驚きの高音質を体感!Saramonicサウンド体験会 |アーカイブ
先日開催された「Saramonic サウンド体験会」では、ライブ配信や収録の現場で実際に起こりがちな“音声トラブル”をどう減らすか、という実務視点からSaramonic K9が詳しく解説されました。
結論から言うと、現場の段取りと音声トラブルを減らす設計で、
音質もプロ定番クラスに迫るため、配信・収録を日常的に行う方ほど「乗り換え候補」になるワイヤレスマイクです。
セミナーで語られたSaramonic K9の強み
2人運用が1台で完結。段取りが圧倒的にラク
K9は送信機2台+受信機1台の構成で、2人分の音声を1台の受信機で扱えます。
受信機からは左右別出力も可能なため、配線や電池管理がシンプルになり、現場準備の手間を大きく削減できます。
デジタルB帯ならではの安定感
従来のB帯ワイヤレスと異なり、K9はデジタル方式。
同時運用時の干渉耐性が高く、2.4GHz帯と比べても遅延がほとんど気にならない点が評価されていました。配信やイベント現場では、この“安心感”が非常に重要です。
現場目線で刺さる操作性
カラー液晶は視認性が高く、レベル確認も一目で可能。
さらに操作ロックを細かく設定でき、ミュートだけ無効・録音だけ無効といった制御ができるため、うっかり操作ミス=音声事故を防げます。
モニターとアプリ操作が強力
受信機・送信機の両方にヘッドホンアウトを備え、演者自身が音を確認しながら話すことも可能。
Bluetooth接続のスマホアプリでは、ゲイン調整、プリセット保存、名前付け、ローカット、タイムコード同期まで直感的に操作できます。録音データをその場で確認できる点も安心材料です。
配信・収録に強い設計
受信機をUSB接続すれば、PCのオーディオインターフェースとして使用可能。
Zoomやライブ配信に直結でき、さらに32bitフロート録音に対応しているため、音量の大小に強く、後処理の自由度が高いのも大きな魅力です。
音質検証でも高評価
セミナーでは放送業界の定番ラベリアであるSony ECM-88と聴き比べ検証を実施。
会場では「聞き分けが難しい」「差が小さい」という反応が多く、K9は高域がやや持ち上がる傾向ながら無音時のヒスノイズも少なく、実用上十分にクリーンという評価でした。
まとめ:失敗したくない現場にこそK9
Saramonic K9は、
- 2人分の音声を1台でまとめて扱いたい
- 配信・収録で音声トラブルを減らしたい
- プロ品質に近い音を、効率よく使いたい
という方にとって、非常に実務的で完成度の高いワイヤレスマイクです!
購入前に実際の現場で試してみたい方は、PANDASTUDIOのレンタルを活用するのもおすすめです。
ぜひこの機会に“便利で失敗しにくいワイヤレス”を体感してみてはいかがでしょうか。