【ライブ配信業社向け】Roland ビデオ・インスタント・リプレイヤー「P-20HD」スタートアップセミナー実施!

2022.06.07
スイッチャー

本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

Roland ビデオ・インスタント・リプレイヤー「P-20HD」スタートアップセミナー実施!

本日、パンダスタジオ本社の6F Gスタジオにて、Roland社と共同でビデオ・インスタント・リプレイヤー「P-20HD」のスタートアップセミナーを実施いたしました。パンダスタジオでBリーグの中継経験のある鳥越からは実際の現場の経験を踏まえて「スローモーション」や「リプレイ」の持つ重要性を、Rolandの小寺様からは「P-20HD」で実現できることや実際の操作説明、またアップデートで追加された機能等のご説明をいただきました。スタートアップセミナーの前半は座学的に概要説明を行い、後半は実機を使い体験しながらその場で吸収していただく形を取りました。

セミナー会場のスクリーンに「操作してみましょう」という文字と、機器の操作画面が映る。女性がマイクを持ちながらスクリーンを指差し、手前のデスクにはテニスの試合映像が映るモニターが置かれる。
olandのビデオ・インスタント・リプレイ・レコーダー「P-20HD」の操作説明会。
スタジオ内に設置された大型モニターに、登壇者の経歴が記載された「自己紹介」スライドが映る。手前には機材を操作するスタッフの背中、左側にはマイクを持つ司会者、右側には撮影スタッフが立つ。
パンダスタジオでの自己紹介スライドを用いたセミナー

  

緑色のクロマキー背景がある広いスタジオで、複数のスタッフがデスクに座り機材を操作する。正面のスクリーンには赤背景に白文字のスライドが表示され、その横で説明者が立つ。手前には三脚に載ったカメラが配置される。
配信スタジオでの機材操作と説明スライド。
青いカーペットが敷かれた広いオフィス風のスタジオ。手前と奥に複数のデスクが配置され、スタッフがPCモニターや配信機材を操作する。右奥には黄緑色のクロマキー背景、中央には金属製トラスの組まれたエリアがある。
配信スタジオ内でデスクに向かい、PCや機材を操作する複数のスタッフ。

 

最初の操作手順の説明の際、参加者の方は少しおぼつかない感じでP-20HDを触っていましたが、分からない部分はパンダスタジオスタッフやRoland様がその場でしっかりとサポートを行いました。ハンズオンが終わるには全ての参加者がP-20HDの基本操作(スロー、リプレイ、ダイジェスト作成)が使用できるようになりました。また、セミナー終了後に自分の持っている素材で勉強したいとの声もあったので、そのまま週末まで無償でP-20HDのレンタル対応を行っています。

デスクに置かれたRolandのビデオ・インスタント・リプレイ・レコーダー「P-20HD」を、両手で操作する。奥のモニターにはテニスの試合映像が映り、左側には小型の確認用モニターが配置される。
Roland P-20HDを操作してテニス映像のリプレイ編集を行う
スタジオのデスクで、二人の女性が並んで座りモニターや操作パネルを注視する。手前のモニターには「PANDA STUDIO」のロゴがあり、奥のモニターには映像編集画面が表示される。背景には広いスタジオと説明者が映る。
パンダスタジオにて配信機材の操作方法を学ぶ二人の女性。

  

配信スタジオのデスクで、スーツ姿の男性が座っている男性の横に立ち、モニターを見ながら操作を教える。モニターにはテニスの試合映像と編集画面が映る。背景には緑色のクロマキーカーテンと、大型スクリーンを操作するスタッフが映る。
パンダスタジオにてスーツの男性が機材操作を指導する。
スタジオのデスクで、黒いシャツを着た二人の女性が配信機材を操作する。手前の女性はRolandのビデオ・インスタント・リプレイ・レコーダー「P-20HD」のボタンやダイヤルに触れ、横に置かれた資料を確認する。背景には緑色のクロマキーカーテンが映る。
パンダスタジオにて配信機材Roland P-20HDを操作する女性スタッフ。

 

引き続き、P-20HDのスタートアップセミナーを継続していきますので、今回は予定が合わずに参加できなかった方も、次回は是非参加をご検討いただければと思います。
また、遠方の方で「近くなら参加できたのに残念・・・」という声も聞いていますので、次回はオンラインとオフラインのハイブリッドで参加できるよう受け入れ体制を整えます。
次回のセミナー告知は追って行いますので、今しばらくお待ちくださいませ。

「P-20HD」のレンタルはこちらから

Roland P-20HD ビデオ・インスタント・リプレイヤー スロー再生機のレンタル

パンダスタジオレンタルについて

[say img=”https://rental.pandastudio.tv/wp/wp-content/uploads/2022/02/staff-face1.png” name=”レンタル:櫻井” from=”right”]

みなさんこんにちは。パンダスタジオレンタルのスタッフ櫻井です。パンダスタジオレンタルは映像に関する機材、業務用ビデオカメラ(Sony NX5RAX700等)や、一眼レフカメラ(Canon EOS Kiss X9等)、ミラーレスデジタルカメラ(Panasonic GH6GH5Canon EOS R5c, EOS R5、Sony α7sIII, FX3, FX6等)や、配信用機材(PEPLINKLive U SoloYoloBox Proパケット無制限のモバイルWifiルータ等)をメインに取り扱っていますが、実は小型クレーンペデスタルスライダーといった「特機(特殊機材)」のお貸出しも行っております。

[/say]

パンダスタジオレンタルの基本情報

運営会社:株式会社PANDASTUDIO.TV https://www.pandastudio.tv
代表:代表取締役 西村正宏
資本金:1億5,000万円
沿革:https://www.pandastudio.tv/company/history/

サービス開始:2016年3月3日
スタートは、パンダスタジオ内の備品を、スタジオのお客様に貸し出すことで、無料サービスでのスタートが件数が多く、有料化したことが事業化のキッカケでした。最初はスタジオの一角で2坪ぐらいのスペースでスタートしました。

  • 本社所在地

    〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-62-6日本橋浜町Kビル13F
  • 映像機器の自社倉庫・出荷センター

    〒135-0015 東京都江東区千石1−5−4 パンダスタジオ木場 
  • LEDビジョンの自社倉庫・出荷センター(LED CENTER):

    〒340-0815 埼玉県八潮市八潮2-17-1

基本的な数値:

2021年9月のパンダスタジオレンタルの主な数値

会員数: 20,600社
レンタルアイテム数:4,660種類 31,419 点
出荷数:93,600件(2019年5月〜2021年8月)

2022年5月のパンダスタジオレンタルの主な数値

会員数: 28,500社
レンタルアイテム数:6,660種類 46,535 点
出荷数:152,800件(2019年5月〜2022年5月18日現在)

2022年6月7日作成

この記事は役に立ちましたか?

2002年ベトナム・ホーチミン市生まれ / 2026年入社、Web制作チーム所属

関連記事

目次