカンダリーのYouTubeサーバー両方に配信することも可能。

ACとDCの両方の入力を備えているので、放送用バッテリーパックを使用でき、電源にも冗長性が得られます。フロントパネルにボタンとメニューを搭載しているだけでなく、Blackmagic Web Presenter Utilityソフトウェアでもコントロールが可能。

コンパクトな1/3Uラックサイズ

Blackmagic Web Presenterは、Teranex Miniと同じモジュラー式デザインなので、デスクトップまたはラックのいずれでも使用できます。

内蔵のAC電源に加え、4ピンの12V DCコネクターを搭載しているため、電源のバックアップが得られ、バッテリーを使用することも可能。幅がわずか14cmであるため、極めて可搬性が高く、1Uスペースに3台をマウントできるので、同時に複数の異なるサービスに配信する必要がある場合に最適です。

Blackmagic Web PresenterをATEM Television Studio HDスイッチャーなどの製品と組み合わせて使用することで、1Uスペースでライブプロダクションと配信ソリューションが得られます。フロントパネルにUSBコネクターを搭載しているので、コンピューターに接続してローカルで設定をすばやく変更可能。

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2002年ベトナム・ホーチミン市生まれ / 2026年入社、Web制作チーム所属

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