「スカイツリー展望台に落雷!撮影機材は一体何だったのか?」

2023.08.02
パンダスタジオレンタルについて

本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

パンダスタジオレンタル」のスタッフBlogをみていただきありがとうございます。最低1日からレンタルできるのが、パンダスタジオの大きな特徴ですが、パンダスタジオにいるスタッフは色々なことに興味がある方が多いのですが、やっぱり機材ガジェットが好きな人が多いなと思います。

昨夜パンダスタジオ日本橋浜町にて撮影されたこちら、とても鮮明に雷が記録されています。

思わずどんな機材で撮影されたんだろうか?スマホなのか?それともパンダスタジオレンタルの機材なのか?
気になるので、分かりましたら、お伝えいたします。

20230801_スカイツリー展望台に落雷

と書いて投稿したら、撮影されたスタッフさんがパンダスタジオブログを投稿されていたので共有しておきます

撮影機材はSONY α7R3の120p/FHD

試しにSONY α7R3の120p/FHDで撮影してみました。とのことでした

SONY α7R III ILCE-7RM3(ボディーのみ)のレンタル

SONY α7R III(α7R3)とは

SONY α7R III(α7R3)は、ソニーが製造・販売するフルフレームデジタルミラーレスカメラの一つです。2017年に発売されたα7R IIIは、高画質と高性能を両立させたモデルであり、プロフェッショナルフォトグラファーやエンスージアスト向けのカメラとして人気を集めています。

主な特徴として以下のような点が挙げられます:

  1. 高解像度センサー:α7R IIIは、約4,240万画素(有効画素数)のセンサーを搭載しており、高い解像度と豊かなディテールを実現します。
  2. ファースト・フラッシュモード:連写時にも高いAF/AE追従性能を持ち、高速な連写が可能です。
  3. 5軸ボディ内手ブレ補正:手ブレ補正機構が内蔵されており、手持ち撮影時のブレを抑えることができます。
  4. プロ用動画機能:4K動画撮影が可能であり、プロフェッショナルな動画制作にも対応しています。
  5. 高いカスタマイズ性:ボタンやダイヤルのカスタマイズが豊富で、撮影スタイルや好みに合わせて操作性を調整できます。

    SONY α7R IIIは、高画質、高性能、高機能を追求したミラーレスカメラであり、写真や動画の撮影において非常に優れた性能を発揮します。

120p/FHDとは、カメラの撮影モードの一つです。このモードでは、カメラは1秒間に120フレームの高速な動画を記録します。また、FHDは”Full High Definition”の略で、フルHD解像度の動画を指します。具体的には、1920×1080ピクセルの解像度での動画撮影を意味します。

120p/FHDモードは、高いフレームレートによって滑らかで高速な動きをキャプチャすることができるため、特に動きの速い被写体を撮影する際や、スローモーション効果を表現したい場合に重宝されます。このモードを使うことで、被写体の動きをより詳細に捉えることができ、迫力のある映像を作成することが可能です。

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パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

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