【お知らせ】カメラ返却時によくあるお忘れ物について

2022.03.07
配送に関するお知らせ

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カメラ返却時のお忘れ物について

パンダスタジオレンタルをご利用いただき、ありがとうございます。

今回はカメラの機材返却時によくあるお忘れ物に関して事例をまとめました。私も経験ありますが、機材撤収時はとにかく時間がないので、レンタル機材と自分の機材が混ざってしまう事もあると思います。もちろん間違って送付された機材に関しては、こちらで「お忘れ物」として一定期間の保管はしておりますが、紛失等のトラブルにつながる可能性はゼロではございません。大切なお客様の機材を守るべく、ぜひ機材の返送前に、下記3点をもう一度ご確認いただければ幸いです。

事例1:動画用三脚のカメラプレートがカメラ底面にねじ止めされたままになっている

黒い大型ビデオカメラを抱える人物の手。カメラの底面にある、三脚へ固定するためのプレート装着部が赤丸で囲まれている。
ビデオカメラの三脚取り付け用ベースプレート。

カメラは当社からレンタルし、三脚はお客様所持のものを使用した場合、よくこのケースが起こります。プレートが返却されるまで、その三脚は現場に使えなくなってしまいますので、お気を付けください。

事例2:カメラにメモリーカードがささったままになっている

業務用ビデオカメラの側面にある、デュアルメモリーカードスロットのアップ。2枚のメモリースティック PRO-HG デュオが挿入される様子が赤丸で強調される。
ソニー製ビデオカメラのメモリーカード。

お客様の大切なデータが保管されたSDカードが、当社に戻ってきているという事は、データをその場でPC等にバックアップを取っていない限り、編集作業に支障をきたす事につながります。送付前には絶対確認しましょう。

事例3:レンズキャップやレンズフードがついていない

ビデオカメラを正面から斜めに写した写真。レンズの先端部分が赤丸で囲まれ、ZEISSのロゴや「ø62」のフィルター径の表記が見える。上部に「事例3:レンズキャップやレンズフードがついていない」という見出しがある。
レンズキャップやレンズフードが装着されていないビデオカメラ

特にレンズキャップがないと、配送時の衝撃でレンズの破損が起こる可能性がございます。場合によっては修理費用もかかるケースもございます。こちらも確認をお願いします。

まとめ

撤収時は時間がない中での返却準備をされるケースが多いとは思いますが、お客様に気持ちよくレンタルを使用していただきたく、ご協力のほどよろしくお願いします。

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2002年ベトナム・ホーチミン市生まれ / 2026年入社、Web制作チーム所属

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